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<title>まんがさんぽ</title>
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<description>二十代後半…より上の人へオススメ漫画を紹介いたします。 欲しい漫画があった際には参考にして頂ければ幸いです。</description>
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<title>■おいでませにゃんにゃん　（こんちき）</title>
<description> ★まんがデーター　［１４／１５］　・絵　　　：■■■■■・話　　　：■■■■■・独創性：■■■■□・属性　：　［成年］　ラブコメ・むちむち・おまけ：　おまけ漫画、合間にイラスト、　　　　　　作品解説「５年かかりました」、ラフページ、　　　　　　加筆・修正・描き足しあり。・その他：　短編×９（うち「おいでませにゃんにゃん」×２）本との出会いは一期一会、漫画もまたしかり。本日紹介は「こんちき」センセの「おいでませにゃん
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<![CDATA[ ★まんがデーター　［１４／１５］　<br />・絵　　　：■■■■■<br />・話　　　：■■■■■<br />・独創性：■■■■□<br />・属性　：　［成年］　<a href="http://blog.fc2.com/tag/%E3%83%A9%E3%83%96%E3%82%B3%E3%83%A1" class="tagword">ラブコメ</a>・むちむち<br />・おまけ：　おまけ漫画、合間にイラスト、<br />　　　　　　作品解説「５年かかりました」、ラフページ、<br />　　　　　　加筆・修正・描き足しあり。<br />・その他：　短編×９（うち「おいでませにゃんにゃん」×２）<br /><br />本との出会いは一期一会、漫画もまたしかり。<br />本日紹介は「こんちき」センセの「おいでませにゃんにゃん」です。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-52.fc2.com/h/i/d/hideruaobu/201205160034020aa.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-52.fc2.com/h/i/d/hideruaobu/201205160034020aa.jpg" alt="つむきちゃん" border="0" width="300" height="225" /></a><br />※つむきちゃん<br />　彼を射止めた「つむきちゃん」の目です。<br />　<br /><br /><span style="font-size:large;">■おいでませにゃんにゃん　（こんちき）</span><br /><br /><br /><strong>★構成・絵柄</strong>　成年<a href="http://blog.fc2.com/tag/%E3%83%A9%E3%83%96%E3%82%B3%E3%83%A1" class="tagword">ラブコメ</a><br /><br />今回の「おいでませにゃんにゃん」は、その表題作が３話の連続になっています。<br />他は短編での構成。<br />話数としてはそう多くないものの、本編の続きが２ページほどおまけで描かれ、<strong>各話とも読み応えありました</strong>。<br />ほか、作品解説にイラストのラフ・コメントなどなど、全体でだいたい２２６ページくらい。<br />ボリュームのある内容です。<br />持ってみると、ずっしりとした重量感がありましたよ。<br /><br />お話としては<a href="http://blog.fc2.com/tag/%E3%83%A9%E3%83%96%E3%82%B3%E3%83%A1" class="tagword">ラブコメ</a>。<br /><a href="http://blog.fc2.com/tag/%E3%82%B3%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC" class="tagword">コメディー</a>色がやや強め。<br />あちらの↓表紙と表題から、ひでるさんは猫耳な単行本だと勘違いして、店頭でも手に取るかどうか迷っていましたが。<br />本編はそんな感じなかったです。<br /><strong>逆にそっちを期待する方は要注意</strong>。<br /><br />さらりとした、乱れない線。<br />やや太めで色も強め。<br />描き込みは丁度よいくらいで、不足感はありません。<br />全体の濃淡も適度なまとまりでした。<br />見易い原稿です。<br />楕円な輪郭で、それに対する目鼻の大きさ・配置などのバランス感覚に優れたキャラ絵。<br />やや<a href="http://blog.fc2.com/tag/%E3%82%B3%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC" class="tagword">コメディー</a>寄りの、<span style="color:#FF0000">漫画ちっく過ぎない、ふんわりとした可愛らしさです</span>。