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■えめすめす emeth×meth (藤森ゆゆ缶)

★まんがデーター [9/15]
・絵   :■■■□□
・話   :■■■□□
・独創性:■■■□□
・属性 : [一般] ラブコメ・バトル
・おまけ: あとがき漫画。
・その他: カラー(4P)、6話収録、
      現在1巻まで発売中

本との出会いは一期一会、漫画もまたしかり。
本日紹介は「藤森ゆゆ缶(ふじもり・ゆゆかん)」センセの「えめすめす emeth×meth 1巻」です。

こんな出会いでした
※こんな出会いでした
 出会った女の子が全裸というのも定番かも。


■えめすめす emeth×meth (藤森ゆゆ缶)


★構成・絵柄 一般ラブコメ

「えめすめす emeth×meth」は巻数表記が示すそのまま、長編漫画。
2巻以降まで続くようですが、次で完結の雰囲気ではありません。
紹介帯の表面にあるように、ぱっと見はラブコメ
↓表紙とか、タイトルとか。
しかし、コレ実はバトルシーンがある、ファンタジーアクションちっくな仕上がりになっていました。

この漫画で最大の特徴
1巻の段階では、”まったく事態・状況の説明がされていない”こと。
ヒロインと主人公が出会うまでは、だいたい定番通り。
それから、何かと周囲で起こる事件・事故がため、バタバタと忙しく流されていくのですが。
そうした間に、似たようなネタで見られる説明役が登場していません
本編にて主人公にもそうした台詞があります。
ただ、なんだかよく分かんないまま、すっかーっと1巻は終わってました。
先ほど”次で完結の雰囲気ではありません”と書いた理由が、そちらなのです。

いかにも都合の良い、懇切丁寧な解説がなかったのは、ある意味リアル。
ちょっと面白いアプローチだと思いました
とは言っても、そのままお話は進んでいくので。
仕上がりはぼんやりとした、不確かなものです。
ヒロインの雰囲気からして、当然そこらの女の子でないと分かるんですが。
まるまる読んだ印象としては、ゴーレムほかバトル部分が余計かなぁ。
彼女が可愛らしいので、なおさらそんな感じでした。

軽めな描き込みで、濃淡も薄め。
白めですね。
線は丁寧で安定していたものの、こざっぱりとしていました。
アクションシーンもそんな感じで、迫力は軽め。
固定絵のがお上手ですね。
どっちかというと、コメディーのが合ってると思います。
人物絵は可愛らしく、やはりさっぱりとしたまとまり。
透明な感じよ。
細かく見ると、気になるコマも散見されましたが。
そう引っ掛かるほどの部分はありません。
判断については、↓表紙・裏表紙で良いでしょう。

★収録話 6話収録

003:Chapter1 「Over The Boobs」 
主人公”トト”こと「戸田透」は大学生。
巨乳好きながらいまだ童貞で、ガッついているためかナンパも成功せず。
夏休みに海へ来たものの、カップルらを横目に悶々としておりました。
そんな彼が、洞窟でふと見つけたのが、言葉も不確かな全裸の少女。
直後に怪物が襲ってきたため、彼女と共に家まで逃げ帰ったんですが。
その怪物は、実は彼女に従っていたのでした。
それからというもの、「透」の周囲が何かと騒がしくなるのです。
かなり大雑把ですが、だいたいそんな感じ。

くうちゃん
※くうちゃん
 この漫画は彼女の可愛らしさだと思います。

ヒロインと突然の出会いを果たし、事件に巻き込まれていくという定番な設定。
ありがちで読み易い半面、コレという特徴は薄め
また、前述しているように説明ちっくなものはなく。
どんな感じの漫画になっていくのか、まったく分かんないです。
無難であるものの、インパクトもなく。
面白く読ませていただきましたが、次が気になるほど引っぱられる感覚がありません

お話は、ヒロインとのラブコメっぽいものと、たまのバトルというところ。
幼馴染みやスタイル良いお姉さんも登場し、実に華やか。
また、サービスカットが多かったのは、良い意味での予想外
いきなり1話からバストトップの露出あったりしました。

そちらが良いだけ、バトル描写の緊張感は弱く。
どっちつかずな印象です。
まだ雑魚しか登場していないこともあるんでしょうけど、
”正体不明な敵に襲われている”
そうした不安感は非常に薄く
住居をなくした、収入のアテがない、などの実生活面での心配のが強いですね。
まぁ、そっちも重要だからなぁ。

この1話は出会いから家に連れて帰るまで。
従順でぼーっとしてるようなヒロイン「くう」ちゃんが可愛いですね。
「透くん」をマスターとか呼んでおり、なんとなく別の人気漫画を思い出してしまいました。

033:Chapter2 「Don’t Come On-a My House」
ゴーレムが破壊した部屋は当然そのままで。
また、バイト先でも暴れたことでの損害があり、バイトはクビに。
その後には部屋の惨状を見た大家に追い出され。
さすがに彼も荒れてましたねー。
初めて敵が登場するほか、バイト先では幼馴染み「沢渡明里」が顔見せてます。
巨乳好きな彼の周囲が見事な貧乳揃いというのが可笑しいですよ。

057:Chapter3 「When You Wish Upon a Hamster」
前話から続くバトルから、「くう」・「明里」のお風呂シーンまでというこちら。
バトルは…”いっぱい”と言うのであれば、もっと数多くて良かったのでは。
またゴーレムが強いので、緊張感がありません。
そんな訳で、注目なのは2人のお風呂
6ページも割かれていて、じっくり楽しめます。
「明里さん」も可愛らしいわね。

083:Chapter4 「Come Out,Come Out…」
やはりゴーレムが暴れたことで、「明里さん」ともども部屋を追い出されてしまうんですが。
ちらと顔を見せていた、ライダースーツの色気ある女性「北川真琴」に導かれる流れ。
あんな状況であれば、実家へ帰るか、他人の親切に乗っかるか、しかないかなぁ。
先のお姉さんが別人のような姿で登場しているんですが、胸で見分ける「透くん」が凄い。
普通であれば、ここで「くうちゃん」の正体とか、背景の解説がありそうなんですが。
…ないんですね。
ただ、「透くん」の意外な賢さが見れましたよ。

幼馴染み「沢渡明里」、北川真琴
※左:幼馴染み「沢渡明里」、右:北川真琴
 「明里ちゃん」も可愛かったですよ。ガンバレ。

109:Chapter5 「In the Heat of the Night」
135:Chapter6 「A Room with a View」
何かと問題の中心であったゴーレムが破壊されるこちら。
6話までで、そのだいたいは判明してましたが。
いまだよく分からんままです。
そんなんより、寝間着で無防備な「くうちゃん」がキュートでした。
続く6話もやっぱり彼女の魅力満載。
収録での最終話なので、シリアス展開でも良いかと思っていたんですが。
こちらもコメディーにまとめられていました。
うーん。

★その他

そんなこんなで「藤森ゆゆ缶」センセでした。
ひでるさんは今回が初見。
これまでに原作つきの漫画が3冊ほど出ており、こちらは4冊目。
初のオリジナル作品になっています。
見たところ、イラストのお仕事などもされているようですね。

こちらは↓表紙に引っ張られて手に取りました。
前述したようにヒロインは可愛く、ここは期待通り
ヌードもありましたからねー。
ただ、バトルは彼女とのラブい流れを阻害しているようにしか見えず。
ちょっと期待と違ったかなぁ。

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tag : ラブコメ コメディー ファンタジー アクション バストトップ

■はなぞの (はらざきたくま)

★まんがデーター [12/15]
・絵   :■■■■■
・話   :■■■□□
・独創性:■■■■□
・属性 : [成年] ラブコメ・拘束
・おまけ: あとがき、描き下ろし(?)「花園 番外編」
・その他: カラー(10P)、8話+番外編収録(全て表題作・1巻完結)

本との出会いは一期一会、漫画もまたしかり。
本日紹介は「はらざきたくま」センセの「はなぞの」です。

麻里亜、椿
※左:麻里亜、右:椿
 個人的にはこの「椿さん」も好き。


■はなぞの (はらざきたくま)


★構成・絵柄 成年ラブコメ

「はなぞの」は、久しぶりに成年マークつきの1冊。
まるまる同じお話が続く、ストーリー漫画でした。
だいたいは、ヒロイン3名が男性を取りあうというもの。
そう引き込まれるようなお話ではないですが。
えっちがメインになる成年漫画の長編としては、良い仕上がりでした。
↓表紙のような拘束とか、複数プレイなどありますが、基本的には明るく、ブラック感はありません。
だいたいラブコメな雰囲気。
…あ。
後述しますけど、エピソードのうち若干だけネトラレちっくなネタもあります。
本気で苦手な方は警戒下さい

あとがきによると、
「ほとんどデジタルでする様になった」
そんなことが書かれており。
もともと綺麗な原稿がさらにまとまっておりました
線が乱れなくクッキリと落ち着き、色彩も適度なくらいの濃さ。
しかも、それ特有のテカテカしたような風情もなく。
なんというか。
まー、お上手な方はどんな表現方法でも巧いですわね。
キャラ絵はやや縦長で細身。
リアルっぽい雰囲気ながら漫画らしい可愛さという、お馴染みなバランスです。
えっちシーンも迫力ありました。
癖があるため、万人がOKではないかもしれませんが。
特にマイナス点をつけようもない、優れたもの。
判断については、だいたい↓表紙・裏表紙で良いとは思います。
ただ、どっちかというと白黒絵のが段違いに優れているので、「ヒット出版社」さんのHPなどを参照下さい。

