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■誘惑スイートタイム (睦月)

★まんがデーター [10/15]
・絵   :■■■■□
・話   :■■■□□
・独創性:■■■□□
・属性 : [成年] ラブコメ・着たまま
・おまけ: あとがき、作品解説、合間にネタ絵、
      カバー裏にネタ絵、加筆修正あり。
・その他: 短編×9(うち「限定彼女」×3)

本との出会いは一期一会、漫画もまたしかり。
本日紹介は「睦月(むつき)」センセの「誘惑スイートタイム」です。

九条水奈、真中春香
※左:九条水奈、右:真中春香
 例えば、「水奈さん」のタイツなんですが…もうちょっとグラデを楽しみたかったですね。
 

■誘惑スイートタイム (睦月)


★構成・絵柄 着エロ系 成年ラブコメ

さて、本日は「誘惑スイートタイム」です。
いきなり、こちらの紹介帯なんですが。
収録話の全てが台詞つきで紹介されており、イイ感じ。
ちょろっとではあるものの、事前の判断材料の助けになると思います。
好みそうなエピソードあればいいですね。

収録はメイン中編と短編によるもの。
あとがきによると、初の連続話であるようです。
ヒロインとの、ちょっとしたストーリー漫画になってます。
他はいつも通りの短編集ですね。

ジャンルとしてはラブコメ
表題は今回”着なんちゃら”でなかったものの、皆さんキッチリ全裸にはなっていません。
よく言われる着エロですわね。
そんな訳で、何かしら着たままなんですが、服描写はなかなか良い感じです。
だいたいは↓表紙のイメージで問題ありません。
キャラはそのまんまで、可愛らしい系統でした。
透き通るような大きい目が好き。

強めの線で、あちこちの色づきはしっかり。
描き込みはやや細かいくらい。
そうコテコテとした感覚はありません。
丁寧で乱れ・崩れもなく、作画は安定
漫画としても特に引っ掛かるところはなく、お話に集中できると思います。
唯一気になったのは、引き絵ですね
普段が良いだけ、コテっと力抜けるようでした。
勿体ないですよ。
なお、サイト「S2COMIX」では、メイン連続話「限定彼女」の途中までが読めるので、事前チェックにオススメ。

★収録話 9話収録

007:「限定彼女」 3話
屋上にて授業をサボっていた「結城和也」
そのタバコなど証拠品は「九条水奈」に押さえられてしまったのです。
こうして、「和也」は取引を持ちかけられるんですが、
1ヶ月間、私の恋人になりなさい
条件はそうした意外なものでした。

こちらが連続話。
お嬢様の恋愛遊びで、ネタとしては王道だと思います。
ある意味読み易く、言い方を変えれば目新しさのないお話。
ここのポイントは、ポニーテールでツリ目の美人「水奈さん」でしょう。
強さある彼女がえっちにうろたえる姿はいいもんですね。

付き合う、ということとえっちはイコールでなかったらしく、キスだけでふわふわとしております。
いいなぁ。
ただ、せっかく黒タイツだったのに、あっさり破いてしまうのが残念。
ついでに。
↓表紙の彼女も向こう向きで、足がちらっとした見れないのが勿体ないですよ。

続く2話目は…学校にてえっち三昧ですね。
彼女は生徒会長に就任したというのに。
メインは彼女とのデート。
トイレ内でのえっちでした。
ここでとある事情が発覚し、それもあって最終話に。
実に爽やかなお話になってます。
やや出来過ぎかなー。

牧内彩香
※牧内彩香
 収録では容姿・性格共に彼女でした。また登場しないかな。

071:「拾われ彼女」
”私を買いませんか?”
そう、往来で声をかけて来た女の子「牧内彩香」さん。
思わず走って逃げた「和田健太郎」でしたが、再び道端で会った彼女はいかにもガラ悪そうな男性に絡まれており。
「彩香さん」は、ちょっとした旧知の仲となっていた「健太郎」をダシにして男から逃げたのでした。
そうした経緯で、まったく見知らぬ女の子との縁ができてしまうお話。

こちらのヒロイン「彩香さん」が非常に可愛いです。
本編の前に”声かけ5分前”という姿がネタ絵で描かれており、それの相乗効果もあると思います

成年漫画であれば、もう少し素早い展開になっても不思議ではないんですが。
こちらの良いところ。
自らまな板に上がろうとしている可愛らしい彼女を目前にしながら、「健太郎くん」が2度も逃げようとした点。
ああした行動はリアルだと思います。
最終的には泣いたりしてましたからねー。
もう、どうにもしようがありません。
サイズそのままの貧乳が良い感じでした
彼女が自信ないこともあってか、単に服の関係か、あまりしっかり見えないところが、また逆に良いです。
個人的には、こちらの話の続きが見たいですよ。
色々と恥ずかしいプレイをしてみたくなりますわね。

091:「見栄っ張りの意地っ張り」
えっち経験者であると見栄を張っていた、「江尻」さんと「加藤」くん。
実はどちらも未経験であったため、2人してえっちを経験してみようと考えたのでした。
もともと男の人と話すの得意じゃない
とか言っている彼女が、普通に喋れる相手が「加藤くん」ということで。
まぁ、お似合いじゃーないですか。
経験できて良かったですね。
オチでの彼女がまたキュートでしたよ。

113:「先輩の憧れる恋愛のカタチ」
図書室の似合う先輩「真中春香」さん。
切り揃えられたセミロングの黒髪に黒眼鏡がよくお似合いですね。
そんな図書委員「春香さん」が、意外にもえっちな本を見ていたところにはち合わせるという流れ。
いやー、可愛い反応してましたねー。
まぁ、あの場面は強気に攻めて大丈夫でしょう。

133:「本当の向こう側」
学生時代の先輩「真由里」さんに、社会人として再会した「康裕」くん。
彼女は、告白したものの、はぐらかされてしまった相手なのでした。
当時から良からぬ噂のあった「真由里さん」
まぁ、男性はあーした部分は特にナイーブなので。
これは仕方ないかな。

155:「思い出Fragrance」
主人公「森田」くんのクラスに、ハーフの「鈴木麻里」さんが転校してきました。
昔「ローラ」という、やはり金髪さんに嫌な思い出があった彼は自然と「麻里さん」を避けるようになっていたんですが。
準備室の片づけに、なぜか指名されてしまうのでした。
まぁ、だいたい後の展開は想像できるでしょう。
どちらかTVにて、”匂いの好き・嫌いは相性の重要な要因”、みたいな事を言ってましたが。
こちらの「麻里さん」は、まさにソレ。
オチページが可笑しいです。
ただ、転校した直後の「麻里さん」が見れなかったのは残念。
色々と想いが駆け巡りそうなので。

鈴木麻里、お姉ちゃん
※左:鈴木麻里、右:お姉ちゃん
 「麻里さん」はもうひとインパクト足りないかなー。
 

173:「姉弟恋人予行練習」
いまだ彼氏のいないお姉ちゃんのため、弟「裕ちゃん」はデートの相手をすることとなったのでした。
ひでるさんは姉いないのでよく分かんないですけど、実際にこんなんはあるのかな。
2人きりでデートみたいに遊び行くとか。
…ないか。
なかなかトボけた感じのお姉ちゃんで、普通にデートを済ませた後はキッチリとホテルへご休憩しておりました。
いちおう「裕ちゃん」には彼女がいるようで。
爽やかな終わり方でしたが、この後は「艶々」センセの漫画みたいになりそう(笑)

★その他

そんなこんなで、本日は「睦月」センセでした。
こちらのブログでは、2冊目「着ラブ」、3冊目「着デレッ」と紹介しています。
今回で4冊目になるそうです。

ひでるさんはこうしたバランスのキャラが好きなんですよねー。
お話は読み易いラブコメでいいんですが、それにしてはややパンチに欠ける印象。
着エロならば、もっとこってりしたえっちでもイイと思います。

誘惑スイートタイム (富士美コミックス)誘惑スイートタイム (富士美コミックス)
(2012/03/24)
睦月

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tag : ラブコメ ポニーテール

■ふぇちち! (宮社惣恭)

★まんがデーター [12/15]
・絵   :■■■■□
・話   :■■■■□
・独創性:■■■■□
・属性 : [成年] ラブコメ・バスト
・おまけ: あとがき、カバー裏に別絵・作品解説、
      描き下ろし「姉妹以上姉妹未満」
・その他: 短編×10(うち「以上・未満シリーズ」×3、「淑女同盟トライアングル」×3)

本との出会いは一期一会、漫画もまたしかり。
本日紹介は「宮社惣恭(みやしろ・そうすけ)」センセの「ふぇちち!」です。

桜華、日向
※左:桜華、右:日向
 もう少しこの2人のお話を見たかったなぁ。


■ふぇちち! (宮社惣恭)


★構成・絵柄 成年ラブコメ

さて、本日は「ふぇちち!」です。
単行本の前後に連続話を配置した構成。
短編と中編がちょうど良いくらいの感覚で楽しめると思います。
お話としてはラブコメ
連続話になってることもあり、近親ネタが目立っていました。
控えめな方も1人いましたが、だいたい胸はまんまると大きめ。
ただ、タイトルから想像されるようなフェチっぽさは不足しているかなぁ。