<br />あちこち優れていてしつこさなく、背景・小物などのおさまりも良く。<br />漫画の巧い方でした。<br />癖はある方ですが、そう人を選ばないと思います。<br />判断には、「望月さんの覇道恋愛」が立ち読める「<a href="http://www.wani.com/" target="_blank" title="ワニマガジン社">ワニマガジン社</a>」さんのＨＰがオススメ。<br /><br /><strong>★収録話</strong>　９話収録<br /><br />003：「～変な彼女～見つめられるのが駄目なんです」<br />ゼミの合コンで出会った、「つむき」ちゃんとのラブラブ話。<br />凄い恥ずかしがりで、第一印象は”さえない娘”だったんですが、ふと見えた彼女の目に撃ち落とされた「宮野一樹」くん。<br />その場で告白し、付き合うこととなった今でも、帽子や前髪で必死にガードされていたのでした。<br />恥ずかしがり屋なヒロインとのイチャイチャ話。<br />ピーク時には前髪で顔がすっぽり覆われており、”後頭部が迫ってくるみたい”とありました。<br />視力悪くなりそう。<br />えっち時も直視を避けるあまり、なかなか良い体勢になってたりします。<br />わはは。<br />色々シチュエーションが想像できそうな娘さんですね。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-52.fc2.com/h/i/d/hideruaobu/20120516003401967.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-52.fc2.com/h/i/d/hideruaobu/20120516003401967.jpg" alt="彩さん、瑞樹さん" border="0" width="350" height="233" /></a><br />※左：彩さん、右：瑞樹さん<br />　単行本にてメインの２人です。どちらがお好みですか？<br /><br />021：「望月さんの覇道恋愛」<br />本社から派遣された「望月香奈子」さん。<br />高飛車でいきなり現場を仕切る彼女は、実は会長の娘だという噂もあり。<br />それがためか、いままで和気あいあいとやっていた現場の雰囲気は、ギスギスとしたものになっていました。<br />「宮里」くんもついに限界を迎え、ガツンと言ってやろうとしたんですが…という切っ掛け。<br />確かに言い過ぎな点もありましたが。<br />実際に売り上げは上がっており、言ってることは間違いでなく。<br />いままでが悪かったんでしょうねー。<br />冒頭の歓迎会でも「宮里くん」をターゲットにしてましたが彼女の一目惚れみたい。<br />なかなかぶきっちょな様が可愛らしいです。<br />オチとかおまけ漫画がまた可笑しいので、必見です。<br /><br />049：「おいでませ　にゃんにゃん」<br />073：「おいでませ　わんにゃん」<br />097：「おるすばん　わんわん」<br />猫と共に拾った、プチ家出な「彩」さんとのお話が「おいでませ　にゃんにゃん」<br />自由気ままで、まさに猫ちっくな彼女。<br />初対面ながらも積極的な彼女に誘われ、飲んだ後にお持ち帰りする流れ。<br />えっちも彼女からのお誘いでした。<br />いいなぁ。<br /><strong>あのオチは、いかにも「彩さん」という感じですね</strong>。<br />続く「おいでませ　わんにゃん」は、タイトルから察せられるそのまま、今度は犬ちっくなヒロインが登場するエピソード。<br />「彩さん」が連れて来た「瑞樹」さん。<br />同じく彼女が犬を拾ってどうしようか困っているというのが切っ掛け。<br />ふっくらとした娘さんで、胸も大きめ。<br />また、その性格はいかにも犬ちっくで、「仁志」くんとも良い雰囲気。<br />こりゃ、うかうかしてるとカップルになっちゃいそうですねー。<br />（※漫画ではまだ関わっていましたが、最終的には「彩さん」身を引くかな）<br />そんな流れで、「おるすばん　わんわん」はついに「瑞樹さん」の単独話。<br />この中編は、単独・複数・単独…という、セオリーとやや違う配置なのです。<br />なんのかんのと、彼の部屋で家事やっていた「瑞樹さん」<br />思わず独りえっちをしていると、そこに「仁志くん」が鉢合わせるというお約束。<br />ちょうど直前で、なかなか恥ずかしいですわ。<br />まぁ、彼女としては願ったりかなったりかもしれませんが。<br /><br />121：「やわらか彼女モミタイナ」<br />その「瑞樹さん」と似て、ふっくらなヒロイン「久留美」さん。<br />小さいながらも食欲旺盛で、おっぱいも大きめ。<br />「勝也」くんはそんな彼女に刺さっていたものの、胸と間違ってお腹を揉んでしまったことで、ダイエットを決意されてしまうのでした。<br />成年漫画のダイエットネタは、えっちで痩せようというのがセオリーなんですが。<br />こちらは、ダイエット後がメイン。<br />うん、良いお腹でした。<br /><br />147：「おとどけ・快楽便」<br />宅配便「シマネコ」のお姉さんとのえっち。