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■僕の私のシたいコト! (Kima-gray)

★まんがデーター [13/15] 
・絵   :■■■■□
・話   :■■■■□
・独創性:■■■■■
・属性 : [成年] ラブコメ・お尻
・おまけ: あとがき。
・その他: 短編×10(うち「症候群シリーズ」×2)
           
本との出会いは一期一会、漫画もまたしかり。
本日紹介は「Kima-gray(きまぐれ)」センセの「僕の私のシたいコト!」です。

柚香さん、リナちゃん
※左:柚香さん、右:リナちゃん
 お尻からのムチムチした感じをお楽しみ下さい。


■僕の私のシたいコト! (Kima-gray)


★構成・概要 お尻系 一般ラブコメ

さて、本日は「僕の私のシたいコト!」です。
月末近いこともあり、いくつか単行本を購入していまして。
どれを読もうかなーって、ペラペラとページをめくった結果、こちらをチョイスしました。
中盤・後半あたりにイイ感じの黒ストッキングが目に入ったので(笑)

収録は全て短編。
一部に同キャラの出演するエピソードがありましたが、特に連続はしていません。
お話はラブコメ
前述したような、フェチっぽい描写があちこちにあり、だいたいお尻から太ももあたりというところ。
えー。
そのあたりの感覚がひでるさんの好みとバッチリ合致するためか。
直撃コースで撃墜されました。
こりゃ、すぐ手元に置いておきたいくらい。
各ヒロインらも個性的でそれぞれ魅力あり、絵柄も良かったです。
個人的にはもの凄くオススメなんですが、ひでるさん好みは傾いてるからなぁ…。

★収録話 10話収録

005:「部長:神楽坂楓の華麗なる仮装」
茶道部の部長「神楽坂楓」さんに、部員勧誘のためにコスプレをお願いするというもの。
ただ、部員「山田」の用意していた衣装は、コスプレというよりランジェリー。
セクシー系のナイトウェアな雰囲気でした。
ため、それを着た「楓さん」は透け透けで、下着も面積小さい紐パン(しかもパックリ開く)
このまま外へ出たら捕まりそうですね(笑)
というか、コレどんな茶道部だ。
お話は、部長「楓さん」が着替えた姿に”かわいい”と言われ、スイッチオンする流れ。
まぁ、あんな格好した時点で、エロい気分にはなってるでしょう。
硬い言い回しがまたキュートです。

025:「明確彼女」
こちらの「柚香」さんは、考えと逆の事を言ってしまう、ツンデレちっくな女性。
”ハンパなくカワイイけど、感情表現がややこしい”
そんな彼女と付き合うのは、幼馴染みの「虎太朗」なのでした。
だいたい言葉だけですね。
こうしたキャラには定番である「バカ」という台詞もちらほらあります。
ただ、2人きりだと、かなり彼にベタベタとしていました。
(その間も言葉は強め)
ああ、確かにめんどくさい。
えっちでは積極的で、中盤の「虎太朗くん」のやり過ぎた際のリアクションに注目。

045:「献身的HP」
収録の短編タイトルにちらほら見える英文字。
HPはヒットポイントでなく、ホットパンツですわね。
メイド喫茶で働く、褐色肌な「リナ」ちゃん。
彼女は店長にラブラブで毎日アピールしていましたが、想いは伝わらなかったのです。
なぜか1人でホットパンツな彼女。
メイドじゃないですね。
ああした雰囲気ながら、えっち経験ないというのは…。
なんだか逆に良い感じ。
相手が意中の彼でない時と、相手が店長さんである時の違いに注目下さい。
こうした展開あって、ラストの落ち着いた「リナちゃん」がまた魅力的でした。

067:「僕の私のシたいH!」
”ねえちゃん”とか「優斗」くんは言ってましたが、近親モノ?
実姉か近所のお姉ちゃんか、はっきり分かりませんでしたが。
お話は「麻耶」さんとのえっちに対する感覚の違い。
まぁ、言動を見る限り、彼女のがウブいかな。
満更でもなかったようなので、じっくり教えてあげれば問題ないかと。
ちなみに、↓表紙が「麻耶さん」です。

エリカさん、千尋さん
※左:エリカさん、右:千尋さん
 キャラは「エリカさん」ですね。やたらめったら可愛いです。

087:「Ehrliche Liebe![エーリッヒ・リーベ]」
登場するヒロイン「エリカ」さんはドイツ出身のようで、タイトルもんなん。
たぶん…”正直な愛”、みたいな意味でいいのかな。
「太一」くんにラブラブな「エリカさん」は、所構わずベタベタしてくるのでした。
ごく簡単な設定ながら、ヒロイン「エリカさん」が可愛く、収録で最もお気に入り
電車の中でもべったりで、”電車の揺れで太一の手が小気味良く震えてクセになりそう”とか言ってました。
ううむ、実際に電車乗ってる彼の手がそう震えたりはしないと思いますが。
プレイとして、なかなか面白いですね。
電車内で中途半端だった「エリカさん」との、ラブい野外えっちでした。
彼女との別シチュエーションが見たいですよ。

107:「S..I..B!! -She Is Beautiful!!-」
こちらは友人の姉「千尋」さん。
普段のだらけた姿ばかり見ていた「拓也」くんは、塾講師なバイト先での姿が刺さったのでした。
裏表紙の彼女が「千尋さん」です。
はい、こちらが黒パンストの1人目ですわね。
こちらの素敵な点は、一度脱がしたソレを、わざわざ再度穿かせるという流れ。
どっちかというと下着あるほうが好みなんですが。
たまにはこういうのもいいわね。
良いグラデでした。
特にお尻のまるまるとしたのが素敵。

129:「妄想的HP」
こちらは「翔太」・「亜紀」といういとこ同士カップル。
彼のちらちらとした視線を感じていた「亜紀」は、ノースリーブ・ホットパンツという姿でアピールするのでした。
妄想癖あるヒロインです。
えろいよ、「亜紀ちゃん」
特にえっちに至る切っ掛けとなる部分は、何かの発作のよう。
驚くわ。
オチ部分とか、そんなんがためにやや会話がズレてるのがコメディーです。

151:「HP×KS型領域嗜好症候群」
171:「KT型領域嗜好症候群」
同キャラの出演する、症候群シリーズ。
二次元好きでマニアックな趣味のある「ハジメ」くんと、ご近所の同級生「響子」さん、そして近所の女学院に通う「美亜」さんというお話です。
どーでもいいですが、趣味の割りに彼モテるのね。

1話目は、三次元に戻そうと「響子さん」が頑張る流れ。
また新たな英文字出てきましたが、”KS”はニーソックス(Knee Sox)の意味でした。
彼女もむツンデレちっく。
(…というか、「ハジメくん」があんなんなので、言わざるを得ないんでしょうけど)
首4の字に刺さった彼からのえっちパターン。
境界線舐めまわしてるシーンがえろい
機会あれば試してみたいですね。

2話目は近所の女学院前でスケッチしていた彼に、「美亜さん」が声をかけるというもの。
イベントの同人誌を見ていた彼女から、声をかけてくる展開。
お嬢様ちっくでしたが、さすがに彼のファンだけあってえろいです。
そう、”KT”は黒タイツでいいのかな。
黒パンストの2人目。
こちらはちゃんと下着穿いたままで、作品中で「ハジメくん」も言っていたそのまま、グラデーションとかコントラストを存分に堪能できるようになってます
わーい。
完全に脱がさないというのも、さすが分かってらっしゃる。
オチがまたいい感じだったので、こちらもぜひ続編が見たいです。

193:「Request←→Mistake」
無口でおとなしい「光希」さんと「五島」くんのカップル話。
ラブラブな2人のえっち話なんですが、「光希さん」が終始何か訴えているというもの。
初っ端の勘違いが、ずっと続いてしまった感じ。
まぁ、シチュエーション的にエロい方面に思考がいってしまうのは仕方ないでしょうね。

響子さん、美亜さん
※左:響子さん、右:美亜さん
 ネタとしては「美亜さん」ですね。期待通りなえっちが展開されます。

★絵柄

全体的に濃い目でこってり。
ページにたっぷり描かれており、賑やか。
斜めのコマ割りが多く、複雑さの要因になっていると思います。
全体の色づきはしっかり。
線やベタなどの黒が強いですね。

描き込みはだいたい適度なくらい。
目立つほどの崩れ・乱れはないです。
正直なところ、たまーに引っ掛かるところもありましたが、そう気になるほどではないでしょう。
キャラ絵は輪郭の幅広い、可愛らしい系統。
ちょっと癖あるかなー。
たぶんセンセお好きなんだと思いますが、完全にバストよりお尻描写のがお上手でした
前述したような、各ポイントがお好みならば問題ありません。
紹介帯の裏面、あるいは「コアマガジン」さんのHPにてご確認ください。

★その他

以上、「Kima-gray」センセでした。
こちらのブログでは、初単行本「キマグレ KIMAGURE」を紹介しています。
”安定感が増すであろう次巻が楽しみ”
…とか、その際に書いてましたが、現実になりましたねー。
まだ粗さを感じる部分はあったものの、優れた仕上がりでした。
非常に良かったです
次も楽しみ。
特徴あるキャラが多かったので、彼女らの続編とか見たいなぁ。

僕の私のシたいコト! (メガストアコミックスシリーズ No. 338)僕の私のシたいコト! (メガストアコミックスシリーズ No. 338)
(2012/03/24)
Kima-gray

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tag : ラブコメ コメディー ニーソックス コスプレ

■背徳の指南書 (数木美咲)

★まんがデーター [9/15]
・絵   :■■■□□
・話   :■■■□□
・独創性:■■■□□
・属性 : [成年] アダルト・お姉さん
・おまけ: あとがき・作品解説。
・その他: 短編×11。