しっかりとした線で、濃淡もやや濃いめ。
描き込みもあって、ページ全体は賑やかです。
目立つような乱れ・崩れなく、優れたまとまり
枠線もまたシッカリとしてました。
表現など漫画部分では特に引っ掛かる個所ありません。
安定感もあります。
キャラは幅広な輪郭のふっくら可愛らしい系統。
コメディー崩しも良く、いかにもラブコメしてます。
個人的には結構好きなタイプです。
ただ、前述したそのまま、微妙な表現についてはもう1歩な感じ。
なんと言うか…全体的にハッキリし過ぎというか。
下着とか服装も巧いには違いないんですが、質感不足な気がします
カラーでもそう変化はないので、判断には↓表紙・裏表紙で大丈夫。
あるいは「S2COMIX」にて「姉弟以上姉弟未満」が立ち読めるので、参考にどうぞ。

★収録話 10話収録

007:「姉弟以上姉弟未満」
027:「兄妹以上兄妹未満」
047:「姉妹以上姉妹未満」 描き下ろし
「水澤晴」は成績優秀で、冗談混じりであるものの”先生”と呼ばれるほど。
そんな彼の元にかけ込んできたのは、元姉の「風見桜華」だったのです。
もともとお互いに好意をもっていた2人はやがて関係してしまうんですが、それは元妹「日向」の知るところとなっていたのでした。
だいたいそんなん。

確かに”実兄”とか台詞もありますね。
いちおう、あとがきでも確認してきました。
こちらの主要キャラは、ガッツリ血縁です
義理とかなんとかではありません。
凄いですね。
それを認識してからあらためて読むと、また違った楽しみがあるかと思います(笑)
1話目は姉「桜華さん」と。
テスト結果は酷く、補習がまっているというのに…まぁ、えっちのが重要だったのでしょう。
かなりのラブラブ度合いで、こうなるのが遅過ぎな印象。
2話目はツインテールな妹「日向さん」
縞パン着用で、ちょっと強気であるなどスタンダードな感じ。
あの流れで、いちおう実妹相手だというのに、えっちを仕掛ける「晴くん」は凄い。
まぁ、もう近親えっち経験済みだからなぁ、彼。
屋上でのプレイとなっていました。
ちなみに、「日向さん」は胸小さいです。
3話目は描き下ろし。
確かにあのオチで複数ないのは片手落ちですもんね。

057:「グラップルガール・イブニング」
こちらは格闘少女「椿姫」さんと「雪彦」くん。
武骨な道着とは裏腹な大きめのリボンが可愛らしいですね。
もともと付き合っているカップルで、シチュエーションとしては久しぶりのえっち。
玄関からなだれ込むようなプレイになってます。
ここは道着えっちがセオリーだと思うんですが、着替えちゃってるのね。
組み手の相手は気付きましたよー。

花音さん
※花音さん
 キャラとしては彼女がお気に入り。

077:「ワガママで一途な女王様」
こちらは1冊目「プラトニック50/50」に収録された「ちいさくて一途なお嬢様」の続編でした。
そうか、言われてみればねぇ。
そんな訳で、小さいお姉ちゃんが出た後のお屋敷なお話です。
後始末に追われる妹「花音」さんは、なかなか気の毒。
ただ、付き人という「修司」くんがいるのは彼女にとって良いことでしょう。
ツンデレちっくな「花音さん」をお楽しみ下さい。

097:「これが私の○○○」
隣の部屋から聞こえて来る声をなにげに利用していたお兄ちゃん。
なんと、妹「朝海」さんはネット声優だったのです。
そんな訳で、声からのえっちパターンとなる近親モノ。
やや強引な気もしますが、「朝海さん」も壁にぶち当っていたので、こんなんもアリかと。
漫画で表現し辛い”声ネタ”について、技ありな1話だと思います

117:「電波的な彼女」
黒魔術趣味の「風未奈」さんと、付き合いの長い「透」くん。
さも普通の友人のように装いながら、
”特殊な彼女に付き合えるのは自分だけ”
と考えている彼。
ああ、こんなんは実際にありますねー。
ただ、あの場面で知られるならば、もっと早いタイミングであっても不思議でないかな。
人形が怖いよ。

椿姫さん、「夕陽」・「まひる」
※左:椿姫さん、右:「夕陽」・「まひる」
 連続話のうち、「トライアングル~」のがまとまっていたと思います。

137:「淑女同盟トライアングル」  前中後編
「夕陽」・「まひる」と「響」の3名は昔馴染みの間柄。
性格は違うものの昔から「響」のことが好きだった2人は”抜け駆け厳禁”という約束そのまま同時に告白をしたんですが…。
彼の返答は煮え切らないものだったのです。

こちらがもう1つの連続話。
カバー裏の”表紙没案”には、こちらの2人が。
ああ、確かに現在↓表紙のが圧倒的にいいですわね。
”抜け駆け厳禁”の設定そのまま、複数えっちです。
これはまた羨ましいなぁ。
前編に続く中編も同様で、さらに2人のキャラを掘り下げる構成。
なかなか良いですね。
また、この漫画の良いところは、こちらのオチにて結論が描かれようとしていたこと。
ドキドキしますね!
ラストの後編は、まるまるその後の3名となってます。
どんな結果となるのか、お楽しみに。

★その他

以上、「宮社惣恭」センセでした。
こちらのブログでは、初単行本「プラトニック50/50」、「ちちみこ!-淫乱処女草子-」と紹介してます。
今回のが3冊目ですね。
絵柄もお話も高い完成度であると思います。
ただ、前述しておりますが。
やっぱり…微妙なトコロをついて来るような、フェチ色が足りないかと
やや直接的過ぎるかなぁ。

ふぇちち!  (富士美コミックス)ふぇちち! (富士美コミックス)
(2012/04/25)
宮社 惣恭

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tag : コメディー ラブコメ ツインテール

■ばにらえっせんす (前島龍)

★まんがデーター [10/15]
・絵   :■■■□□
・話   :■■■□□
・独創性:■■■■□
・属性 : [成年] ブラック・ロリ
・おまけ: あとがき、ゲストページ。
・その他: 小ポスター、カラー(8P)、短編×11。

本との出会いは一期一会、漫画もまたしかり。
本日紹介は「前島龍(まえしま・りょう)」センセの「ばにらえっせんす」です。

このは、委員長「佐々野紗枝」
※左:このは、右:委員長「佐々野紗枝」
 「このはちゃん」の不安感が伝わってきますね。
 

■ばにらえっせんす (前島龍)


★構成・絵柄 ロリ系 成年ブラック

さて、本日は「ばにらえっせんす」です。
これはジャンル違いに注意、な単行本ですね。
平仮名の可愛らしいタイトルと、元気そうなロリ少女の↓表紙。
後述しますが、過去のイメージもあって、何の疑いもなく手にしましたが。

コレ、実は”超★ブラック系統”というべき単行本でした。

1つの例外もなく、徹底的にヒロインが色々され、堕とされていく、みたいな作品集。
救いがありません。
あとがきには、「人によって受け付けないもの」と書かれていたそのまま、読み手を選ぶものです。
ご注意ください。

ちなみにひでるさんは、その”受け付けない人”です。
読んでて、しんどかった。
そんな訳で、一気に読んだんですが…テンションはだだ下がるので、タイミングを間違えると危険よ。

収録は全て短編。
ロリ系の凌辱ネタで、救いない展開が基本です。
登場するヒロインらもただ可愛らしいだけでなく、黒い一面を持っているのが特徴。
そんなんも粉々に打ち砕かれていましたが…。

収録時期は10から12年とそう開いてはいないものの、各話で若干の差が。
やや不安定な感じでした。
こざっぱりとした線と描き込み具合。
濃淡はどちらかというと淡い感じです。
ジャンルがためか、盛り上がる部分などは特に擬音が乱れ飛び、ページはごっちゃりとして賑やか。
画面半分くらいの中ゴマが効果的でした。
ロリ系統なキャラ絵で、丸い輪郭が特徴。
可愛らしく描かれているだけ、お話との兼ね合いで悲劇度が増しています。
小物や背景、引き絵に軽い部分がちらほらあり、個人的に引っ掛かりました。
ただ、普通に読むにはそう大きな問題はなく、漫画も良好です。

判断については、「コアマガジン」さんのサンプル絵がいいでしょう。
あるいは、店頭の場合は裏表紙と見易いカット絵の紹介帯がオススメ。

★収録話 11話収録

007:「Reuse」 カラー原稿あり
カラー原稿部分は、「このは」・「マサキ」のラブラブな描写なんですが。
本編では、”他男子らとのえっちを見せて欲しい”とお願いするもの。
複数えっちですわね。
実際のところ。
そんなんが好きな方もいるんですが、「マサキくん」は完全に違いますわね。
後半の一言がまた心をエグってきますよ。

市井さん
※市井さん
 ヒロインは皆さん可愛いんですが…。

025:「プチ援希望JS6」
いわゆる”オヤジ狩り”を仲間と共にしていた「理恵」ちゃん。
しかし、次のターゲットは以前カモにした男性で、仕返しする機会を狙っていたのでした。
これは自業自得かな。
まぁ、エロい目的で近づいてる男性も良くはないのだけれど。

041:「JKホ別生中OK3」
実は前話とちょっとだけ繋がりのあるこちら。
援助交際サイトに友人に言われたそのままを真似して書き込んだところ…トンデモないこととなるのでした。
タイトルが書き込んだ内容ね。
意味よく分かりませんが、分からんまま書いちゃーダメよ。
まぁ、こうしたのは危険があるよ、ということでしょう。