<br />裏表紙が彼女ですね。<br />うっかり商品パッケージを壊してしまった彼女は、ちゃんと動作するか確認しようと上がり込んできたのでした。<br />察しの言い方そのとおり。<br />注文していたのは”大人のオモチャ”なので、断ろうとする彼を見事に拘束し、彼女からえっちに持ち込んでおります。<br />色気のない下着で、なんだか汗臭そうな雰囲気がマニアックでしたよ。<br /><br />173：「ちちくりゃりくり」<br />こちらは先輩「原智美」さんとのオフィス話。<br />やっぱりバストは大きめで、そんな彼女に想いを寄せていた「村上孝彦」<br />しかし、彼女はギャンブル好きで、負けが込むと自らの身体を切り売りして生活費をまかなっていたのでした。<br />”おっぱい１０揉み千円”<br />だって。<br />いいなぁ。<br />あの性格だと、「孝彦くん」にはやや荷が重いような気がしますが、どうでしょう。<br /><strong>オチがまた恐ろしいですよ</strong>。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-52.fc2.com/h/i/d/hideruaobu/2012051600340003d.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-52.fc2.com/h/i/d/hideruaobu/2012051600340003d.jpg" alt="望月香奈子、久留美さん" border="0" width="350" height="233" /></a><br />※左：望月香奈子、右：久留美さん<br />　キャラとしては「香奈子さん」が良かったなぁ。<br /><br />199：「怪談　吹雪に待つ女」<br />タイトルそのまま、由希女さんとのお話。<br />怪談とついているだけあって、タッチもそんな感じ。<br />ただ、怖さはなく、なかなか良いエピソードでした。<br />本編と一転して、おまけ漫画が可笑しいです。<br /><br /><strong>★その他</strong><br /><br />そんなこんなで、「こんちき」センセでした。<br />紹介帯に”成年向け初コミックス”とあったので、なんらか単行本があると思いましたが…。<br />調べて納得。<br />別名は「山田秀樹」って、なるへそ。<br />確かに絵はそんな感じでした。<br />言われてみれば確かに、ああ。<br />ブログで「<a href="http://hideruaobu.blog71.fc2.com/blog-entry-304.html" target="_blank">魔乳秘剣帖</a>」も紹介してましたよ。<br />なお、その流れでセンセが元「日本ファルコム」社員であったことを知りました。<br />すごいー。<br /><br /><table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4862691986/mangasanpo-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61-KJlF%2BmTL._SL160_.jpg" alt="おいでませにゃんにゃん (WANI MAGAZINE COMICS SPECIAL)" border="0"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/4862691986/mangasanpo-22" target="_blank">おいでませにゃんにゃん (WANI MAGAZINE COMICS SPECIAL)</a><br />(2012/04/28)<br />こんちき<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4862691986/mangasanpo-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br /><br />★よかったな、と思ったらクリックして下さい：<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?313744">【人気blogランキング】</A><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>か</dc:subject>
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<dc:creator>　あおぶひでる</dc:creator>
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<title>■新妻のそだて方　（ジェームスほたて）</title>
<description> ★まんがデーター　［１１／１５］・絵　　　：■■■□□・話　　　：■■■■□・独創性：■■■■□・属性　：　［一般］　ラブコメ・新婚生活・おまけ：　あとがき、カバー裏に別絵。・その他：　カラー（４Ｐ）、携帯待ち受けＦＬＡＳＨプレゼント、　　　　　　　７話収録、現在１巻まで発売中本との出会いは一期一会、漫画もまたしかり。本日紹介は「ジェームスほたて」センセの「新妻のそだて方　１巻」です。※ヒロイン特集１：寝起きの「