本との出会いは一期一会、漫画もまたしかり。
本日紹介は「数木美咲(かずき・みさき)」センセの「背徳の指南書」です。

妻「洋子さん」、隣に住むお姉さん「雅美さん」
※左:妻「洋子さん」、右:隣に住むお姉さん「雅美さん」
 「洋子さん」のお話はまとまり良かったです。
 

■背徳の指南書 (数木美咲)


★構成・概要 アダルト・お姉さん系統

さて、本日は「背徳の指南書」です。
だいたい年齢高めなヒロインが登場するお話群。
あとがきによると、過去発表の未収録作品のうち、それっぽいエピソードをより抜いたようです。
新名義での別ブランド立ち上げな1冊ですね。

収録は全て短編。
ラブコメというほどのコメディー感なく、かと言って調教・凌辱みたいなものでもありません。
一般えっち系にありそうな、ごく軽い展開の漫画です。
お話がそう凝ったものでない半面、肩に力入らず楽しめると思います。
キャラの感じが好みであれば良いでしょう。

★収録話 11話収録

003:「Accident Actress」
AV監督「山本」の撮影現場に顔を出した、その妻「洋子」さん。
彼が現場では独身で通していたこともあり、AV女優の代役と間違えられたまま撮影が始まってしまったのでした。
監督ならば…ああ、やっぱり撮影止めませんね
そうだろうなぁ。
奥様の抵抗する感じがえっちでした。

019:「Academic Succubus」
精液サンプルの検体として選ばれた「杉田」くんと、研究員「楠木」さん。
やっぱり手伝ってくれましたねー。
谷間の見える白衣姿が眩しいです。
脱いだらいきなり下着というのも良い感じ。
ただ、こうしたキャラには…もう少し落ち着きが欲しいです。

看護婦「七瀬さん」
※看護婦「七瀬さん」
 眼鏡女性がお上手だとおもいました。

035:「リハビリシンデレラ」
看護婦「七瀬」さんと患者「町村」くんのエピソード。
こうした漫画の看護婦と言えば、やたら可愛らしいか、女王様っぽいのがセオリーだと思います。
ただ、こちらの「七瀬さん」はごく地味なキャラで、なんだか看護婦としてリアルな容姿
(※ただ、これはコレで可愛いと思う)
探したら、どっかで見つけれそうですね。
途中までの言動もそんな感じ。
まじめそうなので、中盤からのえっちな「七瀬さん」がより良く見えました。

051:「目撃!隣のお姉さん」
「敬介」くんは隣に住むお姉さん「雅美」さんの生着替えを目撃してしまったのでした。
お互いの部屋は窓がかなり近く、ラブコメ距離。
そこそこ年齢差はあるようでしたけど、また違った展開があっても良さそうですね。
挑発する「雅美さん」が好き。
なんのかんの言ってましたが、あれでお手付きしないほうが怒られそう。

067:「チアーでCHA×3」
大学野球部のキャプテン「沢田」くんと、マネージャーながらチア応援をする「愛池」さん。
デッドボールを受けてベンチに下がった彼を看病するべく、「愛池さん」は控室に走ったのでした。
”応援に見とれていてボールを避けれなかった”
とか言ってますね。
女冥利につきるじゃーない
そう言われれば、悪くない気分だと思いますよ。
彼のお願いもあり、そのままえっちに流れておりました。
ポニーテールの可愛い娘さんでしたよ。

083:「凸凹SKIN=SHIP」
「町村美佐」さんは電車内で会った可愛い男子に思わず逆痴漢してしまうんですが…その男子は同じ大学の「芹沢トオル」だったのです。
ショタコンな彼女がうっかりお手付きしちゃう、童顔な彼。
トイレえっちでした。
センセは先の看護婦さんもそうですが、やや地味目なヒロインのがお上手ですね。

099:「PEACH=MOUNTAIN」
家庭教師と「足立ひな」、その母親「足立ひばり」という3名でのお話。
なんのかんのと皆でお風呂へ入るという展開でした。
ロリ・アダルトというWヒロインが楽しめます。
ごくあっさりとしたえっち展開です。
2人して楽しんでおりました。
「ひなちゃん」は前半の母親に対抗しようとしている感じのが可愛かったですね。

113:「個人面談」
前話に続いて家庭教師ネタ。
家庭教師の「高月」は、本採用前のチェックということで、「理美」ちゃんの母親に教えることとなったのでした。
母親・家庭教師でのえっちは珍しいものではないものの、小さめな学習机に座る母親というのは独特。
えっちへの流れは定番通りでしたけど、新鮮でした。
もう少しじわじわアプローチして欲しかったですけどね。

129:「SECRET SEXRETARY」
美人ながら、細かく・厳しく・度胸もあるという「睦月さやか」さん。
「岩本」はふと休憩室に置き忘れていた携帯を発見したんですが、それは彼女のもの。
しかも、データには驚くべきデータが残されていたのでした。
オフィス話ですね。
あーやって脅すには、向こうのが役者は上。
…ほらね。
まぁ、彼はなんのかんの気に入られてた、っぽいですが。

145:「セクハラバスター」
DVDレンタル店にて、「吉田」くんは元クラスメイトの委員長「河村」さんと鉢合わせしたのでした。
ウブそうな店員から、わざとえっちなDVDを借りることを楽しんでいた彼。
うーん、あまり褒められたことではないと思いますが。
分かるなぁ
彼女可愛かったですもんね。
お話は彼の部屋までわざわざ「河村さん」が訪ねて来るというもの。
いかに知り合いとはいえ、勝手に住所調べたり、家に上がるのは犯罪行為ですね。
まぁ、ご褒美ありだからいいか。

161:「MAMA奴隷」
こちらが時期不明という作品。
そのため、絵柄はだいぶ差があります。
可愛い感じでしたよ。
お話は母親に学生時代のスクール水着を着せてのえっち展開でした。

ひな・ひばり、「MAMA奴隷」の母親
※左:ひな・ひばり、右:「MAMA奴隷」の母親
 こうした感じで、お上手ですが差はあります。

★絵柄

前述したように、過去に発表していた短編をざらりと収録しているため。
時期は09年から11年まで、と幅広め。
(※1話は時期不明だとか)
描き方がアダルト・リアル寄りということもあり、不安定な印象でした。

やや縦長で、しっかりと描かれた鼻、バランス的に小さい目が特徴。
良いコマもあるんですが、あっさり気味の引き絵とか、コメディーちっくな部分とか、いくらかの落差があります。
また、それが目立ってしまう描き方だと思います。
劇画ほどの濃さはなく、また適度に漫画ちっくを残したリアルキャラ、というどちらでもなく。
現時点では、一般えっち系でありそうな、無難なまとまり。
そう悪くないと思いますが、あまり良くも感じません。

描き込み・濃淡具合はそこそこ。
それなりに癖はありますが、そう強くはないでしょう。。
判断については、↓表紙・裏表紙、または例によって「ヒット出版社」さんのサイトが見易いです。
ちなみに「Accident Actress」が立ち読みできましたよ。

★その他

そんな訳で「数木美咲」センセでした。
あとがきを見てみると…”この名義では初”、とのこと。
あ、「みにおん」センセの別名義なんですね。
こちらのブログでは、以前「敏感・ぷにアヌス」を紹介しております。

そちらと違って、収録の各話はアダルト寄り。
なるほど、ジャンルで名前を分けるんですか。
いいですね。
”数木美咲”名義での新作に期待します。 

背徳の指南書 (セラフィンコミックス)背徳の指南書 (セラフィンコミックス)
(2012/02/10)
数木 美咲

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tag : ラブコメ コメディー ポニーテール スクール水着

■ゆるふわビッチ (コア助)

★まんがデーター [11/15]
・絵   :■■■■□
・話   :■■■□□
・独創性:■■■■□
・属性 : [成年] 巨乳・メイド
・おまけ: あとがき・4コマ、作品解説、
      描き下ろし「義母フミエの日記[息子とつながる日々]」
・その他: カラー(6P)、短編×11。

本との出会いは一期一会、漫画もまたしかり。
本日紹介は「コア助(こあすけ)」センセの「ゆるふわビッチ」です。

義母メイド「フミエ」
※義母メイド「フミエ」
 こんな感じです。左の主婦姿もむちむちでした。
 

■ゆるふわビッチ (コア助)


★構成・概要 巨乳系ラブコメちっく話

本日は「ゆるふわビッチ」です。
1つメインの連続話があり、他は短編という収録。
そちらがメイドネタであったので、属性に入れてみました。
お話としてはだいたいラブコメっぽいもの。
女性のが年上であるケースがちらほらあり、それがためかプレイは結構バリエーション豊富。
また、皆さん巨乳で、むちむちとしたスタイルでしたよ。

絵柄・お話ともまとまり良く、プレイも豊富。
どっちかというと、より深く描き込まれる連続話のがいいかなぁ。

★収録話 11話収録

011:「ぼくのメイド母」
193:「義母フミエの日記[息子とつながる日々]」 描き下ろし
005:「ころもがえ[その後のメイド母]」 カラー原稿
家にメイドがいる、と嘘をついた「たかし」
イジメを心配する義母「フミエ」は、仕方なくメイドのコスプレをするんですが…見にきたその友人らはえっちな行為を要求してきたのでした。
だいたいそんなん。

収録でのメインシリーズです。
色々な熟慮の結果か、「フミエさん」は裏表紙に配置されていましたが。
こちらが初の母漫画だそうです。
(※いちおう義母)
オープニングは某ネコ型ロボット漫画みたいなもの。
あれは突き放した方が良いのではないかなぁ。
義理という関係性もありそう
(※オチにて真相が判明します)
煽られてのえっちで、展開としてはスムーズ。
「フミエさん」可愛かったですよ。