057:「補習授業」
体育教師と生徒「市井」さん。
大人しい彼女に付け入る形でのえっち展開です。
彼女的にはなんの落ち度もなく、ただ気の毒。
ちょっとですが、オチで仕返しできたかな。

075:「また明日」 カラー原稿あり
こちらも教師・生徒のカップルです。
ヒロイン「瀬尾環」さんは元気な娘さんで、教師もどちらかと言うと人気ありそうなタイプ。
…なんですが。
催眠術えっちですね
お話としては、「「独蛾/月吉ヒロキ」」な感覚でした。
こんなん繰り返してると、そのうち壊れるぞ。

091:「嘘から出た実」
またまた教師・生徒のお話。
既に学級崩壊しており、委員長「佐々野紗枝」さんが、またさらに追い打ちをかけているような状況。
教師「坂田」には親身に相談に乗っている、同僚「横山」がいたんですが…。
なんだか、登場人物まるでダメな感じ。
崩壊するクラスをほおっている教師「坂田」、生徒を扇動する「紗枝さん」は無論のこと、あの状況を多少なりとも見知っているだろう「横山さん」も極端。
生徒の言うことをあっさり鵜呑みにして、なんの裏も取らないのは。
教師うんぬんより、人間としてどうかと思う。
ただ、それで実行しちゃーダメだろ。

111:「ポイ捨て調教」
生徒「下川かなた」さんと教師という、これまた学園でのエピソードです。
既に関係しており、お話としてはその末期頃
そんな訳で、あーしたタイトルになるんですね。
過去描写ではあんだけ強気だったのになぁ。

127:「ズル休み」
偽って学校を休み、「ご主人様」を待つという「天音」さん。
冒頭ではあんなにラブラブした雰囲気であるのに、後半からオチ部分までに急転直下しております。
うわー、これはまた極端に酷い
収録でもトップクラスではないでしょうか。
後味わるーく読み終わるでしょう。

145:「好き好き愛してる」
帰宅した姉「千鳥」さんは、彼氏「次郎」くんを連れていました。
お姉ちゃん好きな妹「小鳥」ちゃんは…と、こちらはしたたかで怖いロリ少女なお話。
先の「嘘から出た実」とは違い、「小鳥ちゃん」の言葉を鵜呑みにするのは当然でしょう。
(まぁ、これは直接現場をシッカリ目撃されているんですが)
また男は都合良く解釈するだろからなー。

天音さん、妹「瑠璃ちゃん」
※左:天音さん、右:妹「瑠璃ちゃん」
 同じようなアングルになっちゃいました。

161:「生意気な妹に…」
177:「瑠璃ちゃんのおもちゃ」
これらは兄妹の近親ネタです。
前者は妹「梢」ちゃん。
ニートな兄の独りえっち現場にはち合わせてしまうのでした。
まぁ、どっちもあーいう育て方をした親がいけないかな。
後者は妹「瑠璃」ちゃん。
そちらと違い、お兄ちゃんとはえっち関係。
いままで援交~なんて台詞もあり、どうやらお手の物であったみたい。
かなり酷い言葉使いで、あーした黒い部分はたぶん周囲に見せてないだろうところが恐ろしいです。

★その他

以上、「前島龍」センセでした。
ブログでは、初単行本「ゆめいろ半熟たまご」、「しゅがー☆すぽっと」などを紹介しています。
今回ので3冊目でした。
そう、つい先日2冊目を見たかな、とか思いましたが、去年の11月なんですねー。
月日の経過が早い。

過去2冊のそれらは、どっちかと言うとコメディー寄りで、明るいもの。
ただ、センセはこんなんもお好きな様子で。
そうなのかー。
次からは購入前に再確認が必要ですわね。

しかし、”ばにらえっせんす”なんて可愛らしいタイトルでいいのかな。
前述したような表紙絵を含めて、やや紛らわしいと思います。
看板に偽りあり、みたいな。
裏表紙があーだからいいのか。
タイトルも、それ自体が甘くはなく香りだけ~みたいな感じならば全然アリか。
ややこしさはありますがね。

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(2012/04/10)
前島龍

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tag : コメディー

■瑠璃垣夜子の遺言 (宮下未紀)

★まんがデーター [13/15]
・絵   :■■■■■
・話   :■■■■□
・独創性:■■■■□
・属性 : [一般] サスペンスファンタジー
・おまけ: 
・その他: 折り返しにコメント、
       7話収録、現在1巻まで発売中

本との出会いは一期一会、漫画もまたしかり。
本日紹介は「宮下未紀(みやした・みき)」センセの「瑠璃垣夜子の遺言 1巻」です。

瑠璃垣夜子
※瑠璃垣夜子
 この娘は…幸せにはなれないだろうなぁ。
 

■瑠璃垣夜子の遺言 1巻 (宮下未紀)


★構成・絵柄 一般サスペンス

さて、本日は「瑠璃垣夜子の遺言 1巻」です。
2巻以降へと続くストーリー長編ですね。
暗めなタイトルと、あーした感じの↓表紙そのまま、サスペンスちっくなお話になってます。
紹介帯にも書かれていますが、内容は”殺す”だのなんだのと物騒な漫画でした。
甘いラブコメとかそんなんではないので、可愛らしいヒロイン絵につられぬよう、要注意(笑)

また、お話は幽霊(?)も登場する、ファンタジーちっくな描写もあります。
人間による推理・事件モノではないので、ジャンル違いには気をつけて。

絵柄はだいたい↓表紙・裏表紙のような、可愛らしいもの。
丁寧で強めな線。
お話がためか、ハッキリとした濃淡具合になっていました。
中間色は少なく、白比率は多め。
原稿は白黒な色彩となってます。

ゆったりとした幅広な輪郭と、大きな縦長の目。
鼻・口が小さくまとまった、可愛らしい人物絵です。
どっちかというと、笑ってる方が似合っているんですが…。
登場するキャラは主人公を筆頭として皆さん濃い癖があり、笑顔ばかりではないのでした。
なんだか、誰も信じられない感じよ(笑)

前述したような色彩と、落ち着きある漫画の描き方。
ぴーんとした緊張感がありました。
派手さなく、こざっぱりとしてます。
キャラを含めてやや個性あるため、人を選ぶかもしれません。
判断については、1話が立ち読める「マッグガーデン」さんのHPがベストです。

★収録話 7話収録

003:第1夜 暗夜行路
033:第2夜 死霊
兄「瑠璃垣龍一郎」の誕生日に贈られてきた簪(かんざし)に驚く「瑠璃垣夜子」
それは、7年前に彼が殺した「瑠璃垣雷花」のものだったのです。
「龍一郎」と共に犯罪の秘密を共有する「夜子」は、当時とは逆に兄を守るべく犯人捜しをしようとしたところ。
その目前に、死んだはずの「雷花」が立っていたのでした。

幽霊「ライカ」、水永怜
※左:幽霊「ライカ」、右:水永怜
 ううむ、もっとも可愛らしいのは「ライカさん」ですかね。

だいたいそんなオープニング。
カラーの↓表紙では分かり辛いですが、オッドアイな「夜子さん」
次のエピソードにて、第三者がそれに気付く描写があるので、普通に見える様子。
”右眼だったところ”
なんて気になる文言もあり。
何らかお話のポイントになってくるんでしょうかねー。
兄の誕生日にプレゼントを渡そうとする同級生らに「めいわく」と言い放つ、なかなか強烈なキャラです。
お兄ちゃん好きなところがセンセっぽくて良いですね。

「雷花」が登場するのは2話目から。
慌てて逃げつつも、冷静に頭を回転させてる「夜子さん」が凄い。
また、喋るうち、正体不明な彼女の利用価値を分析してるんですね。
トンデモな娘さんです。
一方、その「雷花」にそっくりだという幽霊「ライカ」
言動を見る限り、もっとも素直なのは彼女かなー。

057:第3夜 瑠璃垣家の一族
見えるのは「夜子さん」だけで、屋敷で起こった事を知っているという「ライカさん」
髪の毛の長さを聞かれた際の、
妾より短かった、ほんと!
そうしたリアクションがキュートでした。
(※ライカさんは相当に髪の毛長い)
ああしたコメディーちっくな感じもいいですね。

079:第4夜 花ざかりの森
095:第5夜 友情
ポイントは、1話目から顔を見せていた、ショートカットの友人「水永怜」ちゃん。
こちらの4話目では、幽霊でない「雷花さん」がいたころの過去描写がありました。
酷いですね
目は…その時のもので、オッドアイではなく義眼なのか。
こちらでも、「ライカさん」のコメディー部分が良かったです。
この2人は良いボケ・ツッコミですね。

5話目は1巻の最も盛り上がる部分かと。
まぁ、こんなんは「ザラブ星人」ですわねー。
非常にイヤな感じですわ。
また、それを知った「夜子さん」がスゴイ。
あのひねくった性格の娘さんには酷な展開ですね

119:第6夜 死の棘
135:第7夜 櫻の森の満開の下
屋上での直接対決なこちら。
ううん、容赦ないですよー。
こうした状況下でも、取り乱すことない「夜子さん」
さすがでした。