★収録話 8話収録

003:花園 第1話 カラー原稿あり
放課後に生徒会室を探していた、転校生「竜胴元(りんどう・はじめ)」
ようやく残っていた生徒「蓮華院華」を発見したんですが…。
ちょうど独りえっちの真っ最中だったのです。
バッチリ現場を見られてしまった彼女は、それを秘密にしてもらうべく、彼に身体を差し出したのです。
大雑把には、だいたいそんな感じ。

1話目は「華さん」とのえっち。
大和撫子、とか言われている彼女は、弓道部で凛々しさあるヒロイン。
長い黒髪が素敵です
えっちは、その弓道部での道着でした。
髪を後ろで束ねてるのが可愛いです。
また、こちらには彼女の幼少期が描かれているんですが。
詳細は後々に。

蓮華院華
※蓮華院華
 黒髪が素敵なヒロインです。

033:花園 第2話
前話はいきなりの展開でしたが。
「華さん」は早朝に「元くん」の家を訪ねていました。
彼1人暮らしなんですが…鍵はどうしたの??
こちらのオープニング部分は、「華さん」制服姿(髪は下ろしてる)で、黒パンストが素敵。

えっちのメインは、ツインテールな「狩生麻里亜」さん。
生徒会長なんですが…まるでそれっぽい要素ないのがイイですね。
(ちょっとはあるか)
容姿は「華さん」のがそんな感じよ。
ちょっと気になっていたメイド「すみれ」ちゃんも参加し、複数に発展していました。

063:花園 第3話
その現場に「華さん」が入って来るのがこちら。
彼を巡る「麻里亜さん」とのやり取りはラブコメちっくなんですが。
あくまでも”主従関係”という彼女は、徹底しておりました。
ちょっと前フリもあるので、見逃さないように。
後半は保健医「狩生椿」さんとのえっち。
眼鏡のアダルトキャラでした。
白衣もまた良いですねー
なお、主要の3人娘は、皆さんバストは控えめなんですが。
「椿さん」は素晴らしいサイズです。

095:花園 第4話
メイド服であった「すみれちゃん」が制服姿で登場するこちら。
実は、ひでるさんのお気に入りは彼女。
”丸いショートカットにカチューシャ”という構成が刺さるんですね
昔読んだ「おじゃまユーレイくん」を思い出すので。
えっちも制服姿。
こちらの制服はワンピースのデザインになっているんですが、なんだかソレも好き。
オチの彼女も可愛かったですよ。

127:花園 第5話 カラー原稿あり
前半に出ていた、感じのわるーい彼が暗躍するこちら。
お話の秘密の1つが明かされるので、お楽しみに。
詳細は伏せますが、彼の目前で「華さん」が拘束えっちを受けるという、ネトラレちっくな感覚。
正確には、スワッピングちっくとなのかなー。
なお、↓表紙のような拘束プレイが堪能できるのもこちらです。

159:花園 第6話
故あって”性行為禁止”となったこちらなんですが。
「麻里亜」・「椿」・「すみれ」と、誰も守ろうとしてないのがいいですね。
そんな訳で、複数えっちです。

183:花園 第7話
ここに来て、新キャラ登場。
3人姉妹と言っていた、「麻里亜さん」のもう1人の姉「桜子」さんです。
彼女は眼鏡でロリちっくな容姿。
眼鏡・みつ編みという「華さん」との複数になっていました。
もしかしたら脱がないかなーと思われた「桜子さん」のヌードも描かれていて、幸せ。
姉妹では真ん中とのことでしたが、顔に違わぬロリ体型でした。

桜子、すみれ
※左:桜子、右:すみれ
 キャラ的にも、やっぱり「すみれさん」ですね。

211:花園 第8話
”華競べ”という、えっち対決にな最終話。
ここで参加するのは、「麻里亜」・「すみれ」・「華」の主要3名です。
展開はいかにもという、スタンダードなものでした。
ある意味期待通りで、読後感は良いです
なお、巻末の番外編は2ページの漫画で、本当にちょろっとだけでした。

★その他

そんなこんなで、「はらざきたくま」センセでした。
↓下にずらーっと並べていますが。
そちらは全て一般系。
成年系の単行本は本当に久しぶりですね!
それがためか、紹介帯には”大復活”とか書かれていましたよ。
わはは。

どれくらいぶりなんだろ。
10年に近いくらいなのかなぁ。
とりあえず、次が少しでも早くリリースされることを祈ります。

はなぞの (セラフィンコミックス)はなぞの (セラフィンコミックス)
(2012/06/22)
はらざき たくま

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★はらざきたくまセンセの漫画紹介記事  [全て一般系]
桃色団地の日情
 桃色団地シリーズを収録。未完漫画もありました。
ひみつの救急箱
 ナース、女医さんの短編集。
慾望のままに恋したい
 みつあみヒロインの多い短編集。
妄想みたいに愛されたい
 ビジネス系ほかという短編集。
好色制服図鑑
 コスプレっぽい短編集。 


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tag : スワッピング ラブコメ ツインテール ショートカット

■つつじ荘の■■なヒトビト (雛瀬あや)

★まんがデーター [7/15]
・絵   :■■■□□
・話   :■■□□□
・独創性:■■□□□
・属性 : [一般] ラブコメ・アパート
・おまけ: カバー裏に別絵・4コマ・あとがき、
      合間にネタ絵。
・その他: 9話(全て表題作・1巻完結)

本との出会いは一期一会、漫画もまたしかり。
本日紹介は「雛瀬あや(ひなせ・あや)」センセの「つつじ荘の■■なヒトビト」です。

千恵瑠、漫画家「河田薫子」
※左:千恵瑠、右:漫画家「河田薫子」
 個性的なサブキャラも中盤以降はあまり目立ちませんでした。


■つつじ荘の■■なヒトビト (雛瀬あや)


★構成・絵柄 アパート系 一般ラブコメ

「つつじ荘の■■なヒトビト」は一般のえっち系漫画。
成年ではないものの、各話にきっちり直接えっちのあるタイプです。
漫画は1冊まるまるの長編。
いわゆるアパートを舞台とした、ハーレム話です。
前半はキャラ紹介でオムニバスっぽく、後半はヒロインを限定し、連続ストーリーな感じでした。

正直、見ていて新鮮味はなく、よくある感じ
お話もそう悪くはないと思いますが、コレという良さもなく。
後述しますが、ひでるさんは特に1つ引っ掛かる個所があり、印象としてはイマイチです。

幅広で丸っこい輪郭のキャラ絵が特徴的。
横顔はつるんとしてますね。
漫画っぽさのある、可愛らしい雰囲気でしたけど、比率的に目はそう大きくなく。
キチンとした鼻筋がありました。
乱れのない丁寧な線で、描き込み・濃淡はだいたい適度なくらい。
すっきりとまとまり、見易いものでした。
漫画も巧く、気になるような表現・バランスはありません。
カラーでも変化ないタイプなので、だいたい↓表紙・裏表紙の判断で良いでしょう。
裏表紙のが白黒絵に近いと思います。

★収録話 9話収録

沖縄から上京した「上原瑞希」
彼が入居することとなった「つつじ荘」は、住人同士の距離が近い昔ながらのアパートでした。
入居を承諾した管理人「立花さつき」は男性免疫なく。
住人は全て女性にしていたんですが、彼についてはその名前から女性であると勘違いしてしまったのでした。
こうして、「瑞希」は女性ばかりのアパートで暮らすこととなったんですが…と、だいたいそんなお話。

アパートを舞台とした、ハーレム系なラブコメです。
前半の数話は、各住人を1人づつ紹介するような展開。
なんかんの、全員とキッチリえっちしております。
出揃ってからの5話を切っ掛けに、メインヒロインとのエピソードになっていました。

その前半についてはラブコメ然としており、問題ないんですが。
中盤からのストーリーちっくな流れは…やや強引な印象
もうちょっとシリアス色は控えめな方が読み易かったと思います。
特にメインヒロインには醜態ばかり見せており。
彼女の基本設定から、そうそう主人公を好きになるような雰囲気とかイベントとか、要素はあまりなく。
また、直接えっちについてはもっと後半のが良かったのではないかなぁ
一般ながらえっち系で、なかなか難しいというのも理解していますが。
長編の良さを生かし切れていません

003:#01 「それはとても気持ちイイコト」
1話の担当は、デリヘル嬢「千恵瑠」さん。
まぁ、初めての相手としては最適かもしれませんね。
冒頭の元カラーページで描かれる「千恵瑠さん」とのえっちは、結局のところ「瑞希くん」の夢なんですが。
…ヒロインの「さつきさん」ではないんですね。
エピソードの流れとしては問題ないですが、こうした連続話ならばメインな彼女との妄想を見せるべきでは
普通に「千恵瑠さん」が最終目標なのかと勘違いしましたよ。