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<![CDATA[ ★まんがデーター　［１１／１５］<br />・絵　　　：■■■□□<br />・話　　　：■■■■□<br />・独創性：■■■■□<br />・属性　：　［一般］　<a href="http://blog.fc2.com/tag/%E3%83%A9%E3%83%96%E3%82%B3%E3%83%A1" class="tagword">ラブコメ</a>・新婚生活<br />・おまけ：　あとがき、カバー裏に別絵。<br />・その他：　カラー（４Ｐ）、携帯待ち受けＦＬＡＳＨプレゼント、<br />　　　　　　　７話収録、現在１巻まで発売中<br /><br />本との出会いは一期一会、漫画もまたしかり。<br />本日紹介は「ジェームスほたて」センセの「新妻のそだて方　１巻」です。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-52.fc2.com/h/i/d/hideruaobu/20120515005437c20.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-52.fc2.com/h/i/d/hideruaobu/20120515005437c20.jpg" alt="ヒロイン特集１：寝起きの「千真季さん」" border="0" width="300" height="225" /></a><br />※ヒロイン特集１：寝起きの「千真季さん」<br />　朝は強くなさそうでした。<br /><br /><br /><span style="font-size:large;">■新妻のそだて方　１巻　（ジェームスほたて）</span><br /><br /><br /><strong>★構成・絵柄</strong>　一般<a href="http://blog.fc2.com/tag/%E3%83%A9%E3%83%96%E3%82%B3%E3%83%A1" class="tagword">ラブコメ</a><br /><br />巻数そのまま、「新妻のそだて方」は２巻以降も続く長編モノ。<br />一般・えっち系な単行本。<br />初対面から、なんやかんやとカップルどころか結婚までしてしまうという、ストーリー漫画となっています。<br />メインの２人からブレることはなく。<br />じわじわ接近していく感情が、<strong>丁寧に描かれておりました</strong>。<br />故あって、えっちはしちゃってるんですけどね。<br />ジャンルとしてはまさに<a href="http://blog.fc2.com/tag/%E3%83%A9%E3%83%96%E3%82%B3%E3%83%A1" class="tagword">ラブコメ</a>。<br />テンポ良く、楽しく読み進められます。<br /><br />そんな感じで、お得意なネタで漫画は優れたもの。<br />やや原稿はごちゃごちゃしていたものの、特に引っ掛かるところはありません。<br />描き込みはそこそこですが、濃淡は強めなまとまり。<br />全体では濃い目ですね。<br />ふんわりとしたやわらか曲線での絵柄で、キャラは<span style="color:#FF0000">肉付きよくむちむち</span>。<br />ばさりとした髪と大きな目の可愛らしい系統です。<br />こちら名義の場合、丁寧さよりも勢いという感覚。<br />極端な乱れはなかったものの、崩れは感じました。<br />癖のある作画なので、人を選ぶと思います。<br />判断については、だいたい↓表紙で良いでしょう<br /><br /><strong>★収録話</strong>　７話収録<br /><br />主人公「外村泰平」は、友人「磯辺」の経営する会社「いそべ水産」の従業員。<br />そちらは５名の従業員と数名のパートで構成された零細企業でした。<br />しかし、彼の叔父は世界的な企業「内場グループ」の会長と長年続く知り合い。<br />ちょうど見合い相手を探していた会長に、「泰平」を”社のホープ”と紹介したところ、なんのかんのと話は進展。<br />結婚前に新郎・新婦が顔を合わせるのは縁起が悪い。<br />そうした古いしきたりも手伝って、当人らの知らぬところで結婚が進んでしまったのでした。<br />式当日、同じく”結婚したくない”と頭を抱えていた新婦「北見千真季（きたみ・ちまき）」に出会った「泰平」<br />２人で結託して、式を破談とすべくえっちを始めたんですが…その「千真季」こそが本来の結婚相手だったのです。<br /><br />長くなってすみません。<br />そんなんが１話目。<br />だいたいそうした経緯で、いきなり見知らぬ男女が夫婦となり、新婚生活が始まるというもの。<br />式を破断にしようとえっちも経験しており、そちらの相性はいいみたい。<br />（※いちおう直接えっち前でしたが）<br />後はお互いを知っていくだけ、ということで。<br />ドキドキな同居生活の中で、じわじわ愛情が芽生えていく、という漫画でした。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-52.fc2.com/h/i/d/hideruaobu/20120515005436e59.