時系列としては、続きが描き下ろし「義母フミエの日記[息子とつながる日々]」
相当なお人良しっぷりが描かれておりました。
まぁ、あんなんだと「たかしくん」の要求は退けられないでしょうね。
おそらくその流れで、冒頭のカラー原稿「ころもがえ[その後のメイド母]」でしょう。
裸エプロンですね。
個人的には…やっぱり普通のメイド服のがいいですが。

031:「受験のお守り!」
家庭教師を追い出そうとしている、美大志望なヒロイン。
前に来ていた女性家庭教師はうまく追い返せたものの、今回の男性はヌードモデルにも抵抗感ない、なかなかの強敵だったのです。
うまく言葉に乗せられてのえっちパターン。
…彼女はなかなかのおバカさんですね。
あの感じだと、大学は期待できなさそう。

051:「騙し愛」
合気道に熱中しているヒロイン「菖蒲(あやめ)」
男勝りな彼女との関係を発展するべく、「涼太」は一服盛ることとしたのでした。
よくある感じかと思いましたけれど。
そうかー。
彼女もあーならば、今後も大丈夫そうですね。
オチも予想外に可愛かったです。
センセ的にはツンデレ・袴とのことでした。

実は看護師「神橋さん」
※実は看護師「神橋さん」
 コスプレ効果ですねー。ちなみに眼鏡率も高めでした。

071:「いいなり秘書(セレクタリー)」
仕事を継ぐよう言われている、社長の息子「晃司」のオフィスえっち話。
彼的にはその気がなかったので、秘書という「姫川」さんにセクハラすることでウヤムヤにしようと考えたんですが…。
うん、秘書といえばエロスですよねー。
胸触っても、スカートめくっても、過度な反応することなく。
従順なままで、なかなか良い感じ。
ショートカットでむちむちとしたスタイルの実に可愛らしい方でした。
オチに注目。

091:「配信日和」
ネットにて、ちょっとえっちな動画配信にハマっている主婦。
隣の大学生「飯塚」もそれを見ており、ひょんな偶然からそれがバレてしまったのでした。
先の主婦メイドに続く、アダルト女性もの。
こちらではブルマ姿ですね。
かなり可愛い方なので、そう違和感無いのはいいような、残念なような。

111:「てほどき」
家庭教師のヒロインと、生徒「律子」さんのWヒロインもの。
「律子」はストレスのはけ口としていた弟「順」を共に調教するのでした。
先生は眼鏡で地味目な方。
えっちも初めてだったんですが…いきなり舐めたりするものかなぁ。
それはそれでプレイ的にはいいんですが(笑)

131:「キモチイイニオイ」
「相太」くんと隣の「神橋」さんのコスプレえっち。
…いちおう「神橋さん」は実際に看護師のようなんですけれど。
匂いフェチな彼女が、彼の包茎に反応するという展開。
まぁ、どっちもいい相手が見つかって幸せそうでした。

151:「教育的指導!」
ファーストフード店での羞恥プレイなお話。
AVとかでありそうなネタ。
ただ、こちらでは「佳奈」ちゃんの真っ当な相手として、バイト「田中」くんが配置されていました。
確かに彼はその気あるだろうなぁ。
店長勘違いしてましたが、それも納得です。
えっち的にも良いスパイスですわね

171:「更生しましょ!」
真面目な従妹「志津子」さんとの剃毛プレイがあるお話。
これはまたいいですね!
あーいうカタそうな娘にエロい事する流れが最高
一直線なため、ごく簡単にあっさり騙されてます。
私のアソコはグロくなんてないです!
とか言ってましたが、ぜひ音声付で聞きたいですわ。
オチでも可愛らしい発言をしていました。
収録の中ではこれがもっとも好き(笑)

秘書「姫川さん」、従妹「志津子さん」
※左:秘書「姫川さん」、右:従妹「志津子さん」
 良いお尻ですね。この2人のお話は良かったです。

★絵柄

今回原稿からフルデジタルだそうです。
そんな時代なんですね。
濃淡はいかにもデジタルっぽい色彩で灰色。
そうした中でも、線は太めで若干濃いめかな。
描き込みとしては適度なくらい。
原稿はそう複雑ではなかったです。
丁寧で乱れも少なく、見易くまとまっていました。

キャラ絵はやや縦長な輪郭で、目は縦・横に大きめ。
たまにパーツの配置バランスが微妙なところもありましたが、些細な程度。
皆さん立派な胸をお持ちで、なかなか良いおっぱい具合です。
スタイルについての違和感はありません。

収録の原稿時期はほぼ最近のもの。
安定してます。
↓表紙・裏表紙のカラー絵はだいたいそれなんですけど、判断には「エンジェル出版」さんのHPが便利です。

★その他

そんな訳で「コア助」センセでした。
ブログでは「おとなのこ」を紹介しておりますね。
…そう、眼鏡の「小夜さん」がやたら刺さったんだ。
前回からメイド押しだー
こちらの”母親がメイド”というネタも良いんですが、キャラとして好みなのはやっぱり「小夜さん」ですね。
また登場しないかなぁ。

ゆるふわビッチ (エンジェルコミックス)ゆるふわビッチ (エンジェルコミックス)
(2012/02/17)
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■アとエのあいだ (川崎直孝)

★まんがデーター [12/15]
・絵   :■■■■□
・話   :■■■□□
・独創性:■■■■■
・属性 : [成年] コメディー・貧乳
・おまけ: あとがき、描き下ろし「おまけ4コマ おしえの庭・番外編」
・その他: 初単行本、短編×10。

本との出会いは一期一会、漫画もまたしかり。
本日紹介は「川崎直孝(かわさき・ただたか)」センセの「アとエのあいだ」です。

「杏」・「千夏」・「きり」
※「杏」・「千夏」・「きり」
 短編ながら、個性的な3名でした。
 

■アとエのあいだ (川崎直孝)


★構成・概要 成年コメディー

さて、本日は「アとエのあいだ」です。
↓表紙・裏表紙は明るい色彩で登場ヒロインが大集合している、賑やかなもの。
漫画もだいたいそんな感じでしたよ。

ごくコメディー要素の強い、ラブコメ漫画。
はっちゃけてますね
えっち方面からのギャグ多く、また展開やシチュエーションも非常に独特なもの。
こちらの個性が目立つので、普通の成年漫画を期待する方にはやや振り切れ過ぎかもしれません。
(中には落ち着きある作品もありましたが)

たいてい舞台は学園。
教師・生徒のカップルが多く、男性のが年上な感じ。
そのため、ややロリちっくでもありましたが、ジャンル的にそっちではないかな。
貧乳傾向、という方が正しいと思います。
収録は全て短編で、描き下ろしは本編の設定を借りた4コマ漫画。
ああ、完全にコメディー調な方ですわね。

★収録話 10話収録

005:「モンスタースチューデンツ」
教師「羽田」が、生徒「きり」・「千夏」・「杏」の3名からダメだしをされ、経験を積むためえっちに至るというもの。
そんな訳で、ごくあっさりと集団えっちな展開になってます。
ヒロインの皆さんは個性的。
ツンデレちっくな「千夏ちゃん」とか、マイペースな「きりさん」、1人ラブい「杏ちゃん」など、皆さん個性を発揮していました。
後半での並んだ光景は、たぶん読者が期待していたプレイでしょう。

025:「絵に描いた杭」
クイズ部「有田ひだり」さんが、ひょんな流れで教師「白瀬」とクイズ対決することとなりました。
しかし、その内容はトンデモなものだったのです。
細かく書いてしまうと、新鮮味が薄れてしまうのでやめますが。
実に独特な展開でのえっちパターン。
こんなん書く人は他にいないだろうなぁ。
これほどふざけた話(失礼ながら)なのに、後半はいちおう”なるほど”って感じさせられるのが凄いです。

047:「額の額」
美術教師と生徒なヒロインのカップルえっちもの。
収録ではセオリーな短編。
ただ、こうした落ち着いた雰囲気あるお話もお上手ですね。
2人のやり取り良く、ヒロインも容姿・性格どちらも魅力的で、ひでるさんはこの話大好き。
いや、彼女がお気に入りなのかな。
どっちも、なんらかややこしそうな背景がありそうでしたよ。

おまけ「額の額」のヒロイン
※おまけ「額の額」のヒロイン
 ちなみに、こんな感じの娘さんです。

067:「どうでもいいけどバントの発想ってすごくない?」
ポニーテールで活発な生徒会長さんと、野球部の面々という集団えっち。
えっちに至るまでの展開が…バカバカしいけど面白いですね。
タイトルの意味も納得。
この生徒会長さんは大したものだと思います。

089:「小水、白陶器を穿つか」
トイレの男女マークを入れ替えるイタズラをしていたところ、バスケ部の「山居」さんが引っ掛かって男子トイレに入ってしまったのでした。
…どうみても男女間違えてるんですが、女子トイレだと信じ切っている「山居さん」
男性用小便器相手に奮闘しておりました
昔同じシチュエーションのAVあったけど、なかなかエロいですわね。
ただ、こちらはひょんな偶然で、個室に入っていた教師「戸田」とはち合わせてからがメイン。
まー、どっちもどっちで、テンション高くおバカ対決をしてました。
こんな展開好き(笑)
声がっ、うれしそう、ばかぁっ
という台詞も可愛いです。

109:「2時のおやつ」
TVでの女優の発言を切っ掛けに、”精子ブームが到来した”という、かなりはっちゃけた展開。
んなバカな(笑)
そんな訳で、本来は2次元好きであった「洋一」もターゲットにされてしまうんですが…そこで「彩ヶ花かれん」が割ってはいったのでした。
切っ掛けだけでなく、ヒロイン「かれんさん」との中盤もなかなか驚きの展開。
2話分くらいのボリュームがあります。
これのオチがまた可笑しいですよ。