027:#02 「漫画家はメタフィクションの夢を見るか?」
こちらは漫画家「河田薫子」さん。
眼鏡で関西弁な彼女とは、トイレで鉢合わせておりました。
(※放尿シーンはありません)
このアパート、トイレ共同なんですね。
こうした漫画よくありますが、現在そうした物件は少ないだろうなぁ。
本来はBLであった彼女が、えっち系に手を染めるという切っ掛けでのえっち展開でした。
この流れはなかなか良いと思います。

047:#03 「喘ぐベイビーガール」
心証最悪な「さつきさん」の誤解を解くべく、そのお手伝いを始めるこちら。
引き籠っているゲーマー「倉戸澄香」さんですね。
独特な長髪で、控えめなバストとオムツが特徴。
(※ついでに、パイパンだそうですが)
”あらゆる時間を犠牲に~”とか言ってましたが…臭ってきそう。
ここは好み分かれるだろうなぁ。
しかし「瑞希くん」については刺さったらしく、積極的にえっちを仕掛けておりました。

067:#04 「急に幼馴染が来たので」
タイトそのまま、幼馴染み「島袋愛莉」さんがアパートに来るというエピソード。
褐色肌と方言が特徴ですね。
既成事実を作って、彼を連れて帰ろうという作戦。
1話の「千恵瑠さん」も参加しておりました。

087:#05 「夏の魔法」
皆で海へ出掛けるという、こうした漫画での定番ネタ。
ただ、「薫子」・「澄香」は参加しておらず、その理由もキャラ的に納得なもの
無理やり全員参加させるより、正解だと思います
えっち相手は再び「愛莉さん」
オチはいちおう「さつきさん」との前振りになるのでした。

管理人「立花さつき」、幼馴染み「島袋愛莉」
※左:管理人「立花さつき」、右:幼馴染み「島袋愛莉」
 もっと「さつきさん」とのエピソードを挟み込みたかったですね。

109:#06 「溶けてしまいそう」
こちらで遂に「さつきさん」とのえっち。
熱で倒れた彼女を介抱するところからの流れ
病人は大人しくしとけー。

先のエピソードとか、いちおう細かくは点数を積み上げていたようですが。
他住人らと、ことごとく関係していたことはガッチリ知られており。
また3話では、お手伝い中にえっちしていたこともバレていて。
そうしたマイナス要素がリカバーされるほどの流れは、これまでに見えておらず。
えっちOKとなる、しかもお誘いっぽい言動までを「さつきさん」にさせるほどのものはなく
かなり違和感が残りました
ここが引っ掛かるため、以降のラブい展開がまた半端な感覚なのです。
はっちゃけた方がいいかなぁ。

129:#07 「さよならはエッチの後に」
こちらはまたまた「愛莉さん」
ローションプレイです。
タイトル通りな流れで、彼女は気の毒。
確かに、もうちょっと控えめにした方が男性には逆に刺さったかなー。

149:#08 「追いかけてオキナワ」
171:#09 「ただいま!」
ここからが最終エピソード。
8話では、ヒロインが集合してのサービス描写がありました。
前半の雰囲気そのまま、コレのが正解でしょう。
中盤から無理やりストーリーに乗っけたのは、無理があったのでは
最終話の流れも先が透けて見えそうな感じでした。

★その他

以上、「雛瀬あや」センセでした。
当ブログでは「もえまに」を紹介しています。
こちらで4冊目くらいなのかな。
前巻もあまり刺さりませんでしたが、今回も同様。
どうやら、ひでるさんは合わないようです。
それでも前半は良かったんですけれどねー。

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tag : ラブコメ

■お嬢様は逃げ出した (ぽんこつわーくす)

★まんがデーター [11/15]
・絵   :■■■■■
・話   :■■■■□
・独創性:■■□□□
・属性 : [一般] ラブコメ・お嬢様
・おまけ: カバー裏にあとがき漫画「岡山より愛をこめて」・漫画、
      合間に4コマ。
・その他: カラー(4P)、9話収録、現在1巻まで発売中

本との出会いは一期一会、漫画もまたしかり。
本日紹介は「ぽんこつわーくす」センセの「お嬢様は逃げ出した 1巻」です。

お嬢様「西園家静香」
※お嬢様「西園家静香」
 もっとお嬢様ちっくな感じでも良かったかなぁ。 


■お嬢様は逃げ出した 1巻 (ぽんこつわーくす)


★構成・絵柄 お嬢様系 一般ラブコメ

「お嬢様は逃げ出した 1巻」は、巻数表記そのままの長編。
連続巻は、こちらが初ですね。
キチンと繋がりのある、ストーリーものになっていました。
いちおう直接えっちなシーンも何度かありますが、そう頻繁ではなく。
サービスシーン多めという仕上がりです

簡単に、お話はタイトルそのまま。
お嬢様をヒロインとしたラブコメです。
良く言えば、王道で読み易い漫画となるんですが。
こうしたネタは成年漫画の短編などでもよく見られ、やや食傷気味
特にコレという独特な目立つ部分もなく。
全然悪くはないものの、とりたてて良さは感じません
そう、ちょうどこないだの「境爛のクインナータ/あきづき弥」と似た印象でした。
もしかしたら、2巻から劇的な展開になるかもしれませんけど、それっぽい仕掛けもなかったです。

丁寧な柔らか線の絵柄。
どっちかと言うと強めでしたけど、メリハリですかね。
描き込みは、必要最低限というところ。
結構白比率もありますが、不足感はありません
濃淡でもそう濃くないです。
縦横に広い輪郭で、黒目と恥ずかし線(※恥ずかしい時に鼻から頬にかかる斜め線のことね)が特徴。
素朴な印象の可愛らしさです。
背景も良かったですね。
漫画もお上手な方で、引っ掛かるような所はありません。
あちこちのバランスに優れていました。
判断については、そう変化ないので↓表紙とか紹介帯でOK。
あるいは、「竹書房」さんの青年コミック誌サイト「どきどきNavi」にてチラ見せがあるので、活用下さい。
…本気でチラ、程度でしたが。

★収録話 9話収録

001:第1話 「謀略と逃亡」 カラー原稿あり
父親主催のパーティーに出席した、そのお嬢様「西園家静香」
そこで、仕事の付き合いがあるという、社長「神無月光一」を紹介されました。
若くしてトップになったという彼との縁談を持ちかけられた彼女は、使用人「透」を連れて家出を決意したのです。
しかしこれまでと違い、今回はワンルームを借りて潜伏するという、本格的なものでした。
「透」と同棲を続けるうち、ついに「静香」は想いを打ち明けてしまうのです。
だいたいそんなん。

カラー原稿部分は「静香さん」の入浴シーン。
いきなり全裸で登場でした。
お話は切っ掛けとなるパーティーから、彼女が家出を決意するまで。
「神無月」の暗躍も描かれていました。
この漫画は…どっちかというと、「静香さん」よりも秘書「加奈子」さんのがカチっときますわね。

可愛い「静香さん」
※可愛い「静香さん」
 結構あっさりとデレておりました。

025:第2話 「カーテンの向こう側」
そんな訳で、使用人「透くん」との同居が始まるんですが。
”庶民に紛れる”ことが目標であるため、普通のワンルーム。
タイトルのそれは、寝る際に部屋をカーテンで仕切ったため。
夜にトイレで起きた「透くん」が、うっかり布団を間違えるというもの。
メインとしてはそちらなんですが…中盤のユニットバスなネタが好き
ただ、どちらももう少しじわじわ感がほしかったですが。

047:第3話 「冷たい微笑」
こちらは秘書「加奈子さん」が活躍。
眼鏡でスーツの似合うお姉さまですよ。
冒頭は本来カラーだったようですが、収録では白黒でした。
むむ、残念。

069:第4話 「味方」
使用人「透くん」のキャラが前面となっているこちら。
なかなか格好良いですね、彼。
主従関係にある2人ですが、ただ従順に従うだけでないのは…良し悪しかも。
それがためか、「静香さん」もそうワガママな感じには見えません。
ツンデレてもなく、いまいちパンチが弱いと思いました

091:第5話 「箱庭」
111:第6話 「小さな夢」
「静香」・「透」という2人の過去描写から始まるこちら。
ついに初えっち展開です。
「静香さん」は…あの頃のが面白いですね。
続く6話は、冒頭からえっち展開。
ラブラブしていました。
ここはオチが良いですよ。

135:第7話 「アプローチ」
久しぶりに「光一」が登場。
その流れで秘書「加奈子さん」も登場し、ゴルフ場でのパンチラとかえっちシーンで活躍しています。
特にこちらは黒パンストがたっぷり堪能できる描写で、収録では最も刺さりました。

秘書「加奈子さん」
※秘書「加奈子さん」
 お気に入りはこの方でした。次巻でも目立ちそうですね。 

155:第8話 「壁の向こう側」
175:第9話 「みつどもえ」
8話が先のカーテンではなく、壁となっているのは。
「光一」のため、「加奈子さん」が隣の部屋に引っ越したことによるもの。
「静香さん」らの声に聞き耳をたて、自らもシテおりました。
…どーでもいいですが、だいぶアナログな方法で可笑しいです。
「加奈子さん」がアプローチを開始する9話。
巻末のエピソードだけあって、お話に動きがありそうな雰囲気になってました。
いいバストでしたよ。