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-52.fc2.com/h/i/d/hideruaobu/20120515005436e59.jpg" alt="ヒロイン特集２：ドレスアップ「千真季さん」" border="0" width="350" height="233" /></a><br />※ヒロイン特集２：ドレスアップ「千真季さん」<br />　なにかと面白い娘さんでした。<br /><br />名前も面白いヒロインの「千真季さん」<br />お嬢様で世間知らずなため、非常に言動が可笑しいのです。<br />「～です」、「～ですか」という、<strong>丁寧ながらちょっとズレた物言いもキュート</strong>ですね。<br />デキル一般人「泰平くん」とはなかなかいいカップルでした。<br /><br />「千真季さん」の家事スキルの無さが発揮される２、３話目。<br />まぁ、こうしたネタではセオリー通りですねー。<br />出勤前に彼女の昼食を作っていた、逆に主夫スキルを持つ「泰平くん」<br />できない割りに”妻として～”という考えを持った「千真季さん」を、じわじわ追い詰めておりました。<br />まぁ、お嬢様ですよ。<br />３話後半の、<span style="color:#FF0000">照れてポコポコしている様が可愛い</span>。<br /><br />結婚後、なぜかずっと下着・シャツ一枚という格好（部屋着）だった「千真季さん」<br />（※いちおう違う服です）<br />彼女の意外な秘密が判明する４話目。<br />お嬢様だわー。<br />外出した彼女の浮世離れっぷりを楽しんで下さい。<br />なお、こちらが初えっちかな。<br />野外でしたよ。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-52.fc2.com/h/i/d/hideruaobu/20120515005435019.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-52.fc2.com/h/i/d/hideruaobu/20120515005435019.jpg" alt="ヒロイン特集３：えろいぞ「千真季さん」" border="0" width="350" height="233" /></a><br />※ヒロイン特集３：えろいぞ「千真季さん」<br />　いいバストですねー。部屋着が素敵。<br /><br />５話目は「いそべ水産」まで忘れ物を届けに行った「千真季さん」<br />家事スキル皆無で世間知らずな彼女の、これまた意外な一面が見れます。<br /><strong>ここは必見</strong>。<br />ただ、案外そんなものかもしれませんねー。<br />後半のえっちシーンでは、また可愛らしい事を言っているので、こちらもお楽しみに。<br />そうそう、名乗った彼女の苗字が、グループの「内場」ではなく、「北見」であった理由が判明する６話目。<br />もうラブラブですわね。<br />こちらでは「千真季さん」と共に、「泰平くん」の過去も描かれておりました。<br />収録の最終７話は、内場グループの創立記念日エピソード。<br />「千真季さん」ともども「泰平くん」も拉致られ、強引に出席させられています。<br />そうした流れで、初めて彼女のテリトリーでのお話。<br />新キャラ、彼女の妹「亜璃寿」さんの登場回です。<br />まー、まためんどくさそうな娘さんですねぇ（笑）<br />なお、ドレスアップした「千真季さん」にも注目。<br /><br /><strong>★その他</strong><br /><br />そんなこんなで、「ジェームスほたて」センセでした。<br />↓下に並べてますが、紹介は１年とちょっとぶり。<br />「<a href="http://hideruaobu.blog71.fc2.com/blog-entry-1599.html" target="_blank">キスメグルセカイ</a>」とか「<a href="http://hideruaobu.blog71.fc2.com/blog-entry-1682.html" target="_blank">愛恋千鳥</a>」の２巻が発売されてますね。<br />新刊は久しぶりでした。<br />それらはいまいち刺さらなかったんですが、<strong>今回は良かった</strong>。<br /><span style="color:#FF0000">センセのイイ所がふんだんに盛り込まれた単行本だと思います</span>。<br /><br />ただ、あの↓表紙ですが…。<br />裏表紙も含め、やや色づかいがふわふわとし過ぎのような…。<br />個人的には、折り返しとか本編の感じのが良いと思うんですがねぇ。