生徒会長、バスケ部「山居さん」
※左:生徒会長、右:バスケ部「山居さん」
 「山居さん」のお話というか、シチュエーションが好きです。

133:「したがって少年少女」
親同士が仲良しのクラスメイト「理緒」・「ルイ」
そんな2人と留守番をすることとなった「遊人」は間を埋めるべくDVDを持って来たんですが、その内容はえっち講座だったのでしす。
両手に花で、これ以上ないくらいのナイスなシチュエーション。
エロスに負けず、ノリ良い「理緒ちゃん」がキュートでした。
嫉妬してる「ルイちゃん」も良いですね。
ラストページの、微妙な表情の「理緒ちゃん」が気になりました。
あれは彼女を気遣って、身を引いたのかな。

153:「おしえの庭」
197:「おまけ4コマ おしえの庭・番外編」 描き下ろし
写真撮影が趣味な主人公「吉岡」
近頃取り壊すと聞いた、懐かしい母校を訪ねてみたところ…若い女の子の接待と、それに身委ねる恩師「佐藤先生」の姿があったのでした。
教師との鉢合わせ場面が最高
その後もある意味通じ合ってました。
わはは。
詳細は置いといて、妙に安価なプレイ金額が素敵。
後半ではスクール水着なプレイもありましたよ。
つい、何か裏があるのでは~、とか考えてしまいますね。

巻末に収録された4コマはこちらの設定をコメディーとしたもの。
うん、これは面白い。
本編も良かったですが、こんなんもお上手。
まだ色々とネタ考えられるので、別シチュエーションとかみたいです。

175:「アとエのあいだ」
なにげにこちらが表題作品。
転校・初登校の「水口夏子」さんは、登校して驚きの光景を目にするのでした。
HRに登場した男性教師が彼自身を丸出しにしてる(※いちおうズボンは履いてる)んですが、誰1人として異を唱えないという、なかなかシュールな風景。
そんなん切っ掛けとして、次々に変態的な授業が展開されてます。
こうしたのがセンセの真骨頂でしょう
人を選びそうだなぁ。
後半はまた、そりゃー大変なこととなってましたよ(笑)
しかし。
こうした集団えっちは「如月群真」センセもお得意なネタですが、なにゆえあーも雰囲気異なるのか。
なんだか可笑しいですね。

「ルイ」・「理緒」、「おしえの庭」のヒロイン
※左:「ルイ」・「理緒」、右:「おしえの庭」のヒロイン
 「おしえの庭」はまた違った意味でのイイ話でした。行きたいですよ。

★絵柄

薄めな配色と細線の、エッチングみたいなデジタル作画。
濃淡は灰色で全体的には弱め。
描き込みは細かく、乱れのない極細線で構成されていました。
小コマとか斜めのコマ割りが多く、こちらはなかなか複雑。
小さく手書きな吹き出しもちらほら見られ、全体的にはごっちゃりとしています。
ただ、それでも色と丁寧さがためか、見辛い印象はありません。
流れとか構図・配置など、やや分かりにくく感じる場面は正直なところありました。

人物絵は縦長・楕円の輪郭が最大の特徴。
鼻の感じも独特ですねー。
前述したように貧乳傾向ですが、優れたバランス感覚があります。
また、肌もキメ細かそうで綺麗でしたよ。

安定感もあり、なかなか高い完成度。
お話と共にやや人を選びそうなので、よくよく確認して下さい。
店頭ではそう変化ないので↓表紙・裏表紙、時間あるならば「コアマガジン」さんのHPがオススメです。

★その他

以上、「川崎直孝」センセでした。
こちらが初単行本。
絵柄・お話どちらも癖はありましたが、高い完成度です。
こないだ読んだのと同じですね。

あとがきによると、一般誌にて賞を取ったことがあるのだとか。
なるほどー。
ついに合った水を発見されたようで、なによりです。
漫画の業界というのはやはり大変ですね。
コアマガジン」さんの対応は…さすが!

アとエのあいだ(メガストアコミックス)アとエのあいだ(メガストアコミックス)
(2012/02/18)
川崎直孝

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tag : ラブコメ コメディー ポニーテール

■ちろり Chirori (小山愛子)

★まんがデーター [14/15]
・絵   :■■■■■
・話   :■■■■□
・独創性:■■■■■
・属性 : [一般]喫茶店・大正時代
・おまけ: 合間に漫画「残響」
・その他: 折り返しにコメント、7話収録、現在1巻まで発売中
            
本との出会いは一期一会、漫画もまたしかり。
本日紹介は「小山愛子(こやま・あいこ)」センセの「ちろり Chirori 横濱海岸通り21番地-B海の聴こえる喫茶店にて 1巻」です。

働く「ちろりさん」
※働く「ちろりさん」
 明るく元気な娘さんです。
 

■ちろり Chirori 1巻 (小山愛子)


★構成・概要 一般・喫茶店漫画

本日は「ちろり Chirori 横濱海岸通り21番地-B海の聴こえる喫茶店にて 1巻」です。
なんとなく手にとった、こちらの単行本。
いや、これは独特で楽しい!

お話としては、はっきり言って喫茶店の日常風景。
連続話ではあるものの、凝ったストーリーとか最終目的みたいなのはありません。
ラブもバトルもエロスもないですね。

特に何が起こるでなく、ちょっとした出来事がごく丁寧に描写されておりました。
なんだろ。
一言で言い表すならば、”癒し”ですかねー。
設定の大正時代も、そんな感じ。
和・洋のまざりあう、ちょっとした異世界が堪能できます

また特筆すべきは、こちらの絵柄。
詳しくは後述しますが、こうした独特な漫画・世界観を見事に表現しておりました。
”他愛ないお話を集中して読める”
そんな感じ。
さくさくテンポ良く読めますし、また細かな描写をじっくり眺めることもできます。
王道ではないので、人は選ぶかもしれませんが。

★収録話 7話収録

008:第1話「カモメ亭の朝」
ほぼ吹き出しがないという冒頭話。
いきなり凄い切り込みですねー。
お話としては、漫画のヒロイン「ちろり」さんが起床してから、喫茶店「カモメ亭」をオープンするまで。
ただ、それだけ。
普通の漫画ならば4、5コマすらかからないかもしれない事柄について、じっくり描かれておりました。

ただ、変な話こちらは収録でも注目の回。
起きた「ちろりさん」は矢絣着物に着替えるんですが、そんなんもしっかり描写。
思わぬサービスカットもありました
当然ごく控えめなものですが、なんというか予想外のことでドキドキ(笑)
働く彼女の頑張る動きとか、細かな表情とか、たっぷり楽しめると思います。
この漫画の代表的な回ではないでしょうか。

033:第2話「ちろり」
彼女の名前を冠としたこちらは、店の常連というおじいさんが登場。
ああした、ややこしそうな人に気に入られるというのは、こうした漫画の王道ですね。
店の主人というマダムさんもこちらでは出番多め。
いくつくらいなんだろう。
「ちろりさん」とはまた違った落ち着いた物腰で、結構好き。

マダムとちろりさん
※マダムとちろりさん
 これです、コレ。薄物な2人ですわ。

055:第3話「夏立つ」
1話に続き、ちょっとしたサービスみたいな回。
タイトルそのまま真夏なため、薄物という透ける和服を着るんですが。
マダムがセクシーでした。
いいよね!
透け具合に照れる「ちろりさん」がまたキュートです。

075:第4話「遠花火」
花火見物で、店にお客さんが殺到するというもの。
和洋が交じった人物・風景が素敵。
ただ、こちらのポイントは最後の「ちろりさん」だと思います。

097:第5話「秋灯」
1話よりも吹き出しが減っている、ほぼ無音状態のこちら。
寝る前の「ちろりさん」が、繕い物をしつつ午前の色々を回想する~みたいなお話。
こうした感じがお上手ですね。

117:第6話「臥待月」
臥待月で、「ふしまちづき」だそうです。
ざっと調べてみると、「寝待月(ねまちづき)」のが一般的みたい。
三日月が3日目のお月さまというのと同じで、そちらは19日目の夜のお月さまなんだとか。
三省堂・大辞林によると、「月の出が遅いので寝て待つ意」だそうです。
へー。
洒落た漫画はタイトルもステキですわね。
お話はお月見しようとマダムから持ちかけられ、「ちろりさん」も用意をするんですが。
メインはとげが刺さったというもの。
前半の「ちろりさん」は思わず誤魔化してしまうんですが、いかにも彼女らしいです。

139:第7話「行く年」
3、4話は夏でしたが、こちらはもう年末。
2人してと仕上げの汽笛を聞こうというお話でした。
ラブでも血縁でもないんですが、2人の非常に良さげな雰囲気・関係が見られます。

起きたて「ちろりさん」
※起きたて「ちろりさん」
 開いた胸元がセクシーなのです。

★絵柄

こざっぱりとした、柔らかな線。
非常に丁寧で、描き込みは細かめ。
濃淡は丁度よいくらい。
それもべっとりとしたものでなく、線の網掛けによるものだったりしていて。
なんというか、「Beam comix」で連載されてそうな感じ(笑)
人物よりも背景のが力入ってる感じでしたね。
もの凄かったです。

キャラは丸い輪郭と、細めな首・手足などが特徴。
スタイルはすらりとした身長で縦長でした。
矛盾した書き方になりますが、漫画っぽいのにリアルな感覚があります。
特にちょっとした仕草とか表情は完璧というべきもの。
ぺらりとページをめくると、漫画世界にぐいと強く引っ張られる感じでした。