★その他

そんなこんなで「ぽんこつわーくす」センセでした。
こちらで4冊目ですかね。
ブログては初単行本「ぽんこつわーくすのすけべ本」から、「彼女日和」、「からふるはーべすと」と、ひととおり紹介しております。

あちこちの書店では、例によって特典がつくようなんですが。
注目なのは「とらのあな」さん。
ヒロインが全裸(いちおう肝心の部分は見えてない)というブックカバーでした。
表題・巻数が描かれた方が裏表紙になってしまうんですが…デザイン的にはあれが限界か。
また、センセのHPによると、発売記念で同人誌を出すそうなんですけれど。
「究極令嬢西園寺静香の華麗なる逃亡」という、今回のお話の18禁だそうです。
(※エロには期待しないで、という注釈ありましたが)
そっちもぜひ見てみたいですね。

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tag : ラブコメ コメディー パンチラ

■公開便所 (墓場)

★まんがデーター [10/15]
・絵   :■■■□□
・話   :■■■■□
・独創性:■■■□□
・属性 : [成年] 凌辱・ハード
・おまけ: カバー裏にあとがき・4コマ。
・その他: カラー(8P)、8話(全て表題作・1巻完結)

本との出会いは一期一会、漫画もまたしかり。
本日紹介は「墓場(はかば)」センセの「公開便所」です。

高峰千佳
※高峰千佳
 この気の強そうな彼女がメインヒロインです。


■公開便所 (墓場)


★構成・絵柄 凌辱モノ 成年

えー、本日は「公開便所」です。
非常に分かり易い↓表紙ですねー。
タイトルを含めて、そのまんまな漫画でした。
逆に言えばそちらからまったくブレることなく、実に親切なつくりだと思います
まぁ、この時点で読み手はキッチリ決まることでしょう。

お話は1冊まるまる続く長編タイプ。
”弩級の厚さ”
とか紹介帯にあったそのまま、ドエロいお話がめいっぱい楽しめるようになってます。
プロローグ的な1、2話と、残りが本編という二部構成な感じ。
↓表紙・裏表紙に描かれるヒロインが、それぞれを担当していました。

太めな線が強く目立つ派手な原稿。
黒がぐっと強い濃淡具合で、描き込みとしては適度なくらい。
漫画のジャンル的なこともあり、場面によってはかなりごっちゃりとしています。
どちらかと言うと濃い目ですが、目立つような乱れなく、メリハリもあるため、そうコテコテとはしていません。
ラバーとか皮の質感表現もありました。
あちこちのバランスは、良いと思います。

特にキャラは丁度よいデフォルメで、リアルでも漫画でもないくらい。
肉感的ですわね。
また、漫画らしい可愛らしさもありました。
特に引っ掛かる部分なく、表現的にもコレという問題はなく。
判断については裏表紙のカット絵、あるいは基本的な作画はそのままなので↓表紙・裏表紙でも良いでしょう。

もともと優れたバランスの作画に、”濃過ぎず・薄過ぎない”彩色が加わっていて。
収録されたカラー原稿部分は、抜群というべき出来栄えでした。
このクオリティーを続けるのはさぞ大変だと思いますが…。
あれで1冊見てみたいなぁ。

★収録話 8話収録

003:第1話 序ノ幕 カラー原稿あり
029:第2話 壊ノ幕
学生達の健全な育成を目的として出来た制度。
”公衆便所”
学生らの性の捌け口として設置され、実際に犯罪抑制などの効果も実証されていたのです。
その”公衆便所”に選ばれたのは、いままで生徒会長であった彼女なのでした。

生徒会長さん
※生徒会長さん
 彼女のエピソードはちょっと重めです。

だいたいそうしたオープニング。
この1、2話は前述したそのままプロローグというべきもので、言うならば”生徒会長編”です
こちらのポイントは、事の経緯が段階ごとにしっかり描かれている点。
掲示板にて告知されるんですね。
今月、とあったので、毎月で変更されていくのかな。
彼女の高いプライドがばっきりと折られる様を楽しんで下さい。

こちらのオチがなかなか重い
それだけに、後のお話に繋がっていたと思います。

057:第3話 恋ノ幕
087:第4話 溺ノ幕
ここからが単行本のメインですね。
舞台は先と同じ学園で、時間的にはその後のお話。
ヒロインは眼鏡・ショートカットの「高峰千佳」さん。
クラスメイト「桜井凌」くんに好意をもっていた「千佳さん」は、彼が興味を持っていた”公衆便所”プレイをしてあげるのです。
ああした制度が当たり前とはいえ、特に同性は嫌悪感たっぷりでしょうからねー。
「凌くん」は参加すらしていないようで、見に行こうとした時点で彼女に平手を喰らっていました。
まぁ、彼のことがどーでもいいなら、引っぱたくことないので。
ラブラブですわね。
そのお願いもあるとは言え、かなりディープなプレイをしていました。
特に4話は、「すごく恥ずかしかった~」という台詞が嘘のような状態になってます。

119:第5話 捕ノ幕
153:第6話 公開便所
前話まではラブい感じもありましたが、ここからが本番。
先ほどの生徒会長さんとはまた異なる流れです。
どんなんかは秘密ね。
彼とのプレイが良い前フリとなっていました。

また、一方の「凌くん」もトンデモな状態になってます。
コレって男子もあるのか?!
ああ、まぁ…男女平等の世の中だから仕方ないか。

6話から、新キャラ「尾川優子」さんが登場。
先の2人と違い、大人しそうなタイプですね。
彼女も”公衆便所”なんですが…ちらと書かれている制度の詳細はポイント。

後半はこんな感じに…
※後半はこんな感じに…
 ハッキリと見せれませんが。

185:第7話 凌ノ幕
215:第8話 解ノ幕 カラー原稿あり
ここからが最終エピソードになります。
えー、どうしたもんかな。
まるまる全部は書きませんが、ある程度でも先に知るのがイヤな人は↓下部分をうまく避けて下さい。
反転表示にしておきますね。(※携帯で見てる方はごめんなさい)

この漫画、あんな描写が続きますが、実はハッピーエンドでした。
徹底的に堕ちるのがお好きな方にはがっかりするかもしれません。
ただ、これまでのアレコレ鬱屈したものを晴らす、かなりアクティブなものでした。
設定もあーですし、これくらいのはっちゃけ展開があっても良いかと思いました。
…お話も長いですし。

★その他

そんなこんなで、「墓場」センセでした。
こちらが3冊目の単行本…でいいのかな。
どうでしょう。

冒頭にて、
”この時点(表紙)で読み手はキッチリ決まる”
とか書いてますが。
ひでるさんはこんなん得意ではないんですねー。
ちらほらブログに来て頂いてる方は察せられるかもしれませんが。
それなのになぜ手に取ったかと言うと。
↓表紙の水着が気に入ったため(笑)
実際に、本編だけでなくカラー原稿部分にもあって、その願いは満たされましたよー。
お上手でした。

少し「すえひろがり」センセのような色もあったので良かったものの、こうした漫画はやっぱり合いませんわね。

公開便所 (MUJIN COMICS)公開便所 (MUJIN COMICS)
(2012/04/13)
墓場

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tag : ショートカット

■ぶるまん Buruman (ぶるまにあん)

★まんがデーター [11/15]
・絵   :■■■□□
・話   :■■■□□
・独創性:■■■■■
・属性 : [成年] ブルマ・ラブコメ
・おまけ: 各話コメント、カバー裏に別絵。
・その他: 折り返しに著者近影、短編×9(うち「縄とブルマとポートレイト」×2)

本との出会いは一期一会、漫画もまたしかり。
本日紹介は「ぶるまにあん」センセの「ぶるまん Buruman」です。

安達さん、葵ちゃん
※左:安達さん、右:葵ちゃん
 ここだけ見ると別の漫画に…見えます?
 

■ぶるまん Buruman (ぶるまにあん)


★構成・絵柄 ブルマ系 成年ラブコメ

さて、本日は「ぶるまん Buruman」です。
表題からお名前に至るまでストレートな単行本ですねー。
これでブルマが登場しない訳がありません。
収録はほぼ短編。
1話のみ連続話があり、収録ではそちらがもっとも変化球(たぶん)になってました。
ジャンルはだいたいラブコメ
凌辱ものもありましたんで、苦手な方は注意です。
また、気をつけるべきは個性の強い絵柄でしょうか。

とかく黒が強いですね。
トーンはややテカテカした感じで濃い目にまとまり、原稿はコッテリ。
線は大きな乱れなく、丁寧。
描き込みも細かめですね。
キャラ絵は肩幅ある、ガッチリとしたスタイル。
全体的に幅広めですね
目鼻のしっかりとしたリアルっぽさもある顔立ちで、前述した漫画タッチもあるので。
かなり濃厚な雰囲気になっています。
ネタとの関係か、たっぷりな肉付きで、それがためかバランスが微妙に見える個所がありました。
人を選びますね。
判断についてはカラーでもそう変化はないので、↓表紙・裏表紙で大丈夫。
あるいは例によって「DMM」さんのサイトでちらほら白黒絵が見れるので、参考になるでしょう。