先輩「淋代凛」との7話。
ああ、彼女のがまだ信用できそう…かな。
しかし、ここでまた強烈な個性ある「十川二三(そがわ・ふたみ)」が登場しております。
怖いよ
ラストに非常に気になる一言を残して、1巻は終了。

こんな表情もする「夜子さん」
※笑顔の「夜子さん」
 こんな表情もできる娘さんなんですけどねー。

★その他

そんなこんなで、「宮下未紀」センセでした。
なんだか、一般でかなり有名になった感のあるセンセ。
ひでるさんとしては久しぶり。
えー…百合姫コミックスは「マイナスりてらしー」以来ですかね。
今回はほぼ紹介帯、
兄のために、殺すと決めた
という文言だけで購入を決意しました。
だいたい期待通りの内容でしたよ。
ううむ、やっぱりこの手の漫画はお上手ですねー。
成年ではないですが、「シトロン・ヴェール」のテイストある作品でしたよ。
次巻以降どうなるのか、楽しみに待ちます。
ハッピーエンドにはならないかな。

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■いっちゃうカラダ (三上キャノン)

★まんがデーター [12/15]
・絵   :■■■■□
・話   :■■■■□
・独創性:■■■■□
・属性 : [成年] ラブコメ・ビジネス
・おまけ: エピローグ×9
・その他: カラー(12P)、短編×10
      (うち「朋美シリーズ」×2)
            
本との出会いは一期一会、漫画もまたしかり。
本日紹介は「三上キャノン(みかみ・きゃのん)」センセの「いっちゃうカラダ」です。

岡崎朋美、川奈あゆみ
※左:岡崎朋美、右:川奈あゆみ
 右の「あゆみさん」のお話が好きです。


■いっちゃうカラダ (三上キャノン)


★構成・概要 成年ラブコメ

さて、本日は「いっちゃうカラダ」です。
成年系の短編集。
いちおう、連続話となっているものもありましたが、ほぼ短編ですわね。
一部以外はそれぞれ20ページくらい。
また、巻末には全話のエピローグがありました
それらがためか、どちらのお話もじっくり・深く楽しめます。

ああした表題と、寒色の緊張感ある↓表紙がためか、ちょっと構えてしまうかもしれませんが。
ジャンルとしてはだいたいラブコメですね。
前半はえっち色の強いものでしたが、そう深刻な雰囲気でなく。
また後半は甘さあるカップル話となっていました。
どっちかというと、裏表紙な感じですよ。

★収録話 10話収録

005:「××××は資料室で」 カラー原稿
こちらはカラー4ページのショート漫画。
収録では最も古い原稿(08年)でした。
そう極端なほどの落差はないですけどね。
お話は、OL「荒巻」さんのオフィスえっち…まぁ、そんなん。
資料室とか、密室な空間はドキドキしますよね。
実際はそうそうないことですが。

009:「朋美がんばります!」 カラー原稿
015:「朋美もっとがんばります!」
女優を目指す、アイドル「岡崎朋美」ちゃんのエピソード。
ショートカットの元気な娘さんでした。
前者はカラー6ページのショート。
参加した撮影が、実はAVであったというもの
続編は南国での撮影が、またまたAVだったという展開。
前話でのソレが好評であったらしく。
まぁ、とりあえずAV女優にはなれたかなー。
裏表紙の脱がされてるのが「朋美ちゃん」
この娘が↓表紙だったら、もう少し明るいイメージになったかも(笑)

035:「1LDK」
新人「川奈あゆみ」さんと、その上司である係長「藤井」のお話。
「川奈さん」は未婚ながら彼氏おり、「藤井係長」は家庭もち。
サスペンスに発展しそうな、不倫ネタです。
ばっちりハマってしまっている「川奈さん」にドキドキ。
どちらかというと彼女のが依存しているように描かれていましたが、オチ部分
あれは実に良かった!
どんなんかは伏せますが…なんだか気持ち分かるなぁ。
お尻が可愛いです。

家庭教師「綾香さん」
※家庭教師「綾香さん」
 いいおっぱいでした。

055:「リコの大冒険」
卒業研究のテーマもあり、「リコ」さんは大学時代の友人・留学生「エレナ」さんの故郷へ行ったのでした。
私の故郷へ来たらモテモテ~
その理由は、彼女の貧乳にあったのです。
オモロイですね。
彼女の最大のコンプレックスが転じており、ガン見されるコマが良いです。
えっちは「エレナさん」も参加しての複数。
どーでもいいですが。
ああした生活を送っていた「エレナさん」が、日本の大学に馴染んでいるというのは、なんだか物凄いことですね。
優秀なんだろうなぁ。

077:「純くんのおもちゃ」
家庭教師「綾香」さんと生徒「純」くんのお話。
↓表紙は「綾香さん」ですね。
成績が上がったらご褒美という、黄金パターン。
当初はおっぱい程度だったものが、次々にエスカレートしておりました。
だいたいは年上の家庭教師に対して、生徒は純粋に描かれることが多いんですが。
こちらの彼はじわじわとした、したたかな面を見せています。
そのうちトンデモないことされてそう。

097:「一線」
仕事で東京に引っ越すこととなった「ヒロ」くんを幼馴染み「ナオ」さんが追いかけるというもの。
活発で可愛らしい娘さん。
決意するのも早く、東京へ付いていってます。
部屋入った直後(らしい)えっちが素敵。
もっと、早くああなっても良さそうなものですが。
収録では2人目の貧乳さんです。
裏表紙のもう1人が彼女でした。

117:「必殺!」
お互い格闘ゲーム好きで、友人のようだった2人のえっち展開。
意中の彼女にフラれた「悟」くんを、励ますかたがた遊びにやってきた「ひかる」さん。
まだ立ち直れない彼は、「Hさせてくれたら~」と冗談交じりで言ったところ。
なんと、彼女はそれにOKしてきたのでした。
まぁ、恋愛感情であるかは置いといて、彼女も好意あるのは違いないでしょうからね。
ごくごく普通に接していた娘とのえっちは…どっちも盛り上がるだろうなぁ
普段ポニーテールにしていた髪を下ろしていることもあり、雰囲気変わっていい感じです。

139:「甘口」
玄関前で泥酔していたお隣さんとの介抱えっち。
こんなんは役得みたいなものですから。
ただ、実際にもありそうですけど、なかなかないでしょ。
見ていて危なっかしい、なかなか可愛らしい娘さん。
その後の謝罪に訪ねて来た際の展開が好き。
いきなり脱がしにかかってましたねー。

159:「大地讃頌」
こちらが収録では最も新しい原稿。
処理が異なるようで、綺麗な細線の洗練されたものになってます
山岳部の先輩「名雪」さんと「熊田」くん。
先の「必殺!」よりも関係は親密で、2人きりで泊まりがけで山に登るほど。
まあね。
同い年でなく、まだ学生なので、「熊田くん」から手を出すのはなかなか難しそう。
関係がそこそこ深い(=信頼されてる)のが逆に足かせになるでしょうから。
でも、寝袋の「名雪さん」は魅力的でしたよー。
ちらほら横が気になってただろうなぁ。

エレナさん、お隣さん
※左:エレナさん、右:お隣さん
 それっぽくない絵柄をチョイスしてみました。

★絵柄

強めな線の、しっかりとした作画です。
描き込みはそこそこ。
コマ割りは中小で重なるなど、やや賑やかめ。
全体の濃淡としてはそう濃くないものの、それらがためにややコテっとした印象でした。
崩れ・乱れはなく、人物を含めて優れたバランス感覚
小さいところまで丁寧で、漫画もお上手な方です。
表現などにも引っ掛かる部分はありません。
背景や小物の描写が的確。
田舎とか民族などの風景も、控えめながらしっかりとしています。
収録話の時にちらっと書きましたが、原稿時期には開きがありました。
もともとお上手なのでそう気にならないでしょうけど、若干の差は感じます。
判断についてはカット絵ある紹介帯か、あるいは「エンジェル出版」さんのHPがいいでしょう。

★その他

そんなこんなで、「三上キャノン」センセでした。
こちらで4冊目なのかな。
たぶん過去にどちらか漫画を読んだような。
なんだか記憶がありました。
…他のお名前とかないですよね。

今回の単行本は、ぶっちゃけ予想以上に良かったので。
ぜひ次も期待しています。


いっちゃうカラダ (エンジェルコミックス)いっちゃうカラダ (エンジェルコミックス)
(2012/03/17)
三上 キャノン

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tag : ラブコメ サスペンス ショートカット ポニーテール

■日々これ好日 (真鍋譲治)

★まんがデーター [12/15]
・絵   :■■■■■
・話   :■■■□□
・独創性:■■■■□
・属性 : [一般] ラブコメ・茶道
・おまけ: 
・その他: カラー(4P)、9話収録、現在1巻まで発売中
            
本との出会いは一期一会、漫画もまたしかり。
本日紹介は「真鍋譲治(まなべ・じょうじ)」センセの「日々これ好日 1巻」です。

ヒロイン特集1:ドレスアップな「お杏さん」
※ヒロイン特集1:ドレスアップな「お杏さん」
 黒が似合います。この姿での~を期待したんですが。
 

■日々これ好日 1巻 (真鍋譲治)


★構成・概要 一般えっち系ラブコメ

本日は「日々これ好日 1巻」です。
こちらは、ぱっと目に飛び込んできた、↓表紙で購入を決意しました。
いいよね、着物がはだける場面って(笑)