前述したような漫画運びとか、癖というか特徴たっぷりな描き方。
王道ではないので、人によっては得意でない人がいるかもしれません。
判断については、だいたい↓表紙・裏表紙で良いでしょう。
ただ、白黒原稿のが味わい深く、お上手だと思います。
いくらかプラス判定でもいいのでは。
個人的に絵柄についてはマイナス点が見当たりませんでした。

★その他

そんな訳で「小山愛子」センセでした。
こちらで5冊目くらいなのかな。
ひでるさんは今回が初見です。

いままでの単行本ラインアップをざーっと表紙だけ見ましたが。
…まぁ、手には取らないだろうなぁ。
バリバリの一般漫画な方ですもんねー。
こちらはヒロインの魅力たっぷりで、予想以上に楽しめました。
次はどんなんなるんだろ。

ちろり 1 (少年サンデーコミックス〔スペシャル〕)ちろり 1 (少年サンデーコミックス〔スペシャル〕)
(2012/02/10)
小山 愛子

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tag : 大正時代

■NOT LIVES -ノットライヴス- (鳥丸渡)

★まんがデーター [11/15]
・絵   :■■■■□
・話   :■■■□□
・独創性:■■■■□
・属性 : [一般]ラブコメアクション
・おまけ: 4コマ「あばたで遊ぼう」、カバー裏にキャラ絵。
・その他: 5話収録、現在1巻まで発売中
            
本との出会いは一期一会、漫画もまたしかり。
本日紹介は「鳥丸渡(からすま・わたる)」センセの「NOT LIVES -ノットライヴス- 1巻」です。


ぼーっと眺めていて発見しました。
↓コチラ。


<br />紗倉まな AV Debut


紗倉まな AV Debut

ううん、実に良いショートカットとバストですね。
漫画みたい。
2月9日発売だって。
ものすごく見たいんですが…諸々の事情がため、いくらか期間は見送る必要が。
うう…。


ヒロイン特集1:操作されてる「鏡花さん」
※ヒロイン特集1:操作されてる「鏡花さん」
 左の無表情な動きがキュートなのです。


■NOT LIVES -ノットライヴス- 1巻 (鳥丸渡)


★構成・概要 一般系アクションラブコメ

本日は「NOT LIVES -ノットライヴス- 1巻」です。
なにゆえこちらをチョイスしたのかは、後述します。
まさに店頭での衝動だけでしたから。

次巻以降へと続いていく、ストーリー長編。
↓表紙では恋愛ゲームっぽいデザインでしたが、漫画はアクションラブコメという感じ。
なかなか激しい戦闘がありました。
ただ、漫画のウリはヒロインの可愛らしさでしょう。
パンチラ程度ですが軽いサービスも多く、まさに彼女の魅力でけん引しているお話です。たぶん。

セオリーで、今のところお話にそう目立つものはありません。
逆に言えば、実に無難なつくり。
あとは強めなキャラと良好な作画があるので、どっちか気に入れば楽しめる漫画だと思います。

★収録話 5話収録

“究極のゲームをつくること”
そうした夢を持つ、高校生の主人公「三神シゲル」
すでに、ネットにて人気ゲームを製作していたほか、商業流通されている携帯ゲームを提供しておりました。
そんな「シゲル」が研究のために買ってきたソフトの中に、「NOT ALIVE」という見慣れないソフトがあったんですが。
起動すると共に、自分自身がゲーム世界へと入ってしまったのです。
また、終了後の現実世界にて、プレイヤーキャラと瓜二つの少女「天宮鏡花」と出会ったのでした。
大雑把にはそんなお話。

003:第1話
簡単には、なんらか事件に巻き込まれてしまった、というもの。
だいたい、ごく普通の学生という設定が多い所。
こちらの「シゲルくん」は、ゲーマーというよりも製作者としてのスキルを持ってました。
また、天才肌ではなく努力家で情熱もあり、恋愛には鈍感そうでしたが人づき合いも普通にこなしています。
結構ちゃんとしてるんですね。
こうしたもののセオリーでいきなり戦闘に巻き込まれた際も、敵の思考ルーチンを見切ってピンチから脱出していたほか、道のゲーム世界を楽しんでいました。

もしかして。
このゲーム作ったのは、未来の彼自身ではなかろうか。

ヒロイン特集2:ゲーム中にも喋れる「鏡花さん」
※ヒロイン特集2:ゲーム中にも喋れる「鏡花さん」
 「鏡花さん」ご本人はだいたいこんな感じの娘さんです。

057:第2話
半開きの目がキュートなヒロイン「鏡花さん」と現実に出会った後のエピソード。
コメディーな動きの似合う、可愛らしい娘さんですねー
漫画では、ちらほらサービスのパンチラをしてくれています。
定番な幼馴染み「忍原いつき」さんも良いリアクション
まぁ、往来であの言動は…ヘタすれば捕まるぞ。
ゲーム内では「鏡花さん」を操作できるんですが、彼女自身の意思も介入しております。
それがため、かなり残念なシーンがあるので、お楽しみに。
一般漫画ですもんね。

093:第3話
別のプレイヤーとの初バトルになるのがこちら。
あの感じは絶対にウソだと思いましたが、その通り。
この漫画はまだ不可解な事が多いんですが、「鏡花さん」も全てを理解している訳でなく。
こうした戦闘を通じて、順にオープンにされていくのかな。

133:第4話
159:第5話
初バトル勝利のちの休息回です。
前話から続く結末はなかなかハード。
より謎が深まるという雰囲気。
そのためか、以降はサービス多めになっております。
まずは濡れた彼女の服を脱がすというもの。
うん、濡れた衣服を身につけてるのは良くないですね(笑)
バストを見たかったですが、残念ながらそうした漫画ではなく。
下着止まりです。
続くシャワーシーンは背中からのアングルでしたよ。
ちょっと素の彼女が見れるのでお楽しみに。

ヒロイン特集3:闘う「鏡花さん」
※ヒロイン特集3:闘う「鏡花さん」
 武器も可愛らしいものですね。

★絵柄

丁寧な細線のすっきり絵柄。
すっと綺麗で乱れ・崩れもなく安定しております。
描き込みは適度なくらいで、濃淡はやや薄め。
背景や小物もバランス良く、見ていて特にひっかかる部分はありません
アクションシーンも見易く描かれておりました。
キャラ絵は幅広な輪郭の可愛らしいもの。
ゆるっとした縦線の鼻が特徴。
どっちかと言うと、コメディーのがお上手に見えました。

だいたいは↓表紙の判断で問題ないと思います。
ただ、やはり白黒のが味あるかな。

★その他

そんな訳で「鳥丸渡」センセでした。
こちらで6冊目くらいの単行本。
きっちり読んではいませんが、他の連載を見る限り…なるほど、こうした系統がお得意なんですね。

ぶっちゃけ、ぱっと見では買うつもりありませんでした。
↓表紙のカラーな感じだと、「鏡花さん」の半目があまり目立たないので。
なんとなーく手に取ったんですよ。
そちら裏の紹介帯にあったカット絵にて決定しました。
この漫画はたぶん、メインヒロインたる彼女が気に入るかどうかでしょうね。
個人的には成年漫画で出会いたかったです(笑)

NOT LIVES-ノットライヴス 1 (電撃コミックス)NOT LIVES-ノットライヴス 1 (電撃コミックス)
(2012/01/27)
烏丸 渡

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tag : ラブコメ コメディー パンチラ アクション

■恋色・ラプソディ (かたせなの)

★まんがデーター [12/15]
・絵   :■■■■■
・話   :■■■□□
・独創性:■■■■□
・属性 : [成年] ラブコメ・美少女
・おまけ: あとがき、作品解説、カバー裏に4コマ・SD絵。
・その他: カラー(4P)、短編×10。

本との出会いは一期一会、漫画もまたしかり。
本日紹介は「かたせなの」センセの「恋色・ラプソディ」です。

奈々ちゃん、凛さん
※左:奈々ちゃん、右:凛さん
 ヒロインについては完璧です。
 

■恋色・ラプソディ (かたせなの)


★構成・概要 成年ラブコメ

本日は「恋色・ラプソディ」です。
紹介帯には、”ピュアラブ”とか書いてありますね。
確かに、変なえっちとか流れのない、心地よいラブコメ話でした。

まぁ、最もそうした文言に合っているのは絵柄。
完璧ですね
↓表紙も白と模様の背景が素敵で、あーして胸丸出しでもエロチックではありません。
ごくごく自然に見えますね。
…たぶん(笑)
全て短編でしたが、一部は過去単行本からの連続とか、同キャラのゲスト出演とかがありました。

★収録話 10話収録

005:「夢の続きを…」 カラー原稿あり
多忙でなかなか会えなかった「奈々」ちゃんとのクリスマスえっち。
カラー部分が妄想ですね。
後に登場する本人のリアクションから、どれだけ都合良いキャラになっているのか分かります。
趣味とか、お嬢様というのは本当なのかな。
なかなかの強敵に見えましたよ。

025:「ただいま××体験中♪」
PCゲーム好きな「菜帆」さんとのラブコメ話。
まー、同じ趣味というのは羨ましいですね。
初回限定で、よだれタラかすほど喜んでいました。
さすがにそんなんお好きなだけあって、自身もツインテールで縞パンというスタイル。
(※さらに巨乳でツンデレ気味)
一緒にゲームしてましたが、あれはまたプレイみたいでした。
仲良くて結構。

041:「イケない二人」
カップル「貴広」・「凛」の電車待ち。
本編で彼も言っていたそのまま、実に器量ある方。
田舎駅とはいえ、えっちについて抵抗することもなく、あっさり受け入れておりました。
これはいいなぁ。

061:「二人だけの…」
義理の兄妹の学校えっち。
家ではできないし
とか言ってましたが。
ぜひ親の隙をついて、えろい事してて欲しいですね。
後半では「美咲」さんを窓際にした、羞恥プレイとかしてました。