★収録話 9話収録

003:「がんばれ!女子ぶるマネージャー」
野球部のエース「武田」先輩はイップスに悩まされていました。
それを聞いた女子マネージャー「安達」さんは、明日の本番のため練習に付き合ったんですが…彼は初めて目にしたブルマーに刺さってしまったのです。
だいたいそんなん。

↓表紙が「安達さん」ですね。
漫画の冒頭にて引っ掛かった単語、”イップス”を調べてみました。
goo辞書によると、「精神集中が必要なゴルフのパットの際などに起こる、緊張からくるふるえ」とのこと。
精神的ななんらかでプレーに支障をきたすもの、だそうです。
なるほど。
スカートの下にブルマを着用していた「安達さん」
「武田先輩」はその存在に対する知識なく、パンチラだと勘違いしています。
そう、廃止になってるので当然かもしれませんが、今の若い子らは知らないそうですね。
そりゃ、可愛そうだわー。
こちらの漫画は、ブルマで解消というか、その姿でのキャッチャー座りからそもそもの切っ掛けとなってました。
ガン見してましたよ。
個人的には試合中にチラ見せするシチュエーションが好き。
それでコントロール定まるというのが可笑しいです。

027:「スカートの下はブルマ!」
活発すぎるから、と親からブルマ着用を言われた「葵」ちゃん。
近所のお兄ちゃん「大輔」くんの趣味を知る彼女は、そんな格好で誘惑するのでした。
こちらも現代そのまま、ブルマを知らない世代の漫画ですね。
高校生になった彼女は制服姿をわざわざ見せに来ていました。
可愛いなぁ。
んで、そのスカート下がブルマであった、と。
どうやら「大輔くん」は世代であったらしく、ガッツリと陥落しております。
まぁ、やっぱりああしたものは特別な思い出なんですよねー。

部長「天野さん」
※部長「天野さん」
 縛ったりもされるのでした。

051:「縄とブルマとポートレイト」
075:「縄とブルマとポートレイト After」
文化祭の展示で「田中」は部長「天野」に新しいジャンルの写真ヲモデルを依頼。
承諾した彼女も、交換条件としてデッサンのモデルをお願いしたのでした。
そんな訳で、前編は部長「天野さん」がモデル役。
エロスと理解していながらも、
芸術の普遍的テーマの1つだからな
とかなんとか、ちゃんと対応してくれるのが嬉しいですね。
そうした「天野さん」は三角目っぽい独特な感じで、キャラと容姿が合ってます。
「田中くん」はまたブルマ姿の彼女を容赦なく緊縛しておりました。
そうしてエロエロされた後の後編は…彼がモデル役。
なんと、ブルマです。
いやー。
部長さんの黒セーラーが救いですかね。

099:「犬と狼」
陸上部の先輩「大神」さんと「乾」くんのカップル。
確かに陸上のコスチュームはえっちですわね。
ただ、こちらのメインは匂い。
もわもわとした、蒸れたコユイ感じが伝わってきます
あるいは日焼け跡とか貧乳とか、何かとキーワードのある作品でした。

123:「ぶるまわ!~陵辱輪姦バス~」
何者かに制服をボロボロにされた眼鏡「永瀬」さん。
”触らせて脅して示談金を得る”
クラスで派閥をもつ「王野」さんのそんな提案に嫌々従ったんですが…というもの。
制服7破られた「永瀬さん」はブルマ姿でバスに乗り、痴漢を見事に誘発。
しかし、やっぱり見捨てられてしまうのでした。
例えば彼女が痴女だとしても。
いきなり大乱交になるのは成年漫画ですねー。
こちらのみ、タイトルそのままブラック気味なオチでしたが。
他愛ないことから彼女を罠にはめた「王野さん」も、後半ではきっちり参加させられてました。

147:「TEXAS COWGIRL」
日本文化好きな交換留学生「パトリシア・ホワイトホース」こと「パッティ」さん。
勘違いしていたため、体操着に持っていたのはブルマでした。
わははは。
もともとチアリーディングをやっていた彼女は、ひょんな偶然から漫画研究クラブに迷い込み、自らそのモデルとなるのでした。
童貞の2人へ丁寧に説明するなど、なかなかできた娘さん。
複数を相手にガッチリしておりました。
故郷に置いてきた愛馬テリーを思い出します
とか言ってたけど…本当かね。

171:「H and A id」
バレー部の顧問「井出」は、退学寸前だった「玉木勇子」のセンスに気付き、引き取っていました。
しかし反抗的な態度はあまり変わらず、部の伝統であるブルマーも着用しなかったのです。
確かに最近はバレーでもブルマではないですけどね。
漫画はマッサージからのえっち展開。
ああした彼女が、結果ブルマ着用に至るというのは凄い。
良い・悪い置いといて、ですが。

大神さん、玉木勇子
※左:大神さん、右:玉木勇子
 とりあえず皆さんブルマなのでした。

195:「Lust Bloomers」
来年度より体操服が新しくなる、ということでタイトルそのまま”ラスト・ブルマー”なんですが。
それを進めた張本人、急逝した理事長の娘「九条真理子」をブルマ調教する漫画です。
こちらだけ、アダルトヒロインになってました。
そこそこ年齢な女性のブルマというのは、また違った趣あって良いですね(笑)
漫画後半ではモノ凄いこととなってましたが。

★その他

そんなこんなで、「ぶるまにあん」センセでした。
こちらで単行本は2冊目。
ブログでは「ぶるまにあ」を紹介してます。
今回も鋭い切れ味の漫画群でした。
お名前そのままに、たっぷりブルマでしたねー。

しかし、これからどうするんだろう。
このお名前のままだと、それからネタは離れられなくなると思うので…。
それこそなんらか別名かなぁ。

ぶるまん (TENMAコミックス)ぶるまん (TENMAコミックス)
(2012/04/27)
ぶるまにあん

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tag : ラブコメ パンチラ

■ヤドカリシスターズ (ふうたまろ)

★まんがデーター [13/15]
・絵   :■■■■■
・話   :■■■■□
・独創性:■■■■□
・属性 : [一般] ラブコメコメディー
・おまけ: あとがき、合間に4コマ。
・その他: カラー(8P)、9話(全て表題作・1巻完結)

本との出会いは一期一会、漫画もまたしかり。
本日紹介は「ふうたまろ」センセの「ヤドカリシスターズ」です。

ヤドカリシスターズ・ヒロインズ
※ヤドカリシスターズ・ヒロインズ
 こうしたヒロイン群です。楽しいお話でした。


■ヤドカリシスターズ (ふうたまろ)


★構成・絵柄 一般ラブコメ

さて、本日は「ヤドカリシスターズ」です。
1冊まるまる続く、ストーリー長編漫画。
いわゆる一般えっち系ですが、そう直接シーンがある訳ではありません。
非常にソフトです。
ただ、女性の裸は頻繁でエロス度合いはあり、目に優しい(笑)つくり。
ヌード系ラブコメ、という感じですかね。
ついでに言えば、ラブというよりもコメディーのが強めになっています。

すっきりとした綺麗な作画。
安定した丁寧な線と、適度な描き込み・濃淡。
全体的に優れたバランスで安定していました。
漫画もメリハリあって過不足はなく、特に引っ掛かる所はありません。
よくまとまってます。
楕円な丸っこい輪郭で、各顔パーツは比較的小さめ。
ややふっくらめスタイルのキャラ絵でした。
癖はちょっとありますが、そう人は選ばないでしょう。
カラーでもそう変化はないので、判断については↓表紙・裏表紙で大丈夫。
絵柄についてはマイナス点ないですね
また、こうした単行本はカラー冒頭だけ、あるいはカラーページがないというパターンが多いんですが、今回は8ページもあって幸せでした。

★収録話 9話収録

003:第一夜◆となりの花子さん カラー原稿あり
025:第二夜◆その少女、強引につき
部屋に何らかの気配を感じていた、主人公「臼羽史高」
ある夜、トイレから出現して、トイレで消えた少女の幽霊を目撃してしまったのでした。
驚いて不動産屋に確認したところ、お姉さんが住んでいると思われた隣の部屋も空き室だったことが判明。
怯えて部屋から逃げ出した「史高」
しかし、ひょんな偶然からその正体が家賃滞納で強制退去させられていた「八王子那莉奈」・「八王子更紗」の姉妹であると知ったのです。
こっそり隠し部屋を作っていたという2人は、画学生である彼に自らモデル役をすることで部屋に住み続けようとしたのです。
大雑把にはそんな感じ。

八王子更紗
※八王子更紗
 いかにもヒロインな方でした。ひでるさんは「那莉奈ちゃん」派です。

ここの2話までがオープニング話。
簡単には紹介帯にもあったように、”美人姉妹つき”という羨ましい物件なんですが。
「史高くん」の場合は、
①こっそりなんらかの気配がした。
②少女が風呂場で姿を消した。
③お姉さんが住んでいた隣の部屋は空き部屋だった。
…そうした経緯ともともとの性格がため、当初は幽霊であると信じ込んでおります。
まぁ、特に風呂場で少女が姿を消したというのは決定的ですねー。
これは逃げ出すのも納得。

なお、1話ラストの「那莉奈ちゃん」の提案はいかにもというものなので、お楽しみに。
しかし、風呂場のアレは凄い。
この漫画は強引ではっちゃけた「那莉奈ちゃん」が面白いですね。
なお、専門学校では「野々宮香帆」さんという眼鏡ヒロインとイイ感じになってます。