巻数表記そのままの、ストーリー長編。
一般のえっち系で、ジャンルとしてはラブコメ
ネタが茶道なので、全体的に和風な空気漂うお話になっていました。
しかも、ヒロインは未亡人という設定なの。

ううむ、いいんじゃないでしょうか。
そう期待して読んだんですが。

えー、ごめんなさい。
あまり刺さってはいません。


漫画はだいたい想像の域を超えることなく。
決して悪いとは、全然思いませんが、そう良くも感じませんでした
”センセならばこれくらい描かれるだろうなー”
といった、そのままな印象。

ため、漫画世界にぐっと引きつけられぬまま終わってしまいました。
次巻は…手に取らないかも。

なお、茶道な漫画なので、当然ながらそういった描写はあるものの、知識なくても問題なく楽しめます。
逆に、こちらで理解を得るようなこともないでしょう。
あくまでも雰囲気くらいでした。

★収録話 9話収録

武闘派茶道を継承した、生真面目な未亡人「お杏」
そちらと道を挟んで対するのは、官能派茶道の軟派な「烏丸笑庵」
「お杏」は、もともと「笑庵」の親友の愛妻だった女性。
彼女が気になる「笑庵」は何かと世話を焼くものの、なかなか手ごわい相手なのでした。
かなり大雑把ですが、だいたいそんな感じ。

ヒロイン特集2:茶事の「お杏さん」
※ヒロイン特集2:茶事の「お杏さん」
 殺されそうですよ。ただ、こんなんが対決にて発揮されるのです。

001:Day 1 カラー原稿あり
なんのかんの言っていましたが、茶室でえろい事している「笑庵」
…これって……茶道ですか!?
対する「お杏さん」のそれもまた、武闘派茶道という極端なもの。
刀関係ないじゃない(笑)

1話目のえっち相手は、お弟子の「お吟」ちゃん。
眼鏡はともかくみつ編みなので、幼く見えますね。
和服とアンバランスではあったものの、なかなかえっちでした。
個人的には後半に出て来た「舞子」ちゃんのが好み。

029:Day 2
前話の流れで、「笑庵」の茶事に「お杏さん」が参加するというもの。
戦闘態勢の彼女は、↓表紙そのままな黒の和服。
期待通りですね。
しかし、残念ながらこちらではいい所で終わってしまいました。

051:Day 3
073:Day 4
「笑庵」のお兄さんが登場する3話。
1コマだけですが、ちらと顔をみせていた奥様「サリー」さんが気になります。

お話のメインは、武闘派茶道の後継問題。
よくある感じです。
宗家師匠の息子らは…容姿そのまま、なかなかのダメっぷりでした。
こちらも寸止め。
まぁ、ラブコメですから、あのくらいでしょう。
そんな訳で、お礼かたがたのえっちパターンです。
お風呂へ「お杏さん」が湯帷子みたいなんで侵入するというもの。
和風ですわね。
4話目にして、ようやくおっぱいでした
直接はないものの、そんな身持ちの堅さが素敵です。

097:Day 5
119:Day 6
143:Day 7
冒頭は「お杏さん」の独りえっち。
…覗かれたりしませんね。
一般系だからか。

こちらは新キャラ「あけみ」さん登場。
なんのかんのと、彼女の勤めであるキャバクラにておもてなし対決となっております。
漫画な展開ですわねー。
めんどくさい性格してるなぁ。
和服からキャバ衣装へのチェンジが良いです

また、こちらの対決はなかなかに見もの。
コレどうなるのかなーって思いましたが、なるほど。
実にお見事でした。
その後のベッドインは、彼女が酔っぱらっての流れ。
ある程度曖昧に描写されてましたね。

165:Day 8
189:Day 9
こちらでは逆に「お杏さん」が彼を招待するというもの。
お泊りなので、当然ながらえっち展開なんですが。
あれはヤリ辛いなぁ。
「笑庵」頑張ってましたよー。
なんのかんのといい感じになって、1巻は終了します。

ただ、先のえっちシーンとかもそうなんですが。
こちらの「お杏さん」は覚悟を決めたため、寝間着1枚でほぼ全裸。
雰囲気と裏腹な大きいバストで、イイにはちがいないんですれど。
↓表紙のような、和服とセットでのえっちを期待していたので…なんだか、いまひとつ盛り上がりませんでした。
もっと、じわじわ楽しんでほしかった。
成年漫画でないですから、そうページ使うの無理かな。

ヒロイン特集3:えっちな「お杏さん」
※ヒロイン特集3:えっちな「お杏さん」
 そりゃー、未亡人ですからねー。

★絵柄

絵柄はほぼいつも通り。
しっかりとした太めな線と、濃いめな色彩。
描き込みは丁度よいくらいで、目立つような乱れ・崩れはありません。
安定しています。
背景とか小物などもしつこくなく、しっかりとした描写がされており、和な雰囲気を手助けしておりました。
コメディーも違和感無くはっちゃけてます。
さすがにお上手
やや癖はあるものの、絵柄から漫画まで目立つマイナス点はありません。
もうちょっとフェチっぽい描写が欲しかったなー、というくらい。
カラーでも変化ないので、↓表紙での判断で良いでしょう。

★その他

以上、「真鍋譲治」センセでした。
ブログでは↓下にずらと並べたそのまま、紹介しているんですが。
なんだか一般えっち系での常連さんとなってきましたねー。
そうした時代なのかな。

ブログを書きつつ、なにゆえ刺さらなかったのか考えてみたんですが。
…たぶん、あの↓表紙から過度な期待を持ってしまったためかも
なんというか、「秋吉久美子」さんの「ひとひらの雪」ちっくな場面が欲しかったんですよねー。
(※詳細忘れましたが)
着物はだけて、あるいは侵入させて、どうのこうの~みたいなやつ。

日々これ好日 1 (芳文社コミックス)日々これ好日 1 (芳文社コミックス)
(2012/03/14)
真鍋 譲治

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★「真鍋譲治」センセの漫画紹介記事
ふぇち鍋 FETI-NABE
 一般。コスプレちっくな短編集です。お試しには最適。
彼女で満室] 【オススメ】
 一般。マイペースな漫画家「ひなさん」とのラブコメ。全3巻。 
恋するウシチチ
 成年。獣人ヒロインなストーリー。いろいろあったらしく、未完。
リン×ママ
 一般。人妻、女子プロレスなどの要素あるラブコメ。全5巻。
幕の内でらっくす 3巻
幕の内でらっくす 1巻
 一般。探偵・怪盗などが活躍するアクション・ラブコメ。全3巻。 
てぇいる・ちぇいさー
 成年。猫耳ボンテージな「マルス」とのアクション・ラブコメ。全3巻。 
 

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tag : 秋吉久美子 ラブコメ コメディー

■美少女あそび (寿猫鈴)

★まんがデーター [3/15]
・絵   :■□□□□
・話   :■□□□□
・独創性:■□□□□
・属性 : [成年] デリヘル・ラブコメ
・おまけ: あとがき、
・その他: 初単行本、短編×12(うち「出張イカせます!」×9)

本との出会いは一期一会、漫画もまたしかり。
本日紹介は「寿猫鈴(まねきねこりん)」センセの「美少女あそび」です。

えー、↑そちらのとおり、まったく刺さっていません
詳しくは後述しますが、収録メインシリーズの作画が微妙でした。
そんな訳で、これから正直に感想を書かせて頂きます。
そうした文面が得意でない方は、ここでご遠慮下さい。



 ・
 ・

■美少女あそび (寿猫鈴)


汐見夢子
※汐見夢子
 1話と8話です。お話に集中できませんでした。
 
★構成・概要 成年ラブコメ

そんな訳で「美少女あそび」です。
収録はメインの連続話と短編という構成。

まずメインの中編から。
同舞台の漫画で、だいたいは各話にヒロインが登場するタイプ。
後半のクライマックスにてストーリーっぽくなるという、一般えっち系によくある感じでした。
収録ではこちらが7割以上
前述・後述しているように、作画に難ありです。
個人的には、紹介帯に”初期作品”とか、断り文句を入れるべきレベルだと思います。

短編は最近の原稿なのか、だいぶ良いんですが。
特にストーリー性のない、即えっち・ただそれだけ、というお話でした。

★収録話 12話収録

005:「出張イカせます!」 9話
都内有数の歓楽街にて、異彩を放つデリバリーヘルス「D-ドリーム」
父親の経営していたデリヘルを継いだ「汐見夢子」
裏社会的なイメージを嫌った彼女は、宅配ピザ屋のようなバイクによる出張・宅配というシステムとしたのでした。
だいたいそんな感じ。

基本的には、「D-ドリーム」のスタッフが各話ヒロインを次々に担当していきます。
アイテムとかコスプレ、ボンテージでのSMに、電車などなど、プレイとしては様々。
ただ、キャラはそう強くはなく、複数話の登場はしているのか、していないのか~という程度です。
一方、経営者の「夢子」はレギュラーとして出ずっぱり。
お話の前後に顔を見せ、ちらほら前フリがあり。
後半7話以降にて、彼女のストーリーにシフトしておりました。

ぱっと思い出す「中田ゆみ」センセも似たような感じのお話を描かれてたかな。
ネタとしては雰囲気が宅配ピザ屋っぽいというだけで、そう珍しさはありません
確かに目立つし、宣伝にはなると思いますけどね。
(※デリヘルと思わないかも)