なお、今回の↓表紙はこちらの「美咲さん」です。
後ろ折り返しも彼女なんですが、登校前というシチュエーションでまったく支度終わってない姿が実に可愛かったです。
髪の毛の前に、下着履いて下さい。

香南さん、神様
※左:香南さん、右:神様
 まるで別世界のようですが…カバー裏で共演してます。

077:「Sweet×Sweets」
ショートカットでブルマという、活動的なヒロイン「香南」さん。
お菓子好きはいいとして、お腹に隠してるというのは凄いですね。
4次元ポケットじゃーないんだから。
こちらは幼馴染みな「和希」くんとの屋上えっちです。
まぁ、彼頑張ったよね。

097:「扇風機。」 
クーラーの故障で暑いという、ちらほら見かけるネタ。
扇風機を独占しようとする「あさひ」さんに、えろい事を仕掛けるという流れでした。
つけたまま寝るのは本当に危険らしいです。
注意。

113:「スズノ、ナル、トキ」
神様が登場する、ファンタジーなお話。
神社が舞台なんですが、鳥居の上にいるのが好き。
鳥居とヒロインの組み合わせはいいですねー。
巫女服えっちでした。

カバー裏でも顔を見せているんですが、あーしたテンションでの漫画も見たいです。
そちらでは先の「香南さん」との絡み。
ぶっちゃけ、「地デジ入らない~」とか言ってるのが可愛い。

133:「子ねこの上手な暮らし方★」
ネコ耳な女の子なんですが。
”女の子の姿をした猫”とのことでした。
なんちゃら耳お好きな方にはいいと思いますが、特にコレというお話ではありませんでした。
冒頭の掛け合いは結構好きなんですけど。

153:「ff ~フォルティッシモ~」
えっちに興味なさそうな「ことみ」さん。
しかし、自習室にいた彼女は…と、かなり端折りましたがそんな感じ。
性を感じさせないあんな娘が、いきなり単独プレイしてるというのはいいですね。
「遥」くんばっちりアソコ目撃してましたから。
えっちに流れて当然。
小道具ピアノにもうひとネタ欲しいかな。

177:「あなたのために。特別に」
成年系の前巻「初恋lesson」に収録されたエピソードの続きです。
収録ではもっとも古い原稿のようですが…収録はたいてい近い08年ですし、もともとお上手なので気にしなくて大丈夫。
家まで夕食を作りに来てくれた、彼女「里紗」ちゃん。
今回はバニーのコスプレをしてくれたのでした。
あの格好で出迎えて欲しかったですね(笑)
オチの一言が良いです。
可愛いなぁ。
カバー裏にも顔見せてましたが…SDでやや残念。

里紗ちゃん
※里紗ちゃん
 もっとも古い原稿でもこれほどのクオリティ。

★絵柄

相変わらずの、キュートなキャラ絵。
飛び抜けた美少女っぷりでした
そうしたヒロインらとのえっちを見れるというのが、単行本最大の売りでしょう。
縦長楕円の大きな黒目。
ふんわりとした髪と、すらりとした身長です。
基本は細身ながら、スタイルは見事なもの。
トーン処理で柔らかに仕上がってました。
もう、コレがダントツです。

濃淡・描き込みは適度なくらい。
背景はこざっぱりしていながら、メインを邪魔しない程度のもの。
コテコテとは描かないので、すっきり見易い作画です。
やや爽やか過ぎるものの、漫画・表現などに引っ掛かる部分はなく。
違和感は感じませんでした。

↓表紙などカラー絵とほぼ変化はないので、そちらの判断で大丈夫。
あのカラーがそのまま、イイ具合で白黒になった感じよ。

★その他

そんな訳で、「かたせなの」センセでした。
今回で8冊目なのだとか。
こちらのブログでは、連載モノ「げーむ部!」、「喫茶とまり木 営業中!」ほか、オムニバスの「LOVE LOOP」を紹介しています。
それらは全て一般系。
あらためてラインアップを見てみると、ほぼそっち系な単行本でした。
まぁ…やたらめったら爽やか絵ですもんねー。
そんなんでの、意外なえっちシーンがセンセの最大の魅力だとおもうんですが、成年系は「初恋lesson」に続いてこれで2冊目。
貴重ですよー。
ぜひこの機会にご堪能下さい。

恋色・ラプソディ (ポプリコミックス)恋色・ラプソディ (ポプリコミックス)
(2012/01/26)
かたせ なの

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tag : ラブコメ コメディー コスプレ ツインテール ファンタジー ショートカット

■SEXしようよ!お姉ちゃん (狩野蒼穹)

★まんがデーター [12/15]
・絵   :■■■■□
・話   :■■■□□
・独創性:■■■■■
・属性 : [成年] お姉ちゃん・コメディー
・おまけ: あとがき、カバー裏に漫画「2011年冬ごろ」
・その他: 短編×11(うち「同人ゲーム制作マニュアル」×6)

本との出会いは一期一会、漫画もまたしかり。
本日紹介は「狩野蒼穹(かのう・そうきゅう)」センセの「SEXしようよ!お姉ちゃん」です。

「ウリ姉 うりあね」のお姉ちゃん
※冒頭話からブッ飛ばしてましたよ。


■SEXしようよ!お姉ちゃん (狩野蒼穹)


★構成・概要 姉弟系 成年コメディー・えっち

「SEXしようよ!お姉ちゃん」です。
わざわざ↓表紙のタイトル横に、
”中編「同人ゲーム制作マニュアル」+短編集”
とか、書かれておりました。
人気シリーズなんですかね。
読んで、残念ながらそう刺さりはしなかったですが…。
面白いんですけどね。
詳しくは後述します

そうした連続話と、短編での構成。
基本的には、いつも通りに姉弟の近親系でした。
ボケる姉と突っ込みの弟という2人の掛け合いは、もはや伝統芸能のような切れ味
今回も面白いです。
大雑把にはラブコメちっくなんですけど、ラブは曖昧で、完全にコメディーしてました。
えっち目的の方には逆に合わないかも。

★収録話 11話収録

005:「ウリ姉 うりあね」
いきなり複数でのはっちゃけえっちで始まるこちら。
色々プレイまでしたもののイマイチで、近親えっちをしてみよう考えたのでした。
なかなかトンデもな流れですが。
前半であーした乱れっぷりも見せており、ラブラブな漫画よりもあり得そうな感じ。(…かも)
オチが好き。

025:「お姉ちゃんからのプレゼント」
弟の誕生日にえっちをプレゼントしようというお姉ちゃん。
ちゃんと彼には彼女おり、えっちも済ませているんですけどね。
(※お姉ちゃんは初めて)
こちらでは、お姉ちゃんスクール水着を着ているんですが…なんと、雑誌のオマケだったようです。
そんな雑誌あるワケねーだろ
とか突っ込むのが、今回単行本のネタになってます。
後にもありますんで、期待してて下さい。

スクール水着・ブルマ、のそれぞれお姉ちゃん
スクール水着・ブルマ、のそれぞれお姉ちゃん
 後ろ姿ばっかでごめんなさい(笑)

041:「クーラーに弱いのでブルマはいて寝る」
061:「YES!NO!ブルマ」
まず、前者はいきなり全裸で寝ているお姉ちゃん。
弟が電話片手に部屋入っても、そのままでした。
暑いからといって、下着くらいつけてて下さい。
そんなんを目前にしつつ、電話越しの相手(お姉ちゃんの友人)も含んだ冒頭の会話が可笑しいです。
えっち展開ではブルマ。
やはり雑誌のオマケだった様子。
凄い世の中ですね。

後者は、やはりおまけになっていたらしい、5色のブルマがメインとなっているお話。
実は前話と同キャラな漫画となってました。
今回収録ではこの2話が最も良かったです。
「バカじゃねぇの!?」
とか言っていましたが、その通り(笑)
色によってシチュエーションを変化させておりました。
またこのオチも良いですね。

079:「あたしの弟が○○○○フェチだった!?」
縞パン好き疑惑のある弟に、お姉ちゃんが試してみるというもの。
他短編もそんなんですが、普通にえっち相手は近親なんですね。
突っ込みありましたが。
まぁ、たしかにちらっと見えるのは下着のがいいなぁ。
履いてないと、意外につまらんものですよ。

099:「同人ゲーム制作マニュアル」 全6話
姉の親友「春由香里」と付き合っていた、主人公「明」
告白から2ヵ月を過ぎた頃の初えっちに失敗したことで、自然消滅となっていたのです。
そんな元カノからの電話は、姉「由布」の主席日数がヤバイというお知らせ。
そう、姉「由布」は引きこもりだったのです。
心配する「明」に対し、同人ゲームで儲けることを考えた彼女。
とりあえず、経験値のため弟とのえっちを申し出るのでした。
…大雑把にはそんな導入部。

”ダメ姉としっかり者の弟”という構図はいつも通り。
さらに、姉の親友・弟のモトカノ、というヒロインが1人加わり、3名でのお話になっています。
お話はタイトルそのままゲームづくり。
細かな情報とか、たまに画面写真などもありました。
ただ、”たまに”という程度。
漫画と共にゲームが作れる~なんてこたぁ、ありません。
あくまでも、”そうしたネタの多いえっち漫画”なのです

悪くないです。
日常シーンでは毎度の如き「狩野蒼穹」センセっぷりが炸裂している、楽しいもの。
ちらほらしたネタが分かれば、より良いと思います。
ただ、成年漫画でえっちシーンも差し込まれるため…やはり中途半端
成年モノとしては説明過多、ゲーム製作はうつーとしては説明不足、普通の漫画としては前述の2項目が邪魔なもの。
どっちつかずですねー