045:第三夜◆IN シテ 見る
その「那莉奈ちゃん」の作戦で、「更紗さん」のお風呂を覗くというお話。
彼女の裸はちらほら見ている筈ですが、こうして見るのはまた風情違いますよねー。
オチにはびっくり。
なるほど、そうきたかー。

065:第四夜◆うしろからまえから
冒頭のツインテールなモデルさんが気になるこちら。
どうにも裸に慣れない「史高くん」に免疫つけさせるため、「那莉奈ちゃん」がまたひと作戦立てるのでした。
ぜひ代わりたいくらいの役得ですね。
ここで「史高くん」は目隠ししたりして、頑張ってやっているんですが。
そう、よくよく考えて。
コレ一般系ですから、そうした設定も当然か。

085:第五夜◆羊たちの親睦
107:第六夜◆倫理なき戦い カラー原稿あり
「更紗さん」と良い雰囲気になっていましたが、ラブラブな流れにならないのはこの漫画の特徴
「那莉奈ちゃん」のまたまたな暗躍によって、「野々宮さん」がアパートに来るという流れです。
複数でのあんなんは1話以来ですね。
そちらでは「野々宮さん」未参加でしたが、続くエピソードではついに参加しました。
わーい。
眼鏡の彼女は落ち着きある優等生タイプですが、なかなか大胆で素敵。
こうした展開は、いかにもという感じ。
しかし、まさかぱっくりするとは思いませんでした。

129:第七夜◆ミッション:○ンポ シボル
クラスメイト「羊川」によって、ピンチを迎えるというこの漫画では珍しい危機展開。
こうした際には、いままで作戦立案をしてきた「那莉奈ちゃん」が役立ちます。
そのおかげで、「更紗さん」・「野々宮さん」の百合えっちっぽいシーンが楽しめました。
あれ目前にしたらたまんないでしょう

八王子那莉奈
※八王子那莉奈
 アクティブで話の中心にいる彼女。いいキャラでした。

149:第八夜◆エロの頂点
169:最終夜◆無知との遭遇
「野々宮さん」ほか、専門学校クラスの女子らとスケッチ合宿に出るというのが8話。
なぜか誘われる「史高くん」
こうした漫画なので、当然ながら1人の男子にいろいろするという流れです。
モテモテですねー。
しかし、よく参加したなぁ。
そう、この漫画はなにげに彼の成長話にもなってます。
最終話はそう気負っておらず、けっこうあっさりとした仕上がりでした。
もうちょっと続いても良かったかなーと思いますが、これくらいがちょうど良いのかも。

★その他

そんなこんなで、毎度お馴染み「ふうたまろ」センセでした。
前巻からは1年とちょっとぶり。
こちらで8冊目になるのかな。

あとがきによると、今回は”実験的にいつもよりキャラクターの掛け合いを前面に出したつくり”だそうです。
そうですね。
結末を含め、ぱっと楽しい漫画になっていたと思います。
久しぶりにセンセの漫画を読みましたが。
いやー、お上手な方の漫画はやっぱり違う
適度なコメディーとエロスでした。
面白かったです
またこの姉妹の話が見たいなぁ。

ヤドカリシスターズ (マンサンコミックス)ヤドカリシスターズ (マンサンコミックス)
(2012/04/26)
ふうたまろ

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★「ふうたまろ」センセの漫画紹介記事  すべて一般系 【すべてオススメ】
ヌードになったら] 【特にオススメ】
 自ら脱いじゃうカメラマン「醍醐菜々美」とのアレコレ。
となりのアサミさん
 隣のはっちゃけ母親「吉原朝美」とのアレコレ。
アナよび] 【特にオススメ】
 人気現役アナウンサー「相嘗瞳」とのアレコレ。
煽情的家族
 前後編「愛・家族~僕のプライベートエンジェル」の続編。「あかりさん」も登場してアレコレ。
ボクのアダルトヴィーナス
 現役AV女優にして義母「神無月あかり」とのアレコレ。


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tag : ラブコメ コメディー ツインテール

■prism (東山翔)

★まんがデーター [13/15]
・絵   :■■■■□
・話   :■■■■■
・独創性:■■■■□
・属性 : [百合] ラブコメ・甘め
・おまけ: 描き下ろし漫画「Ex2」
・その他: 紹介帯に登場人物紹介、
       7話収録、現在1巻まで発売中

本との出会いは一期一会、漫画もまたしかり。
本日紹介は「東山翔(ひがしやま・しょう)」センセの「prism 1巻」です。

星野恵、藍原光
※星野恵・藍原光
 「恵さん」がなかなか面白い言動をしています。


■prism 1巻 (東山翔)


★構成・絵柄 百合ラブコメ

さて、本日は「prism 1巻」です。
店頭にて。
新刊コーナーをぼーっと眺めていて、「巧い人いるなぁ」ってな感じで手に取ったら、これが「東山翔」センセでした。

だいぶ以前に。
”お上手な方々が揃っていたので、今後も見逃せません”
そう書いてましたが、ついに発売となりました。
わーい

お話は百合の長編漫画。
ラブ度合いの強めな、王道系ですね
感覚としては、「森永みるく」センセのタイプに近いのかなー。
同性の恋愛について多少の躊躇はあったものの、(今のところは)無事にカップルとなり、ラブラブしています。
えっちまではないものの、後半は結構イチャイチャしていたので、そっち期待の方にオススメ。
当然ながら、「東山翔」センセなので心理面もおろそかになってはおらず。
どっかんいう派手さはないものの、じっくり読み応えあるまとまり。
深い味わい、というところでしょう。
ううむ、コーヒーみたいですね。

丁寧な線のスッキリとした絵柄。
描き込み・色づきはどちらもあっさり。
乱れ・崩れなく、見易くまとまっておりました。
白比率も多めですね。
こざっぱりとしたこの雰囲気は、なんというか百合漫画にピッタリ。
後述するお話とか絵柄とか、そっち系のベテランさんのような安定感がありますね。

楕円な輪郭とのの字のような目に人物絵。
ちょっとしたリアクションなどが良いですね。
ややコメディー描写にはっちゃけ度合いが強いかもしれません。
癖があり、人を選ぶところもあるかと思います。
判断については、店頭では紹介帯のカット絵。
あるいは「芳文社」は「つぼみ」のHPにて立ち読みができるので、ベストでしょう。

★収録話 7話収録

003:Chapter 1
高校に進学した「星野恵」
小学生時代の初恋を引きずっていた「恵」は、それを切っ掛けに張り切っていました。
しかし、彼女は初登校の際に見かけた美少女に、いきなり抱きつかれてしまったのです。
さらにその彼女「藍原光」は、「恵」の初恋相手でもあったのでした。
だいたいそんなオープニング。

ラブコメ百合漫画です。
特にコレという抵抗勢力(笑)なく、お互いの垣根も高くはなく。
結構あっさりとラブラブ関係になってました。
ううん、甘いですねー。
これで2巻がどうなるのか不安なくらい。

小学生時代の「光さん」は髪ショートで、中性的でした。
一人称も「僕」だったようで、彼女的にはこの頃からそっち系だったみたい。
「恵さん」とは半日程度の時間でしたが、一目惚れだったんでしょう。
いかにも”夏の思い出”という回想を見るかぎり。
あれは、女の子的にはドキドキするでしょうねー。
もともと「光さん」は美形ですし、ああした積極性は同級生の男子にないだろうから。

…そう、察しの良い方、その通り。
こちらのカップル、お互い初恋同士なのです。
実は女装してるだけとか!!
とか言ってましたよ。
それでいいのか、「恵さん」

カップルな2人
※カップルな2人
 描き下ろしから。関係はすこぶる良好です。

037:Chapter 2
前回の後半にシリアスな描写がありましたが。
こちらの冒頭は「光さん」の視点で、その真相について描かれています。
一方の「恵さん」はお風呂シーンのサービスカットが。
しっかりとは見えませんけどね。
妹さんがいい味出してます。

収録話で、こちらが最も葛藤している部分です。
「恵さん」どうする!?
そんな感じ。
ちょうど宿泊研修があり、急速に距離が近くなっていたのもポイントでしょう。
ラスト部分が勝負です。
ここは「恵」・「光」それぞれのリアクションに注目。

063:Chapter 3
085:Chapter 3.5
そんな訳で。
こちらから、カップルとなった2人が楽しめます。
冒頭からいきなりラブラブっぷりが見られました。
ただ、その急接近がため、友人「妹尾英梨香」さんを刺激してしまうのです。
第一の試練ですわね。

ただ、この漫画が幸せラブラブで進行するのは、”周囲に理解ある人が多い”という点。
切っ掛けを作ってしまった「広瀬ありす」さんほか、教師「小川」がまた相談に値する良い先生でした。
事が決着するのは「Chapter 3.5」にて。
当初はややこしいキャラかとおもいましたが、「英梨香さん」もいい娘さんですね。

095:Chapter 4
こちらは「光さん」の家にお邪魔をするというエピソード。
珍しく冷たい反応をしておりましたが。
それにまったくひるまない「恵さん」が可笑しい
ただ、こんなんは…恋愛において武器になるでしょうね。
カップル成立後というか、自分の気持ちを認識してからは、「恵さん」のが積極的でした。