155:「妹よ」
こちらは妹「夕菜」と兄の近親ラブえっち話。
冒頭からえっちシーン始まっており、そのままラストになります。

171:「飢えたレンズ」
こちらも制服姿な「加奈」とのえっち。
ずっとそれだけ。

187:「熱き戦場の女神」
レースクイーンがレーサーとえっちする短編。
吹き出しなく、モノローグみたいなんで進行しておりました。

加奈、レースクイーン
※左:加奈、右:レースクイーン
 まだ良い作画の短編は内容がありません。

★絵柄

メインシリーズは04年の連載作品とのこと
なるほど。
乱れ・崩れが酷く、全体的に不安定。
とかくバランスは悪く、引っ掛かります。
引き絵はむろんのこと、大きい絵柄も微妙なので、見るべきところがありません。
たまのSD崩れも大きく、不安定さを増長している感じでした。
絵柄で気になるところばかりで、お話が頭に入ってきません。
そちらと比べると、後半収録の短編はまだ良いですが、前半がアレでは意味ないですね。

次々に上手な方が登場している昨今で、これくらいならば。
ファン以外は、わざわざ手を出すべきでないでしょう

★その他

そんな訳で、「寿猫鈴」センセでした。
”まねきねこりん”とお読みするんですね。
こちらが初単行本とのことでした。
まぁ…それも納得。

ゲーム原画をされているとのことで、↓表紙はなかなかの出来栄え。
ただ、中扉のカラー絵は、正直それほど良くは感じませんでしたが。
あれならば、ひでるさんは手を出さなかったと思います。
とりあえず、そうした↓表紙なのに、本編があの程度のクオリティというのは、久しぶり。
昔はちらほら見かけましたけどねー。
これはオススメしません。

美少女あそび (海王社コミックス)美少女あそび (海王社コミックス)
(2012/02/03)
寿猫鈴

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tag : ラブコメ コメディー コスプレ

■へんたい山本さん (宮野金太郎)

★まんがデーター [13/15]
・絵   :■■■■□
・話   :■■■■□
・独創性:■■■■■
・属性 : [成年] ラブコメ・えっち女性
・おまけ: あとがき、イラスト。
・その他: 初単行本、カラー(10P)、短編×14(うち「水着っ娘シリーズ」×3、「犯してフォーリンラブ」×3)

本との出会いは一期一会、漫画もまたしかり。
本日紹介は「宮野金太郎(みやの・きんたろう)」センセの「へんたい山本さん」です。

妄想ヒロイン「山本奈緒美」
※妄想ヒロイン「山本奈緒美」
 むちむちな水着姿に注目です。
 

■へんたい山本さん (宮野金太郎)


★構成・概要 一般ラブコメ

さて、本日は「へんたい山本さん」です。
↓表紙というより、手にとってひっくり返した際の裏表紙にあった、お尻に釣り上げられました。
いいよね。
本編でも↓表紙ヒロインの水着な話がいきなり3話も続き、期待通りの投球という感じでした。

収録は連続話が2つと、他短編という構成。
最大の特徴は、ヒロインの苗字が全て「山本」で統一されていること。
成年漫画時代の「甘詰留太」センセもそんなんでしたね。
何か思い入れある苗字なんでしょう。
前話繋がってるとか、全員が登場する読み切りがあるとか、ひょっとしてと期待したんですが…なかったです。
残念。
全員同族かもしれませんけどねー。

簡単には、明るいラブコメという作品群。
うち”ラブ”…の要素は薄く、”コメ”のが強い感じ。
タイトルそのままにエロい女性がぐいぐい来るというストーリーで、その様がコメディーちっくに仕上がっておりました。
えっち女性が大乱れする光景を楽しく見れます。

また、特筆すべきは連続話。
前半収録のはシチュエーション異なる同キャラ話。
後述しますが、キャラの牽引力が優れ、サクサク読めます。
また後半はストーリー連続話となっているんですが、こちらも読み応えとエロスが両立されております。

まさかここまで面白いとは、予想外でした。
絵柄が合えばオススメ

★収録話 14話収録

005:「水着っ娘 むちむち同窓姦!」 カラー原稿。
013:「水着っ娘 むちむちスイミングスクール!」
029:「水着っ娘 むちむちイベントコンパニオン!」
↓表紙を飾る、変態妄想ヒロイン「山本奈緒美」さんのシリーズです。
かなりハードえっちな妄想をしている彼女。
そんなんが強すぎるためか、ちらほら漏れ出ているためか、毎回妄想で終わるのが特徴です。
ため、3話ほどありますが処女のまま(笑)
いいなぁ、彼女。
なかなか可愛く、スタイルもいいんですが…男性は基本ガツガツしたのは敬遠するでしょ。

妄想だけでは成年漫画に厳しいかな。
「奈緒美さん」が面白く、個人的には好きなシリーズなので続けて欲しいです。

「むちむち同窓姦!」は↓表紙から続くようなカラー原稿漫画。
水泳部の同窓会で、唯一の女性部員だった「奈緒美さん」が長年の想いをを受け止めさせられてしまうというもの。
いいシチュエーションでしたけど、対称的な現実がもの悲しいです。
誰か相手してやって。
「むちむちスイミングスクール!」は、故あって妹の水着を着る「奈緒美さん」
しかし、妹「美雪」さんは14歳の中学2年生。(※奈緒美さんは22歳です)
むちむちでした。
オチページが好き。
「むちむちイベントコンパニオン!」はゲームイベントでの「奈緒美さん」
”第二次スク水大戦”だって。
前2話は紺色でしたが、こちらは色薄め。
コスプレの関係か、髪型も変化しておりました。
複数えっちですね。

045:「尿淫! 聖水ナース」
看護師「山本奈津」さんが患者に脅されえっちされるという短編。
どーでもいいですが、白衣の下は直接おっぱいでした。
下着は!?
尿好きな彼女。
そんな訳で、そーしたプレイになっていましたが…オチにてぶっ飛びます。

社長「山本響子」、義姉「山本文緒」
※左:社長「山本響子」、右:義姉「山本文緒」
 センセは眼鏡ヒロインも良い感じでしたよ。

061:「THE女社長~汁ダク給料明細~」
会社社長「山本響子」さん。
経営は傾き、社員も「田中」くんだけ。
その給与も満足には支払えず~なんて、トンデモな状態。
そんな訳で、不足分を身体で払うという流れ。
あの事務的な感じながら、照れてる「響子さん」がキュート
こんなん大好き。
ただ、パンスト破くのは早過ぎだよー。
いちおうオチはあんなんでしたが、その後もオフィスえっちしてそう。

077:「桜子お嬢様の私性活」
女子大生なお嬢様「山本桜子」さん。
最近彼氏ができたという「桜子さん」
ですが、相手の「竜司」はどう見ても良い男性ではなく。
どうなってしまうんだろう、とか思っていたら…なるほど。
純粋なことが逆に良かったのかな。
逃げられないでしょうねぇ。

093:「発情兄嫁」
こちらは義姉・主婦「山本文緒」さん。
主人公「トシアキ」くんの男性自身を目撃した彼女は、そのサイズに虜となってしまったのでした。
あけっぴろげな「文緒さん」が可愛いです。
お兄さん(トシアキくんの)は粗チンとか切り捨ててますね。
夫婦仲はすこぶる良いようでしたが。

109:「女教師彩子のマン開・保健体育」
眼鏡・みつ編みな数学教師「山本彩子」さんが、同僚教師にえっちを教わるというもの。
あんな感じでお願いされたら。
そりゃー何があってもきっちり教えてあげますわね。
オチでも可愛らしく、今後が期待できるお話でした。
真面目そうでえろいというのは良いですね。

125:「特濃・ハーレム温泉」
温泉とはありますが、舞台が温泉宿というだけでした。
こちらはバレー部の部長「山本芳香」さん。
合宿中の部員らを含め、、主人公男性との乱交エピソードとなっています。
ブルマとタイプ異なる女性陣が堪能できます。

141:「Bitch ビチ Beach」
海へ遊びに来た「山本舞香」・「山本さやか」の2人が童貞狩りをするお話。
Wヒロインのえっちパターンです。
日焼けな「舞香さん」もいいですが、こちらはやっぱり「さやかさん」
収録でたぶん唯一の貧乳キャラですよ。

157:「拘束若奥様」
こちらは新妻「山本小夜子」さん。
理想的すぎる旦那がため、えっちな本性をさらせない「小夜子さん」
しかし、ふとしたタイミングで、それがバレてしまうのでした。
あれは恥ずかしい(笑)
ただ、あの関係なままで良い筈もなく、コレでいいのかも。
描写はあんなんですが、本当のパートーナーになるという素敵な1話です。

173:「犯してフォーリンラブ」 3話
後半収録のストーリー連続話。
都内にある、良い条件のアパート「緒石荘」
主人公「川本耕平」も気に入っていたんですが…唯一、住み込みの管理人「山本志緒」が問題。
何かにつけて注意、イヤミを言われる毎日で、へきへきとしていたんですが。
ひょんな偶然から、押入れ奥に小さな穴があることを発見。
隣に住む彼女を覗けることに気付いたのでした…というもの。
ひでるさんはこんなん好き!!
ヒロイン「志緒さん」はちょっとツリ目で地味目な、委員長タイプ。
なかかなかチクリと刺さるイヤミが素敵ですね。