元カノ「由香里さん」とのえっちに失敗したものの、姉「由布さん」とは成功していた「明くん」
これが1話目。
なぜかブルマ着用しており、そのお尻に反応した彼は無事にえっち済ませるのでした。
2話目は元カノ「由香里さん」へゲーム作りについて、聞きにいく「明くん」
(※本来聞くべきお姉ちゃんは引きこもりのまま)
会話の流れで「童貞」と言ったところ、なんと彼は経験者になっていたのでした。
そりゃー「由香里さん」は納得できないですよね。
なぜかお尻えっちです。

3話目は前半お姉ちゃん、後半は「由香里さん」
雑誌のオマケ~なんて発言がここでもありますね。
ペットボトルのネタがまさか後で再登場するとは思いませんでした。
ようやくゲーム開発っぽくなる4話目。
18禁のため、「由香里さん」をモデルにするという流れからの発展。
あの…どっちでしますか?
という発言が可笑しいです。

軽いサンプルまで完成しつつも、5話目は姉「由布さん」
あっさり脱線して、えっち展開となってます。
6話目はコミケまで3日というぎりぎり描写。
成年漫画らしく、複数えっちになってました。

あとがきによると、原作つきの漫画なのだとか。
センセのテイストがため漫画が面白くなったか、あるいは本来のモノを邪魔してしまったか…。
どっちでしょうねー。

縞パンのお姉ちゃん、姉「由布さん」
※左:縞パンのお姉ちゃん、右:姉「由布さん」
 「由布さん」もまた良いキャラでした。

★絵柄

成年漫画ですが、イメージは完全にコメディーもの。
崩れも頻繁でその度合いも大きく、あちこちでぐるぐる目のSDちっくな絵になってます。
ここが許容できるかどうか、が大きなポイントでしょう
強く太い独特な線での作画。
濃淡・描き込みはだいたい適度なくらい。
そう見辛さはないものの、ごっちゃりとした印象があります。

ばっさり髪で丸い輪郭。
大きめの恥ずかし線(※恥ずかしい時に鼻から頬にかかる斜め線のことね)などが特徴。
いちおうジャンルは姉ですが、キャラは可愛らしく描かれてます。
皆さん胸も控えめでしたね。
前述しているように今回はコメディーが目立ち、全体的にはっちゃけ感が強い印象
また、後半の連続話がためか、テキスト多め。
いつも以上に人を選びそうなまとまりになっています
↓表紙などカラーはけっこう雰囲気異なるので、参考程度に。
裏表紙のカット絵か、あるいはセンセのHP、はたまた同人ゲーム制作サークル「不機嫌亭」に「同人ゲーム制作マニュアル」の予告ページがあり、それらが便利だと思います。

★その他

そんなこんなで、ブログでお馴染み「狩野蒼穹」センセの漫画でした。
こちらにて9冊目になるのかな。
次で二桁達成ですね!
今回もさすがというべき切れ味でした
そのネタがえっち系なので、一般では難しいんだろうなぁ。
カップルも近親ですし、それゆえの可笑しさですもんね。

SEXしようよ!お姉ちゃん (ウォー!コミックス)SEXしようよ!お姉ちゃん (ウォー!コミックス)
(2012/01/24)
狩野蒼穹

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★「狩野蒼穹」センセの漫画紹介記事  すべて成年系
あねのねいろ-姉弟恋愛-
 性行為の回数が頭の上に表示される中編「セックスカウントABC」を含む1冊。
ぼくだって姉とセックスしてみたい!
 お姉ちゃんな短編集です。
姉るせっくす
 5話の中編「あたしが幽霊だった頃」を収録した1冊。
あねSWEET
 やっぱりお姉ちゃんな短編集です。
弟になんか感じない!
 表題作ほか、「おねぃちゃん計画」、「アンサンブル・いんさーと」など連続話を収録。
シスブラ
 姉妹との短編集。


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tag : ラブコメ コメディー スクール水着

■僕と彼女の主従関係 (小島紗)

★まんがデーター [11/15]
・絵   :■■■■□
・話   :■■■□□
・独創性:■■■■□
・属性 : [成年]調教・ラブコメ
・おまけ: あとがき・ラフ絵、
      カラー描き下ろし「えいけん! 渚の妄想編」、
      描き下ろし「えいけん! 彩の日常編」 
・その他: カラー(8P)、短編×7(うち「えいけん!シリーズ」×5)

本との出会いは一期一会、漫画もまたしかり。
本日紹介は「小島紗(こじま・さや)」センセの「僕と彼女の主従関係」です。

まだ続いております。
ブログを始めて6回目の新年となりました。
御来訪いただいている皆様、ありがとうございます。

…と、ここでご報告が。
このブログのアピールポイントは、更新頻度だと思っているんですが。
今年以降は生活が激変するため、頻繁にアップできなくなります
いっぱい・いっぱいです。
はぁー。
いちおう、まだ細々と続けるつもりですんで…宜しかったら、今後もお願い致します。

さて、前置きが長くなりましたが、
「 一年の計は元旦にあり 」
…ということで、毎度ながら年明け一発目に相応しい、お約束な漫画をチョイスすることとしました。

菜々崎渚
※菜々崎渚
 ヒロインらはいいんですが…。


■僕と彼女の主従関係 (小島紗)


★構成・概要 調教系ラブコメ 成年

2012年は「僕と彼女の主従関係」です。
毎年何らかテーマを持つこととしているんですけど、今年は調教かなー。
ぶっちゃけ、手持ち単行本のうち、こちらと明日の2冊で決定しました。
まぁ、そんなんも広義ではですからね。
がんばっていきましょう。

収録はメイン中編と、短編によるもの。
ほぼ表題となっているシリーズ中心な構成で、描き下ろしなどもそちら。
基本的な話数としては少なめですが、ページは多く。
単行本にはたっぷりなボリュームがありました。

ご主人様とか、拘束したりアイテム使ったりというプレイ。
ですが、そう調教然とはしておらず、愛ある描かれ方でした。
ラブコメ調教モノですわね。
タイトル”主従関係”で色々想像してしまうと、ややユルめに感じるかもしれません。
また、連続話のストーリーとしてはいま二歩、三歩というものでした
短編のがいいかなぁ。

★収録話 7話収録

007:「えいけん!」 5話・描き下ろし、カラー原稿あり
なんとなく毎日を過ごしていた大学生「水希透」
クラスメイト「菜々崎渚」の危機を救ったことを切っ掛けに、M性癖な彼女のパートナーになったのです。
映画研究部の「渚」はそちらで監督を務めるリーダーで、その容姿もあって校内の有名人。
彼女に想いを寄せる「鏡音真弓」、その性癖を知っていた友人「彩」など、にわかに周囲は華やかになるのでした。

M性癖なヒロイン「渚さん」が理想とするご主人様に出会う、ある意味ラブラブなお話。
1話目は2人の出会いになっているんですが。
切っ掛けは2ページ程度の他愛ないもの。
助けられたのは事実でしょうけど、「渚さん」が心を開くのが早過ぎ
展開急いだ印象です。
えっちに至るまでも同様で、また単なる大学生な「透くん」もあっさり順応してるのに違和感ありました。

「真弓さん」の関わってくる2話目。
もともと「渚さん」に想いを寄せていた彼女。
とある人物に挑発されており、突っかかって来る理由がしっかりしていました。
もう「透くん」はご主人様してますねー。
「真弓さん」とのえっち対決でも余裕たっぷり。
まぁ、いいんだけど…前話からやっぱり早い
彼女と関係する流れも、やたら都合良い感じ。
華やかでいいんでしょうけど、加わる必要性はないかな。
読者置いてけぼりのような。

さらに「彩さん」が加わる3話目は学園祭エピソード。
バイプでの羞恥プレイと、複数えっちです。
成年漫画として、正しい結末だと思います
キャラもそれぞれは良かったです。

ただ、中編としてはイマイチ。
ページ数があった割に、描き切れていない印象でした。
映画研究部という設定も生かされてなかったですね。

彩さん、月島友恵
※左:彩さん、右:月島友恵
 キャラではこの2人が好き。

003:「えいけん! 渚の妄想編」 カラー描き下ろし
こちらが冒頭話。
「渚さん」の妄想えっちになってます。
あんなんが理想なんでしょうね。
ラストの1コマは縫いぐるみ抱きしめたりしていて、可愛らしいんですが。

217:「えいけん! 彩の日常編」 描き下ろし
こちらは「彩さん」とご主人様な「神山」のえっちエピソード。
外伝的なお話で、いちおう2.5話という位置づけみたい。
後半はロープで拘束されたりしてました。

141:「電波ガール双子」
双子の姉妹、「月島友花(姉)」・「月島友恵(妹)」はえっちでの感覚が共有されてしまう困った体質。
そのため、彼氏のいる姉「友花」はえっち前にはそれを事前に伝えていたんですが…授業を受けていた「友恵」に、その感覚が襲ってきたのでした。
ひでるさんの好きな、双子の感覚共有ネタ
コレは何と言っても冒頭からの授業中シーンでしょう。
こんなん大好き。
特に見開きの、足をもじもじさせているコマが可愛かったです。
まさかお姉ちゃん、あんな状態になっているとは思いませんでしたが。
中盤からは複数えっち。
オチはあんな感じでしたけど、「友恵さん」は以前のままストイックな方が楽しいかなぁ。

177:「お嬢様はツンデレラ」
こちらはお嬢様「東城楓」とのエピソード。
遠い親戚である「木村悟司」は彼女の家庭教師だったんですが、弱味を握られたことで、使いまわされてしまうのでした。
大きめリボンなツーサイドアップの「楓ちゃん」が可愛くて良いです。
ただ、ちょっとデレるの早すぎるかなー。
彼女から露骨に誘ってしまうので、楽しみはやや半減。