「光さん」の家庭環境はなかなか意外。
逆にあんなんだから、小学生時代はあーだったと言えるかもしれませんが。
(↑分かり辛い、曖昧な表現ばかりでごめんなさい)
最後に2人のラブラブな様が見れるので、お楽しみに。
2巻はどうなるんかな。

ラブラブな2人
※ラブラブな2人
 1巻から、けっこうイチャ・イチャとしてました。

117:Ex
こちらは意外に「英梨香さん」と「ありすさん」のサブキャラ・エピソード。
「ありすさん」の過去と、本編ではいまいち掴み切れなかった「英梨香さん」のキャラが分かるお話。
ああ、この2人でもイケそうですねー。
この後本編にもなんらか影響してくるのかな。

135:Ex2 描き下ろし
センセのHPによると、あとがきはこちらのみ。
「恵さん」の妹「まな」ちゃんのエピソードになってます。
彼女視点での2人をお楽しみ下さい。
なお、「あんなキレイな人生で見たの初めてだよー」というのが、「まなちゃん」の「光さん」評です。

★その他

そんなこんなで、「東山翔」センセでした。
こちらブログでは、初単行本「Stand By Me」から、「Gift ギフト」、「Japanese Preteen Suite」と、ひととおりを紹介しています。
全て成年系なので、実は今回のが初の一般系デビューでした。

おめでとうございます!!

それがためか、「つぼみ」のHPでは発売記念として描き下ろし壁紙のプレゼントがありました。
web限定の描き下ろしメッセージペーパーもあります。
今回はあとがきなかったので、センセのコメントが嬉しいですね。
ぜひ、お見逃しないように
とりあえず壁紙を設定しましょうか。

prism (1) (まんがタイムKRコミックス つぼみシリーズ)prism (1) (まんがタイムKRコミックス つぼみシリーズ)
(2012/04/12)
東山 翔

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tag : コメディー ラブコメ 百合漫画

■かくしデレ (ひょころー)

★まんがデーター [11/15] 
・絵   :■■■□□ 
・話   :■■■■□
・独創性:■■■■□
・属性 : [成年] ラブコメ・ツンデレ
・おまけ: カバー裏にあとがき・別絵。
・その他: 初単行本、カラー(10P)、
      短編×10(うち「かくしデレ」×2)
           
本との出会いは一期一会、漫画もまたしかり。
本日紹介は「ひょころー」センセの「かくしデレ」です。

野ヶ浦ののか
※野ヶ浦ののか
 扱い的にも性格的にも単行本を代表するキャラクターです。


■かくしデレ (ひょころー)



★構成・概要 ツンデレ系 成年ラブコメ

さて、本日は「かくしデレ」です。
表題作がメインとなっている漫画集ですね。
そちらが2話ほどありましたが、続編はカラー原稿のショートもの。
ガッツリとした連続ではなく、また他の収録も全て短編でした。

お話のジャンルとしてはラブコメ
甘いですね
ヒロインがたいていツンデレ気味なこともあり、冒頭はどうであれ、結果ラブラブというものが多いです。
色々なパターンを楽しめます。
そうしたネタが好きな方はいいでしょう。
ただ、絵柄にはかなり癖があり、各話のバラつきもありました
人を選んでしまいそうです。

★収録話 10話収録

003:「かくしデレ」 カラー原稿あり
207:「デレ隠し」 カラー原稿
弟「弘明」が家に連れて来た、「野ヶ浦ののか」
”未来の彼女”と称する「ののか」は毒舌で、会話もうまく続かない程度の関係。
部屋に連れてきたはいいものの、沈黙に耐えられなくなった彼は兄に助けをもとめて来たんですが…。

カラーも豊富な表題作。
巻頭・巻末のカラー原稿は「ののかさん」で、↓表紙を飾っているのも彼女。
凄まじいほどの巨乳とツインテールですね。
その特徴はカミツキガメのごとき毒舌っぶりで、挑発に応える形でのえっち展開でした。
初めてなんだから、もうちょっとやさしく犯しなさいよね
とかなんとか、その割に可愛らしいことを言っているんですが。
オチに注目。
そうかー。
まさかアレが関わってるとは、思いませんでした。

なお、冒頭のカラー原稿部分は後日談。
あーしたプレイもドキドキしますが、早く関係について言った方が良いと思う。
後半の「デレ隠し」は、デートでの2人。
相変わらずなんですねぇ。
なお、中扉と同じプリントの小冊子をおまけでもらった方は、さらに後の2人が楽しめます

025:「誰恋とれいん」
よく電車で会う可愛い女の子。
携帯で官能小説を読んでいた彼女が突如話しかけてきたんですが、なぜか「亮」という自分の名前を知っていたのでした。
…ふーん、覚えてないんだ、私は覚えてるのに
なぜか自分のことを知ってたヒロイン「山口まこ」は、取材のため痴漢をするよう持ちかけてきたのです。
そんな流れで、電車内の痴漢プレイな漫画。
いちおう終電間際で、車内はほぼ2人だけでしたが、これはまたドキドキしますねー。
お話のポイントになっている彼女の正体については、正直なところもう一歩。

山口まこ、副部長「市井ハナ」
※左:山口まこ、右:副部長「市井ハナ」
 左はオチがいまいちなのが残念でした。

045:「いっしょに!」
漫画研究部の部長さんと、副部長「市井ハナ」さん。
原稿完成のため、徹夜が続く彼を心配するヒロインという図式。
まぁ、ラブラブですわね
眼鏡の「市井さん」がキュートでした。
机下のプレイに注目。
確かに、案外バレないと思う。

071:「妹チョコH」
でかいツインテールの義妹「高岡美咲」は成績から容姿・運動まで優秀なんですが、性格に難があったのです。
日々何かと突っかかって来る「美咲さん」
そんな彼女が、「誠」の部屋にて独りえっちをしていたところにはち合わせてしまうのでした。
成年漫画のお約束ですね。
お勉強はできる割りに、うっかり誤魔化せないところがキュートです。

091:「初×初シンドローム」
付き合い始めて5日目という、1学年上の「三橋ちずる」さんのアパートに招待された主人公「大樹」くん。
無論、色々期待してしまうところなんですが、彼女には教師と付き合っているという噂が付きまとっていたのでした。
たっぷりな甘さのあるラブラブ話ですね。
年上ながら「ちずるさん」は可愛らしい言動。
まぁ、あーした噂の真意は早いうちにハッキリさせた方がいいですわね。

117:「花と豚と定食」
レストランの常連「花織桜子」さんに、仕事後に声を掛けられた店長「鈴木」くん。
いきなり、”格闘ゲームに勝ったら付き合って欲しい”と持ちかけられたのでした。
立派なバストの持ち主の「桜子さん」は、ふりふりとした服装で童顔。
私はHな事をした事が無いので、よくわかりません
とか言ってました。
言動も幼いですね。
ううむ、いくつなんだろう。
こちらもべったりとした甘さあるお話で、ラストページがまた可愛らしいです。

133:「シス☆コン」
155:「みゆき~漫画道~」
コチラ2話が、08年と古い原稿で、かなり落差あります。
「みゆき~漫画道~」がデビュー作のようですね
前者はツインテールな義妹「結衣」とのえっち。
先の「妹チョコH」とは逆のパターンで、こちらは最初からラブい感じです。
後者は漫画研究部の「みゆき」さん。
同じ部の「歩」さんに一服盛られ、複数えっちとなってました、

183:「うわきなトコロ」
ヒロイン「梢」さんは、彼氏「宗太郎」が別の女とホテルへ入るところを目撃。
その勢いもあり、今まで言い寄ってきていた「英二」に応えてしまうのでした。
慣れてない彼女がメロメロにされてしまう展開です。
あれは…結局のところどっちが本当なのかな。
某書店でおまけとなっている小冊子では、こちらの続きが読めます。

花織桜子、梢さん
※左:花織桜子、右:梢さん
 キャラの幅は結構広めでした。

★絵柄

ページは全体的に賑やかで、こってり傾向。
タッチはやや独特なものがありました。

線は太めで、べっとりした黒が目立つもの。
描き込みはだいたい適度なくらい。
ざっくりとした軽いコマもあるんですが、なんというかメリハリがしっかりしています。
このあたりに過不足はありません。

デフォルメは派手で、どちらかと言うと勢いで牽引するタイプ
コマ割りも複雑。
ごっちゃりしてますね。
細かくは乱れ・崩れを感じるところもありましたが、些細なことでしょう。
前述したように古い原稿も収録されていて、その落差は大きめ。
そのほかの各話も少しづつタッチが異なり、全体的に単行本は不安定です。
気になる人は、安定感が増すだろう次の単行本狙いもいいかと思いました。

判断については、サンプルの多い「ヒット出版社」さんのHPがいいでしょう。
お話では「誰恋とれいん」が立ち読めました。

★その他

そんなこんなで「ひょころー」センセでした。
こちらが初単行本とのこと。
また初ですわね。
やっぱり最近は多いですねぇ。

あとがきには、
”デヒュー作とその次を描いたのち、一旦身を引いて修行した”、とありました。
これはスゴイ。
どこぞのお笑い芸人のようですね。
なかなかできることではないと思います。

なお、こちらの単行本には、書店によって小冊子がつくようなのでお得です。
ひでるさんは某専門店にてゲットしましたが、なぜか2冊(カラー表紙のと白黒の)をもらえました。
数に限りあると思うので、気になる人は書店へゴー!!