詳細は伏せますが、1話「ツンツン大家さんとオレ」はそんな「志緒さん」のえっちを覗くというもの。
普通のえっちではありません。
なかなかの機転を利かせた「耕平くん」なんですけど、普段通りな彼女がため、お話は思わぬ方向に。
2話「大家さん変態攻略作戦」は…えっと、いちおう「耕平くん」・「志緒さん」のえっち。
なかなか期待通りになってません。
まぁ、前話での手段もあんなんですし、実はリアルな対応かも。
ネタばらしの3話「大家さんの本性!」
ここに注目です。
いいなぁ、「志緒さん」
そうか、これまでもあーした女性が揃ってましたもんね。
最終ページでなかなか可愛らしいことを言ってました。

管理人「山本志緒」
※管理人「山本志緒」
 お話は断然こちら。面白かった。

★絵柄

はっきりとした線の漫画絵。
濃淡は丁度よいか、やや濃いめというくらい。
描き込みもそこそこなまとまりで、見辛さなく、空間が多くもなく。
極端な乱れなどもなく安定感がありました
ふっくら頬に横長な目で、漫画ちっくな可愛らしいヒロイン絵。
そうした系統でのバランス感覚も非常に優れております。
良いですね。
個人的に好きな系統の作画です。
多少癖はあるかもしれませんけれど。

表現などに引っ掛かる個所なく、各キャラの表情も特に問題は見当たらず。
テンポ崩されることなく、読み進められるでしょう。

例によって「DMM」さんはサンプル多く、判断には非常に便利。
単行本サンプルほか、電子化された各話も見れますから。

★その他

描かれてるのは「宮野金太郎」センセでした。
紹介帯にも書かれていたので、こちらが初単行本でいいのかな?
あとがきには、
「初のエロ単行本~」
…とあり、もしかしたら別名義とかで一般単行本があったりするのかもしれませんね。

そう、と言うのも、初と思えないくらいにお上手でしたから。
上で書いてきたように、お話・絵柄とも多少の癖はあるものの。
連続・短編どちらも予想以上の面白さ、エロスでした
ぜひ、お名前を記憶し、次は反射的に手が伸びるようにしておきます。

へんたい山本さん (キャノプリCOMICS)へんたい山本さん (キャノプリCOMICS)
(2012/01/25)
宮野 金太郎

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tag : ラブコメ コメディー コスプレ スクール水着

■りみっとぶれいく! (メメ50)

★まんがデーター [10/15]
・絵   :■■■■□
・話   :■■■□□
・独創性:■■■□□
・属性 : [成年] ラブコメ・巨乳
・おまけ: あとがき、描き下ろし「風紀のミダレ!アフターデイズ」、
      カバー裏に「風紀のミダレ!作品解説」・作品解説、
・その他: カラー(16P)、短編×12
      (うち「風紀のミダレ!」×4)

本との出会いは一期一会、漫画もまたしかり。
本日紹介は「メメ50(めめ・ごじゅう)」センセの「りみっとぶれいく!」です。

桐原さん、風紀メンバー
※左:桐原さん、右:風紀メンバー
 この3名が並んだ絵は非常に良い感じなんですが。
 

■りみっとぶれいく! (メメ50)


★構成・概要 巨乳系 成年ラブコメ

さて、本日は「りみっとぶれいく!」です。
中編の連続話がメインですかね。
カバーのイラストはそちらのヒロインらが占めておりました。
詳しくは後述しますが、容姿は個性的で良かったもののお話としてはさっぱりめ
そう注目するほどではないです。

そのほかは短編での構成。
教師・生徒、姉・弟というカップルのパターンが良い感じ。
中編ではなく、こちらだと思います。
後半にはシリアスなものとかバッドエンドなものもありましたが。
うーん。
王道の明るいラブコメのがいいかなー。

扉絵なく、タイトルを含めてそのまま1ページ目が始まる各話。
描き下ろしとか解説もあったので、たっぷりな読み応えの1冊となってます。

★収録話 12話収録

003:「ちぇんじmyらいふ!」 カラー原稿
クラスでも地味な「あいり」ちゃんが心機一転。
露出の大きい服装でクラブへ出掛けたのでした。
いちおう、お話としては爽やかっぽく処理していましたが。
単にこの娘ヤラれちゃっただけ、というのがリアルかな。
彼だいぶ慣れてそうだし。

013:「堕天の夜」 カラー原稿
017:「オチてんのヨ!」
この2話はまったく関係ないんですが。
実は繋がっております。
まず、前者はお兄ちゃんの目前で妹「里穂」ちゃんが複数えっちされるという凌辱もの。
そちらから、スルリと繋がる後者は「竜ちん」と呼ばれてる教師と、生徒「桐原」さんのラブコメ
故あって彼女を自宅に泊めることとなるお話。
積極的で可愛いです。
また、これはオチの1ページが好き。
あのテンションがいいですね。

031:「風紀のミダレ!」 3話
199:「風紀のミダレ!アフターデイズ」 描き下ろし
メインの連続話。
風紀委員へ立候補した「桜木みなも」・「泉恵二」の2人。
もともと「みなもちゃん」とは良い感じで、頑張って彼女と同じ学校へ進学していた「泉くん」
「みなもちゃん」の憧れていた先輩「外葉連」の率いる風紀委員は、かなり厳格なところ。
しかし、「泉くん」はその裏の顔を知ることとなるのでした。

ハーレムなラブコメ話ですね。
ヒロインは他に「相馬ひより」・「鳴瀬輝々」と2人おり、ぱっと見から個性的なんですが。
4名はそうスタイルに変化なく、やや勿体ない感じがしました。
いちおう、「みなも」→「ひより」→「連」→「輝々」…というバストサイズの順なようなんですけどね。
ひでるさんの好みは髪型から「ひよりさん」
キャラとしても目立っておりました。

ただ、展開としてはもう2歩、3歩というところ
やっぱり「みなもちゃん」には荒れて欲しかったなぁ。
いい娘過ぎて、連続話では面白味がありません。
また、その対抗馬となるには…委員長「連さん」のキャラもすこぶる弱く。
さらに、ぶっちゃけた後はえっちも頻繁になるので…。
”厳格さの裏はえろえろ”という、当初の冠が外れておりました。
もっと人目を気にして、こっそりプレイをして欲しかったですね。
悪くはないですが、連続のアドバンテージを逃してしまっていると思います。

095:「まいこん」
コンピュータでなく催眠術。
「幸太郎」くんは頭の上がらないお姉ちゃんから、催眠術の実験台になるよう言われたのでした。
ぱっと分かり辛い部分あったものの、爽やか近親えっちが良い感じ。
義理の姉弟ですけどね。
術の影響でぶっちゃけており、そうしたえっちをスムーズにしておりました。
ラストページのお姉ちゃんが可愛いです。

111:「Act Like Friend」
「拓馬」・「李子」という幼馴染みカップルのわだかまりが解けるというもの。
お祭りえっちが勢い任せでやや中途半端だったので、気持ちを確認しないまま身体の関係が続いていたのでした。
これは「拓馬くん」が悪い。
謝んなさい。
図書館プレイもいいんですけど、あんだけ顔にぶっかけるのは最低だと思うよ。

アパート管理人「瓜村さん」
※アパート管理人「瓜村さん」
 昔の制服なので、はみ出ております。

129:「コスって大作戦」
前巻に収録されたデビュー作からの連続話。
学生なのに、起きてこない住人「楓」くんをアパート管理人「瓜村」さんがコスプレで起こすというもの。
まぁ、ほっとけ
…と、ほったらかすと話進まないですが。
お節介な「瓜村さん」はパンチラOKの様子。
ただ、男子の朝は結構元気なものよ(笑)

145:「あねしぼり」
「尊(たける)」くんと従姉「薫」さん。
授乳中な「薫さん」と鉢合わせした「尊くん」
親戚が集まっての宴会でアルコールが入っていたこともあり…というもの。
酔っぱらってるとはいえ、赤ちゃんいる真横でえろい事しないように。
メインはその翌日。
今度はおっぱいのマッサージをしていた場面に鉢合わせるのでした。
わからんでもないですが。
「薫さん」はもうちょっと目につかないところでやって下さい(笑)
じゃ、じゃあやってみる?
そんな台詞もあり、あるいは確信犯かもしれませんが。

165:「上京大学物語」
こちらは眼鏡な義姉なんですが。
顎処理がゆったりで、輪郭はまるまる。
黒下着な年上ながら、可愛らしさもありました。
ちょっと強めな口調もキュートです。

181:「BLACKENED」
最終回の円盤生物みたいですが、ブラックなオチの人妻モノ。
収録の最後で後味悪いですねー。
(※実際にはこの後に描き下ろしありますが)
借金を返済する「若菜」さんが徹底的にえっちされちゃうというもの。
旦那が情けなく、なんだか逆に腹立たしいですよ。

「まいこん」のお姉ちゃん、「上京大学物語」のお姉ちゃん
※左:「まいこん」のお姉ちゃん、右:「上京大学物語」のお姉ちゃん
 催眠術ネタは、ぱっと分かり易ければより良かったんですが。