お嬢様「東城楓」
※お嬢様「東城楓」
 お好きな方のため、罵ってる場面をば。

★絵柄

濃い濃淡と描き込みのこってりとした作画。
良い感じの黒さがありました。

大小コマの組み合わせは画面いっぱいで、ページはかなり賑やか。
見開きなど、特に大きいコマを効果的に使われている印象でした。
強さと迫力があります。
えっちシーンは派手めですね。
キャラは漫画らしい可愛さのある、お姉さん絵。
幅広く支持されそうなバランス具合で、成年漫画では丁度よいくらい
目立つような乱れ・崩れなく、安定感もあります。
気になる、引っ掛かるような表現もありませんでした。

全単行本らと雰囲気はガラリと異なるので、確認しておくことをオススメ。
店頭では裏表紙、時間あるならば「ティーアイネット」さんのHPが良いでしょう。
だいたい↓表紙での判断でも間違いないと思いますが。

★その他

そんな訳で「小島紗」センセでした。
こちらのブログでは、「ラブイロ」、「ラブミルク」、「覚醒淫メイド」…をブログで紹介している「小島紗」センセです。
こちらで5冊目の単行本ですかね。

なかなか良い↓表紙が目に付き、また名前にも覚えあったので手に取ったんですが。
「小島紗」センセで…いいんですよね?
だいぶ可愛らしいキャラ絵な印象だったんですけど、この感じで安定したのかな。
前述しましたが、グッと強い黒で良かったです。

僕と彼女の主従関係 (MUJIN COMICS)僕と彼女の主従関係 (MUJIN COMICS)
(2012/01/04)
小島 紗

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tag : ラブコメ ツーサイドアップ

■ちちエール (かいづか)

★まんがデーター [10/15]
・絵   :■■■□□
・話   :■■■□□
・独創性:■■■■□
・属性 : [成年]コメディー・胸
・おまけ: あとがき、合間にラフ絵、
      カバー裏に作品コメント・SD絵、
      描き下ろし「ちちエール」・「ぺっとろす」 
・その他: カラー(4P)、短編×9(うち「橘澪さんシリーズ」×2)

本との出会いは一期一会、漫画もまたしかり。
本日紹介は「かいづか」センセの「ちちエール」です。

先日「逓信総合博物館 ていぱーく」へ行ってきました。
お目当ては期間限定の特別展「昭和レトロと郵便展~切手少年がいた時代~」で、タイトルそのまま昔懐かしい世界を満喫してきました。
楽しかったですよー。
…とは、以前書きましたが、もうひとネタ。
ここの上階にはNTT情報通信館となっているんですが、コレが酷い。
東京の一等地の建物だというのに、空きスペースばかりで、展示もとりあえず~みたいな風情。
もうちょっと頑張ろうよ。

橘澪さん
※橘澪さん
 学ランは良かったんですけどねー。
 

■ちちエール (かいづか)


★構成・概要 成年コメディー

本日は「ちちエール」です。
いかにもデカイ↓表紙が示すそのまま、巨乳系な単行本。
今年の誓いと真逆ですわね。

収録はほぼ短編という構成。
↓表紙が学ランだったので新たに追加した~という漫画がため、1つ連続話になってます。
キャラが同一なだけで、そう繋がりないですが。

コメディー色の強い、楽しい漫画群
どちらもヒロインの個性が強く、だいたいえっちも女性が主導しています。
ジャンルの胸とかなんとかを、霞ませるほどでした。

★収録話 9話収録

003:「ちちエール」 描き下ろし・カラー原稿あり
019:「くいーん’S」
映画で主役に抜擢された「橘澪」さん。
ファンだという後輩「高岡正広」を相手に、S演技を試してみるのでした。
そんなんが、「くいーん’S」
「澪さん」は学生だけど女優、ということでいいのかな。
写真集とか、映画で主役とか、ファンクラブとか…学生服な2人が普通に会話しているので、違和感がありました。
ぱっと分かり辛いのは、成年漫画でマイナス
何度か見返してしまいましたよ。
演技がプレイとしてエスカレートしていく内容。
カチッと入ってきやすい冒頭・描き下ろしと比べ、やや弱いか。
一方、表題作「ちちエール」は、↓表紙そのままの巨乳学ラン姿。
巻いてるサラシも素敵ですね。
漫画本編では、さらにツインテール・縞パンとなっておりました。

043:「×××生物学読本」
水泳部「はるか」と、生物部「島田瑞穂」はライバル関係な昔馴染み。
新人部員勧誘に頑張る2人は…と、そんなお話。
複数えっちな漫画。
「瑞穂さん」が促したとはいえ、男子連中は枯渇してますねー。
「はるかさん」は巻き込まれ損という感じでした。
誰も水泳部には入っていないようだし。

権藤実、夢生
※左:権藤実、右:夢生
 こっち系で押しても良いかと思いました。

065:「支配しちゃうぞ」
089:「ギネス!ギネス!ギネス!!」
こちらの2話はおバカなヒロインのはっちゃけパターン。
まず「支配しちゃうぞ」は、ヒロイン「権藤実(こんどう・みのり)」さんの、進路指導話。
良く言えば個性的、悪く言えば変人という「実さん」の独特なテンションに、「中島先生」が振り回されております。
まぁ、もう手遅れですねー。
オチも期待通りでした。

続く「ギネス!ギネス!ギネス!!」は「夢生(ゆき)」と「こーちゃん」の昔馴染み。
こちらは、簡単には単なる仲良しカップルのプレイですわ。
ただ、その発想がやたらぶっ飛んでいて、彼氏はやや気の毒。

漫画だから良いものの、実際これらヒロインが近くにいたら、うっとおしそう。
がんばれ。

105:「香坂凛の秘密」
剣道部の部長「香坂凛」は匂いフェチでした。
そんな性癖をうっかり知ってしまった「柿本」は…という流れ。
せっかく格技な漫画なのに、いきなり道着脱いでいたのは残念。

131:「かるちゃー・ショック」
父親の取引先相手の娘「リリシア」がホームステイすることとなったんですが…。
アニメや漫画好きな彼女は、極端な発想の持ち主だったのです。

センセはこうしたはっちゃけ娘がお上手ですね
すべてそっち系に結びつけるうえ、勝手に妄想を膨らませていく、扱いの難しい娘。
「イツキ」くんも、やや引き気味でした。
お話は、体育用具室を案内された彼女が、えっちと結びつけるというもの。
1人でエロい事してましたよ。

外人ならではのカタカナ喋りと、妄想・暴走っぷりが見事に合致した、非常に魅力的なキャラクター
メディアで見知っていただけの日本文化に初めて接触するというアドバンテージもあり、先の「実」・「夢生」よりも現実に居そうな雰囲気ありました。
ぜひ続きが見たいですね!

151:「ぺっとろす」 描き下ろし
隣のお兄ちゃんが可愛がっていたペットの代わりに、「このは」ちゃんがペットになるというドキドキ漫画。
自ら首輪とかしてました

ううむ、ヤバいプレイですねー。
まぁ、彼女にそこまでさせるほど、ラブラブということなんでしょうけどね。
ブラッシングとか、凄そう。

177:「おばきゅん」
こちらが初の雑誌掲載作品なのだとか。
肝試しで先輩「直也」くんの弱味を握った後輩「美羽」さんは、えっちのお願いをするのでした。
説明ページに、現在の絵で描かれていましたが、なるほど。
この漫画はお話とかなんとかはいいんですが、目の処理がどうにも気になります。
もの凄く違和感ありました。
なんであんな感じにしたんだろう。

リリシアさん
※リリシアさん
 収録では彼女が最も良かったです。

★絵柄

ややガチャガチャとした印象。
各話によって差が大きくあり、全体的に不安定でした

”新旧の原稿が入り混じって…”と、センセ自信があとがきに書かれてますね。
時期を確認したところ、09年から11年と、そう極端な差はありません。
ただ、ちょうど仕上げが変わったところみたいなんですね。
新しいのは艶々っとしたデジタルなもの、古いのは線の太い濃い目な作画。
その配置が交互になっているので、読んでいて落ち着かないのです。
構成については、ハッキリ失敗だと思います。

高い身長とむちっとしたスタイルのキャラ絵。
どっちかというと可愛い、漫画っぽいものです。
横顔の、あまり高くない鼻のあたりが特徴でしょう。
コマ割りは大きく、迫力ある感じ。
正直なところ…個人的には、アナログっぽい、過去原稿のが勢いプラスで良かったかなー、と。
表情とか動きにも、なんとないぎこちなさが残ってます。

全体の不安定さも含め、まだ色々と不足しているような印象でした。
絵はともかく、漫画はもう一歩、二歩では。
キャラはまとまっていて、そう極端なマイナス点ではないんですけれど。

★その他

「かいづか」センセですね。
ブログでは初単行本「ぷにゅ!ちちまにあ」を取り上げてました。
…そうか、「ファイナルファンタジー4」の頃だったのねー。
ちなみに、まだ終わってないです。
こないだ「エッジ」がようやく仲間になりました。

さて、やや脱線しましたが、今回ので2冊目の単行本です。
購入の決め手になったのは…↓表紙。
やっぱり女の子の学ラン姿というのはいいものです。
コアマガジン」さんのサイトにて、カラー原稿での登場を見たのがダメ押しでした。
ぶっちゃけ、コレが表紙でなかったら、手に取っていなかったかもしれません。
大き過ぎる胸がため、よく見るとバランスがやや微妙なんですけどね。

ちちエール (メガストアコミックス)ちちエール (メガストアコミックス)
(2011/12/14)
かいづか

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tag : コメディー ツインテール

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 まんがとの出会いは一期一会。そんな、漫画の魅力についてのんびり書きたいと思います。
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