<br /><br /><table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/478593834X/mangasanpo-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51F5u7VnXaL._SL160_.jpg" alt="新妻のそだて方 1 (ヤングコミックコミックス)" border="0"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/478593834X/mangasanpo-22" target="_blank">新妻のそだて方 1 (ヤングコミックコミックス)</a><br />(2012/05/10)<br />ジェームスほたて<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/478593834X/mangasanpo-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br /><br /><br /><strong>★「小暮マリコ／ジェームスほたて」センセの漫画紹介記事</strong><br />［<a href="http://hideruaobu.blog71.fc2.com/blog-entry-1682.html" target="_blank">愛恋千鳥［いとこいちどり］　１巻</a>／ジェームスほたて］<br />　一般系。刀片手にした「千鳥さん」とのお話。<br />［<a href="http://hideruaobu.blog71.fc2.com/blog-entry-1599.html" target="_blank">キスメグルセカイ</a>／ジェームスほたて］<br />　一般系。パラレルワールドを旅する「めぐるさん」のＳＦちっく話。<br />［<a href="http://hideruaobu.blog71.fc2.com/blog-entry-1370.html" target="_blank">団地妻さんのしあわせ</a>／ジェームスほたて］<br />　一般系。団地妻さんシリーズを収録した、センセの最高傑作というべき単行本。<br />［<a href="http://hideruaobu.blog71.fc2.com/blog-entry-1370.html" target="_blank">俺専彼女</a>／小暮マリコ］<br />　成年系。全て短編。メイド「依子ちゃん」や、白スクール水着な「夏生さん」が登場。<br />［<a href="http://hideruaobu.blog71.fc2.com/blog-entry-631.html" target="_blank">コイノハナ</a>／小暮マリコ］<br />　成年系。従姉「おりえさん」の「姉じゃなくなる日」を収録。<br />［<a href="http://hideruaobu.blog71.fc2.com/blog-entry-191.html" target="_blank">夕立が止む前に</a>／小暮マリコ］<br />　成年系。「夕立」、「希望荘へようこそ」などの連続話を含む。<br />［<a href="http://hideruaobu.blog71.fc2.com/blog-entry-190.html" target="_blank">サニーサイドアップ</a>／ジェームスほたて］<br />　全２巻の一般系。喫茶店の<a href="http://blog.fc2.com/tag/%E3%83%A9%E3%83%96%E3%82%B3%E3%83%A1" class="tagword">ラブコメ</a>漫画。　<br /><br /><br />★よかったな、と思ったらクリックして下さい：<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?313744">【人気blogランキング】</A><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>さ</dc:subject>
<dc:date>2012-05-16T00:09:45+09:00</dc:date>
<dc:creator>　あおぶひでる</dc:creator>
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<title>■正しい魔術の遊び方　（八尋ぽち）</title>
<description> ★まんがデーター　［１１／１５］・絵　　　：■■■■□・話　　　：■■■□□・独創性：■■■■□・属性　：　［成年］　コメディー・魔術・おまけ：　あとがき、加筆修正あり、　　　　　　カバー裏に旧扉絵・コメント・表紙リンク絵。・その他：　８話（全て表題作・１巻完結）本との出会いは一期一会、漫画もまたしかり。本日紹介は「八尋ぽち（やしろ・ぽち）」センセの「正しい魔術の遊び方」です。※左：ウェイトレス「ミキちゃん」、右
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<![CDATA[ ★まんがデーター　［１１／１５］<br />・絵　　　：■■■■□<br />・話　　　：■■■□□<br />・独創性：■■■■□<br />・属性　：　［成年］　<a href="http://blog.fc2.com/tag/%E3%82%B3%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC" class="tagword">コメディー</a>・魔術<br />・おまけ：　あとがき、加筆修正あり、<br />　　　　　　カバー裏に旧扉絵・コメント・表紙リンク絵。<br />・その他：　８話（全て表題作・１巻完結）<br /><br />本との出会いは一期一会、漫画もまたしかり。