★絵柄

しっかりとしたタッチと強い黒。
描き込みとか全体の濃淡はだいたい丁度良いくらいですかね。
目立つような乱なく、線は安定。
ただ、バランスについてはセンセ独特な感じ。
枠間なくなること多く、コマ同士の重なり、キャラのぶち抜きなど、ページにはごっちゃり。
そう見辛い印象はないものの、複数人数の場面は構図・配置などが気になることがありました。
重箱の隅をつつくような些細な点ですが、そんなん気にする方は注意。

キャラはくりっとした目の可愛らしい系統。
横に大きく、まつげは厚め。
しっかり鼻筋が通っております。
髪の描き方とか、やや鋭角的ですかね。
小物から背景まで巧い方です。
表現などにも、そうそう引っ掛かる所はありませんでした。
あとはセンセの癖をどう判断するかでしょう。
収録は2010年から2012年と、だいたい最近の原稿のみ。
例によって、「ワニマガジン社」さんのHPでは立ち読みができました。
「まいこん」が数ページ読めます。

★その他

そんなこんなで「メメ50」センセでした。
こちらで2冊目ですね。
初単行本の「ちょめちょめオトメ」も無論紹介しています。
だいたい1年ぶり。
これくらいのペースでリリースしていきたいですねー。

なお、前述したように、今回の単行本には続けて出演しているキャラもいました。
細かく探すと、また違った発見ありそうですね。
まだ持ってない方は、この機会に探してみるのもいいでしょう。

りみっとぶれいく! (WANI MAGAZINE COMICS SPECIAL)りみっとぶれいく! (WANI MAGAZINE COMICS SPECIAL)
(2012/02/01)
メメ50

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tag : ラブコメ コメディー パンチラ バッドエンド

■バージニティ~処女と羞恥と従順と~ (むこうじまてんろ)

★まんがデーター [10/15]
・絵   :■■■□□
・話   :■■■□□
・独創性:■■■■□
・属性 : [成年] ラブコメ・複数
・おまけ: あとがき、カバー裏にキャラ絵、加筆修正あり、
      描き下ろし「続・みられちゃうの…いやだぁ」、
      描き下ろし「続・妹さんにん兄ひとり…で!?」
・その他: 短編×12(うち「もっと見ちゃ…シリーズ」×3、
      「妹さんにん兄ひとり」×2)

本との出会いは一期一会、漫画もまたしかり。
本日紹介は「むこうじまてんろ」センセの「バージニティ ~処女と羞恥と従順と~」です。

生徒会長「智香さん」
※生徒会長「智香さん」
 メインはもっとエロい水着ですよ。


■バージニティ~処女と羞恥と従順と~ (むこうじまてんろ)


★構成・概要 複数系 成年ラブコメ

さて、本日は「バージニティ ~処女と羞恥と従順と~」です。
ぱっと見では、シリーズものと短編による構成。
その各話のうち、なにげに同キャラ・同舞台という漫画がちらほら見られました。
個人的にそんなん好き。
大変だとは思いますが、もっと広く繋げてもよいかなー。

ジャンルとしては基本的にラブコメ
ラブラブしているんですが、ヒロイン人数が多いのが特徴です。
だいたい↓表紙な感じね。
また、タイトルそのまま初めてな娘さんばかり。
絵柄に不安定さはあるものの、成年漫画らしいお話群でした。

★収録話 12話収録

005:「もっと見ちゃ…いやぁ」 カラー原稿
009:「みられちゃうの…いやだぁ」
197:「続・みられちゃうの…いやだぁ」 描き下ろし
カメラマンを夢見る、広報「永井豊」と生徒会長「智香」さんのカップル。
こっそり雑誌に投稿していた「智香さん」の写真が大賞となり、その副賞である撮影旅行へ2人して出掛けるというもの。

生徒手帳に従い、沖縄旅行へも制服で出掛けるという真面目な「智香さん」
そんな彼女にえっちな水着を着せる~というお話ですね。
3種類の水着のうち、メインはやたら面積の小さいもの。
泣いちゃうのがキュートでした。
冒頭のカラー原稿は後日談かな。
同じえっち水着で、学校内にての撮影となっていました。
描き下ろしは2ページ。
せっかくの道着なので、普通に脱がせたのが個人的には好み。
ちなみに。
描き下ろしの2話は、それぞれタイトルあべこべになっちゃってましたよー。

029:「スウィミングガール」
京都弁な「夏希」さんと「辰郎」くんのカップル。
彼はエロゲのような恋愛展開に夢を持つ、なかなかの変人でしたが。
何が気に入っているのか、「夏希さん」はかなりのラブラブっぷりでした。
やたら積極的ですね。
オチで言ってた事は本当なのかなぁ。

049:「妹さんにん兄ひとり…で!?」
189:「続・妹さんにん兄ひとり…で!?」 描き下ろし
こちらが↓表紙の3名で、収録でのメインですかね。
「結菜」・「愛綾(ああや)」・「椎」という3名の妹に囲まれるお兄ちゃん。
末っ子という「結菜さん」の告白を切っ掛けとして、複数に発展するというもの。
まぁ、女性3名もいれば弄ばれるのは必然か。
描き下ろしでもそんな感じでした。
いちおうラブい感じもあるんですけどね。
3名いるので迫力あり、特に1ページとか見開き2ページの絵が良い感じでした。

夏希さん、愛綾・椎
※左:夏希さん、右:愛綾・椎
 「夏希さん」は水着えっちが良かったなぁ。

069:「俺と僕」
BL趣味で一人称が「僕」という、眼鏡の「秋緒」さんと「優真」くん。
酔っぱらった勢いでのえっち展開でした。
他ヒロインの「響」・「陽奈」はこざっぱりとした扱いで、なんだか続きそうな気もしましたが…。
いちおう収録はこちらだけでした。

089:「Straight Girl」
109:「Give me your love2」
前者は現役女子高生プロ野球選手という「夏姫」さん。
サポートしていた「健一郎」くんとのえっちですね。
動きもあるネタなので…この作画ではかなりマイナス。
キャラ的には魅力あったため、やや勿体ないかな。
後者は「ミーナ」・「シズカ」が「俊」を巡って対立するというもの。
前話とは同じ学校が舞台ですね。
他の漫画ではヒロイン同士仲良いことがほとんどでしたが、こちらは初っ端から対立。
「俊くん」のこと意外でもライバル関係にあるらしく、えっちでも張りあっていました。
最終的に彼はどっち選ぶのかな。

127:「命の本音」
147:「双姉CC」
前者は「命」・「陽太」のカップル。
未経験ながら、えっち漫画を描いている「命さん」とのラブラブえっち。
雰囲気似てましたが、先の生徒会長さんではありません。
(※微妙に髪型違ってた)
裏表紙は、小道具のマフラーから「命さん」のようです。
次エピソードとは舞台同じ設定で、それぞれキャラがゲスト出演をしておりました。
後者は「舞」・「咲」という姉妹と、義弟「亮」
Wヒロインですね。
お風呂での複数えっちでした。
途中の、やきもちを焼く「咲さん」の描写が好き。

169:「告白前と告白あと」
幼馴染みで、兄弟のように育っていた「綾」・「宏」・「美海(みみ)」
「綾」と「美海」は日常的にラブレターをもらっていたんですが、ある日「宏」がクラスメイト「桜谷沙織」からラブレターをもらったことで、それぞれの関係が崩れてしまうのでした。
そんな訳で、ロリっとした「綾ちゃん」と、立派なスタイルの「みー姉ちゃん(美海)」という、やはりWヒロインなお話です。
仲は良かったものの近過ぎたようで、えっちに至るのはこれが初めて。
第三者の介入が、巧いこと2人の背中を押してしまいましたね。
「みー姉ちゃん」のリアクションはちょっと意外。
しかし、「宏くん」は躊躇なさ過ぎ。

命さん、美海・綾
※左:命さん、右:美海・綾
 無口な「命さん」が可愛かったです。

★絵柄

枠線を含めて線が強め。
黒がくっきりとしていて、全体的にはやや濃い目な印象でした。
描き込みはどちらかといえばそう細かくはないものの、比較的ごっちゃり描かれる方。
コマ割りに変化あり、賑やかでした。

広い頬と四角目の可愛らしい系統のキャラ絵柄。
眉毛・目の間の処理に特徴があります。
原稿時期には差があるみたい。
修正もされたようですけど、差を感じます。
また、概ねよく描かれているものの、コマによっては乱れ・崩れが
動きのある絵柄も、ちょっと厳しめ。
勢いあり、どちらかというとそうした細かい点が目立ち辛い作画だと思います。
S2COMIX」のサイトでは「みられちゃうの…いやだぁ」が立ち読みできるので、判断には便利。
あるいは、↓表紙などカラーでの確認でも良いでしょう。

★その他

「むこうじまてんろ」センセでした。
単行本はこちらで5冊目になるのかな。
他は一般系のようで、成年系としてはこちらが初。
そちらは原作つきなため、オリジナルという意味でもこちらが初めて。
ついでに、ひでるさんも初見です。

HPに立ち寄ったところ、「閃乱カグラ」の同人誌とか、イラスト展にも出されてました。
なかなか良い感じです。
新しいだろう原稿は良く、↓表紙などの感じも素敵。
より安定するだろう、次の単行本にも期待します。

バージニティ~処女と羞恥と従順と~ (富士美コミックス)バージニティ~処女と羞恥と従順と~ (富士美コミックス)
(2012/01/25)
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