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■おたくのメガミさん (彩画堂)

★まんがデーター [10/15]
・絵   :■■■■□
・話   :■■■□□
・独創性:■■■□□
・属性 : 眼鏡・即えっち
・おまけ: あとがき。
・その他: 9話収録、現在は1巻まで発売中。
 
本との出会いは一期一会、漫画もまたしかり。
本日紹介は「彩画堂(さいがどう)」センセの「おたくのメガミさん 1巻」です。

ちょっとスペースをお借りして。
2巻の発売された「おとまりHONEY/みづきたけひと」について少々。
センセ独特なほんわり感覚で、今回も(いい意味で)ゆるゆるとした展開でした。
ドラマCDも出るそうですし、この分だとそのうちアニメ化されそうですね。
ただ、確かに面白いんですが、ひでるさん的にはやや寸止めが長くなってきた印象。
3巻も大きく変化はないでしょうけれど、まったく同じ調子だと微妙かなぁ。

おとまりHONEY 2 (チャンピオンREDコミックス)おとまりHONEY 2 (チャンピオンREDコミックス)
(2009/08/20)
みづき たけひと

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さて、本日は「ハナさんの休日」、「派遣のむうこさん」、「ボクの成年貢献人」などを紹介しております「彩画堂」センセです。
新刊「おたくのメガミさん」はたぶん7冊目くらいの単行本。
一般系のえっち漫画で、やはり巻数をまたぐ長編ストーリーになっていました。

眼鏡の地味目な女性「大宅メガミ」さんは「早瀬大学」の1年生。
田舎から東京に出て、念願のアパート暮らしとなりました。
部屋探しのためルームシェアに登録していた彼女は、月2万という格安物件を発見。
そちらに引っ越すこととしたんですが…同居人は立ち会った女性ではなく、彼女の弟「小笠原夏海」だったのです。
大雑把にはそんな感じ。

相変わらずの即えっちテイストでした
えー、ファンの方、お好きな方はごめんなさい。
絵柄はともかく、ストーリーについてはひでるさんあまり相性が良くありません。
コメディーとも違う、軽いお話の漫画。
良く言えば、おそらく読者がセンセに求めているそのままを形にしたようなもの。
個人的には「ハナさんの休日」、「派遣のむうこさん」などの過去作品とほぼ同じ。
キャラが異なるだけ
色々なシチュエーションにて、「メガミさん」がえっち体験していくというもの。
コレというジャンルがない、特定し辛いというのも、変化のなさに繋がっていると思います
もっとコスプレとかさせてもいいのではないかなぁ。

比較用「メガミさん」
※比較用「メガミさん」
 左が普通の原稿、右がカラーの白黒ページです。

そんなんはセンセの意思というより、”大人の事情”が大きく影響しているのかもしれません。
雑誌連載なので、ぱっと1話だけ見られても概ね大丈夫、という想定なのかな。
そんな訳で、1冊の単行本になってしまうと弱い。
短編とは違う、連続話ならではという長所があまり見えません。
それぞれエピソードは普通なんですけどねー。

いきなり色々と書きましたが、決して悪い訳ではありません
正直、前シリーズ「派遣のむうこさん」より冒頭・漫画部分の落差も少なく、読み易く感じました。
えっち目的で、ぺらぺらと読むのが最適なのかも。
(※そう考えると、一般えっち漫画としての役割は十二分に果たしてる)
ひでるさんはお話も重視したいので、合致しないんですねー。

発端となる1話目は独りえっち~同居人「夏海くん」とのえっち。
初めて独り暮らしをしたら…やっぱりあんなものでしょう(笑)
「夏海くん」の乱入部分はやや強引。
(※異性の同居人が隣でえっちしているような状況なのだから、覗いたまましちゃうのでなければ普通はしっかり確認する筈)
ただ、ページ数もないので仕方ないと思います。
電車内での2話目。
うん、「メガミさん」はいかにも狙われそうな容姿ですね。
助けられたのもつかの間、続きを「夏海くん」が行ってしまうという、”ミイラ取りがミイラ”なパターン。
よくありがちな、絶対に気付かれているだろう電車内えっちが展開されていました。
しかし…「メガミさん」両手そこそこ自由だったのに、まるで抵抗してませんね(笑)

3話目は飲み会後の野外えっち。
気になるのは、1コマあった、学生時代の描写
後半8話でも同級生に胸を狙われて(触られて)いましたが、見逃しがたい感覚です。
じっくり見てみたいですねー。
えっち相手は、どこにでも登場する「夏海くん」
ちょっとびっくり。
ここまでは、全て「夏海くん」とのえっちでした。
今回はカップル固定するのかなー、と思っていましたが…ソレに慣れたのか、お話進むうち「メガミさん」は誰彼構わずえっちするようになってしまいました。
今まで通り、即えっちです。
もともと興味津々だったようなので、彼に扉を開かれたという感じですかね。

巨乳な「メガミさん」
※巨乳な「メガミさん」
 地味な割に素敵な大きさなのでした。

そんな訳で、えっち店にて出会った男の子の筆おろしな4話目、エロ水着な5話目は「ヒガシ」くん。
彼とは6話目冒頭部分でもしておりました。
(※メインはやっぱり神出鬼没な「夏海くん」です。これまた意外なトコにいます)
7話目は本屋にて出会った男性で、完全に見ず知らず。
なるほど、タイトル通りモテない男性のえっち相手となっていくのかなぁ…とか思いましたが、8話目は田舎の同級生が相手だったので、その予想も破綻。
収録のラスト9話目は基本に戻ってまたまた「夏海くん」
性格に関しては、当初よりだいぶこざっぱりになっていました。

乱れない線の絵柄。
雰囲気(以前)と違い、かなりすっきりとした印象です。
前述したように、冒頭4ページ(※カラーの白黒ページとしたもの)から、普通の白黒絵という落差もさほど気になりません。
全体的なバランスも良く、作画面ではこれまでの単行本でもっとも優れていると思います
多少癖があるのは相変わらずですが、昔と比べてかなりソフト。
現在のが万人受けするでしょう。
漫画中には他作品キャラも登場しているので、ずっと読んできた方には嬉しい仕様です。

あとがきによると、”地味で大きな女の子”という設定があるようです。
”地味”はともかく、”大きな”は極端でない限り見た目に分かり辛いです。
あるいは「かぼちゃワイン」方式で、隣にやたら小さいキャラを並べるとか…。
1巻を見ましたが、あまり生かされてはいないようでした。

おたくのメガミさん 1 (アクションコミックス)おたくのメガミさん 1 (アクションコミックス)
(2009/09/12)
彩画堂

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tag : コメディー コスプレ

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