かくしデレ (セラフィンコミックス)かくしデレ (セラフィンコミックス)
(2012/04/06)
ひょころー

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tag : ラブコメ ツインテール

■お姉さん過激ですッ! (東タイラ)

★まんがデーター [10/15]
・絵   :■■■■□
・話   :■■■□□
・独創性:■■■□□
・属性 : [一般] ラブコメ・ビジネス
・おまけ: カバー裏にあとがき・漫画「イイナリ君とモデル乳」つづき。
・その他: 短編×9。

本との出会いは一期一会、漫画もまたしかり。
本日紹介は「東タイラ(あずま・たいら)」センセの「お姉さん過激ですッ!」です。

社長「仙道さん」、エステティシャンの店長「有村さん」
※左:社長「仙道さん」、右:エステティシャンの店長「有村さん」
 こうした落ち着きあるヒロインがいいですね。


■お姉さん過激ですッ! (東タイラ)


★構成・概要 一般えっち系 ラブコメ

さて、本日は「お姉さん過激ですッ!」です。
ううむ、さし障りの無いタイトルですねー。
そんなんが示すそのまま、よく見られるような短編集となっていました。

各話に直接シーンのある、一般えっち系。
収録は全て短編で、ジャンルとしてはビジネス系のラブコメ漫画
実際のところは、ラブもコメも要素としては薄めなんですけどね。
(※1度きりみたいな、タイミングあってのえっち展開も多め)

こうしたタイプのスタンダードな仕上がりであると思います。
だいたい、なんらかお仕事でのシーンになっているのが特徴。
ちょっぴりですが、コスプレな要素にも繋がってます。
ヒロインの年齢はやや高め。
元人妻みたいなキャラもおりますが、熟女というほどではありません。

★収録話 9話収録

005:「イイナリ君とモデル乳」
モデル業界でのバイトについた「内野」くん。
美人社長「仙道」のいる華やかな世界の実態は、過酷な労働環境だったのです。
こちらが冒頭話ですね。
メイン位置の短編で、カバー裏の漫画もこちら。
後述する別短編のヒロイン「アズサ」さんも顔を見せてたりして、なかなかイイ感じ。
やっぱりこんなんは嬉しいですね。
結構ゲスト出演させれそうな余地はあったと思うんですが、他はなかったと思います。たぶん。
ちなみに、↓表紙を飾っているのが、その「アズサさん」と、こちらの社長「仙道さん」でした。

漫画は色々あって疲れていた2人、特に社長「仙道さん」から、えっちを仕掛けるというもの。
直接シーンもそりゃいいんですが、椅子に縛り付けるために胸押しつけられるくだりがお気に入り
まぁ、ああされれば縛られようとも、抵抗しないわね。
後日談が、そのカバー裏にあります。
もうプラスで何らかの切っ掛けがあれば、立派に恋人同士になれそう。
ガンバレ。

027:「夜勤のおさわり天使」
漫画家の彼のいるナース「亜矢」さん。
取材をお願いされ、夜の病院に「和彦」くんを連れてくこととしたのでした。
ナース服に身を包んだ彼女が隣にいるので。
当然ながら、えっちな展開になるんですが…無断で同行させてるのよ。
ヘタすると、彼女厳罰になっちゃうぞ。
ナース服での、コスプレえっちを期待する彼に対する「亜矢さん」の説明に納得
なるほど、そりゃそうだ。

どーでもいいですが、この病院のスカート丈は短くて良いですね。

ナース「亜矢さん」
※ナース「亜矢さん」
 やっぱりナースさんはいいですねー。

045:「ぷるるん誉れ乳」
エステティシャンの店長「有村」さんと、担当の水道屋さんというカップル。
えっちに至る切っ掛けは彼女のマッサージから。
王道ですねー。
まぁ、こちらはそこに至るまでのやり取りのがポイントだと思います。
あのタイミングは抜群でした。
恋に落ちる瞬間を見たみたい。
知ってるとか知らないとかは、どうでもいいことですよね。
本人が気にするほどの年齢ではないようですが、落ち着いた雰囲気で好き。

067:「南国たわわ・お姉さん」
冒頭ページはカラー原稿であったみたい。
…と、そちらは「DMM」さんで見れました。
わーい。
「奈美」さん、「孝太」くんのカップルもの。
うっかり旅費をなくした彼が、声を掛けてきた「奈美さん」の居酒屋で住み込みバイトするという流れ。
もともと彼女の方もお気に入りだったようで、えっち展開はごくスムーズ。
車内でしたよ。
オチのさっぱりとした感じも素敵です。

091:「ギュウっとつゆだく・パイ」
牛丼店でのエピソード。
お話のポイントになっているのは、注文しない来客者に店のトイレを貸すかどうか。
むむー、これは難しいなー。
何が正解かはわかんないですね。
こないだ現実でも風強くて大変でしたが、こちらの切っ掛けはそんなん。
分からんでもないですが、ちょっと強引かな。

111:「チチクリ物件探します」
不動産屋の担当「深見」さんとのえっち。
どーでもいいですが、彼女ヘタクソですね。
相手は学生なのだし、予算なんてまっ先に聞いておくものでは??
また、住んだ際のシミュレーションからのえっち展開というのも、よく分かりません。
勢いでの買い物ではないと思うので。
騙しているような雰囲気もないですし。
ちょっぴりのフィクションならばいいですが、ここまで変だと違和感ありました

133:「ぬくもりコンパニオン」
前述した「アズサさん」のお話がこちら。
モーターショーのコンパニオンの彼女が、ふと見かけたタイプの男性に迫るという流れ。
意外に声を掛けられないのねー。
周囲をうろうろする様がなんだか可愛らしいです
ただ、切っ掛けを得た「アズサさん」の大胆っぷりがまた良かったですよ。
あのオチも好き。

153:「快感☆ライブラリー」
収録では唯一の眼鏡ヒロインのお話。
容姿そのまま、図書館の司書さんです。
司書「朝倉」さんはたまに来る「渡辺」に好意を持っていました、
それを知った同僚「木村」さんは、彼女にちょっとしたイタズラをするのです。
真面目そうな雰囲気ながら、独りえっちしてましたねー。
結果として、「木村さん」のイタズラがためいい感じになるんですが。
普通、脱がせた女性が上下にオモチャ仕込んでたら…引くだろうなぁ。
しかも、そのまま館内でシテしまうのでした。
…仕事しろ。

173:「マッコリ娘はお好き?」
飲み屋の看板娘「ユナ」さんとのお話。
まぁ、描いてないところでも色々あったのでしょうけど。
ちょっと展開が早いですね。
あの程度であれば、やっぱり客はお客さんの域から出ないと思います。

コンパニオン「アズサさん」、司書「朝倉さん」
※左:コンパニオン「アズサさん」、右:司書「朝倉さん」
 ヒロインは「アズサさん」が可愛かったです。

★絵柄

適度な描き込みと濃淡具合。
スッキリとしていながら、そうこざっぱりし過ぎてもおらず。
丁度良いくらいでしょう。
漫画の描き方も丁寧で、見辛いところはありません。
細かい部分とかコメディー部分にも違和感はなく、乱れや崩れも少なめ。
個人的には、ちらほらバランスに気になるところがありましたが。

縦長でスラリとしたスタイルの人物絵。
顔のバランスは極端でなく、リアルっぽさありつつも各パーツは可愛らしいもの。
センセの魅力は、清潔感あるそうしたヒロイン絵でしょうね。
ちらほらパンチラありましたが、下着も丁度良いくらいの描写。
(細か過ぎず、あっさり過ぎない…くらい)

判断については、カラーでもそう変化はないので、↓表紙・裏表紙で大丈夫。
あるいは、紹介帯のカット絵か、前述した「DMM」さんに収録話あるので、サンプルが見れます。

★その他

そんな訳で、「東タイラ」センセです。
コンスタントに発売あり、なんだか毎度お馴染みっ、て感じになってきましたね。
こちらのブログでも↓下に並べたとおり、いくつか紹介をしています。

そう、先の「狼男 WOLF MAN」が妙に刺さったんですよ。
センセの絵柄と白衣の相性はなかなか良いと思います。
今回もありましたねー。
裏表紙がまさにそんなんです。

お姉さん過激ですッ! (バンブーコミックス COLORFUL SELECT)お姉さん過激ですッ! (バンブーコミックス COLORFUL SELECT)
(2012/03/27)
東 タイラ

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★「東タイラ」センセの漫画紹介記事  すべて一般系
狼男 WOLF MAN] 【オススメ】
 ハーレム系なラブコメ。1巻まるまるの長編です。
恋愛ばいぶる
 あちこち下着が目立っていたラブコメ短編集。
Love Diet
 なかなか珍しいダイエット・ラブコメです。1巻まるまるの長編。
やわらかマダム
 年上系なラブコメ。剃毛ネタもあります。
まじわりオフィス
 バニーさんなどコスプレっぽい色もある作品集。


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tag : コメディー ラブコメ コスプレ パンチラ

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