<br />本日紹介は「八尋ぽち（やしろ・ぽち）」センセの「正しい魔術の遊び方」です。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-52.fc2.com/h/i/d/hideruaobu/2012051202051299a.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-52.fc2.com/h/i/d/hideruaobu/2012051202051299a.jpg" alt="ウェイトレス「ミキちゃん」、大学生さん" border="0" width="350" height="233" /></a><br />※左：ウェイトレス「ミキちゃん」、右：大学生さん<br />　ピポピポ呼び出し音が鳴るところが可笑しいですよ。<br />　<br /><br /><span style="font-size:large;">■正しい魔術の遊び方　（八尋ぽち）</span><br /><br /><br /><strong>★構成・絵柄</strong>　一般えっち・<a href="http://blog.fc2.com/tag/%E3%82%B3%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC" class="tagword">コメディー</a>　<br /><br />「正しい魔術の遊び方」は一般えっち系。<br />成年系ではないものの、各話に必ず直接シーンのあるタイプ。<br />裸も頻繁で、消しもあちこちにありました。<br />お話は１冊まるまるの長編。<br />ただ、同キャラ・同設定なだけで、<strong>連続モノではありません</strong>。<br />主人公である男性とその友人が出続け、各話に登場するヒロインらとのエピソードになっていました。<br />行為だけで好意はなく、ジャンルは<a href="http://blog.fc2.com/tag/%E3%83%A9%E3%83%96%E3%82%B3%E3%83%A1" class="tagword">ラブコメ</a>というより<a href="http://blog.fc2.com/tag/%E3%82%B3%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC" class="tagword">コメディー</a>になると思います。<br /><br />黒が目立つ濃いめな作画。<br />中・小のコマで構成された原稿は賑やか。<br />白比率は少なく、全体に色がしっかりついています。<br />描き込みはやや細かめ。<br />引き絵にやや弱いところがありましたが、それも重箱の隅程度。<br />目立つような乱れ・崩れはなく、安定しています。<br />前回もそうでしたが。<br />今回も単行本化にあたり<span style="color:#FF0000">４０ページほど修正をされているそう</span>で、その成果であると思います。<br />頭が下がります。<br />結果として、絵柄については<strong>高い完成度</strong>になってます。<br />キャラは肉感的な可愛らしい漫画絵柄。<br />だいたい↓表紙・裏表紙そのままなので、判断はそちらでも大丈夫。<br />あるいはセンセのＨＰを訪ねてみて下さい。<br /><br /><strong>★収録話</strong>　８話収録<br /><br />”物質と物質を交換する”<br />そんな黒魔術が使える「鮫島貞夫」<br />彼とその友人は街で見かけた女の子らに黒魔術を駆使し、えっちに持ち込むのでした。<br />大雑把にはそんな感じ。<br /><br />前述したように、各話で様々なヒロイン顔を見せる漫画。<br />主人公である男子２人は仲良く全てに登場してましたが、流れもあってほかのキャラは１話限り。<br />良い感じのヒロインもいたものの、ぶつ切りで残念です。<br />そうストーリーっぽさはなく、<strong>異なるシチュエーションでのイタズラ、えっちが続く</strong>みたいなの。<br />軽い感覚で楽しんで下さい。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-52.fc2.com/h/i/d/hideruaobu/20120512020511c6c.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-52.fc2.com/h/i/d/hideruaobu/20120512020511c6c.jpg" alt="プロボウラーさん、武闘家「空島玄」の娘さん" border="0" width="350" height="233" /></a><br />※左：プロボウラーさん、右：武闘家「空島玄」の娘さん<br />　プロボウラーのヒロインは珍しいです<br /><br />１話目（003）はファミレスのナンバー１というウェイトレス「ミキ」ちゃん<br />裏表紙に描かれているシーンはこの冒頭です。<br />結構細かい説明ないまま、ぱっと始まってますね。<br />で、こちら漫画でのポイントである黒魔術。<br />使えるのは”物質と物質の交換”だけなんですが。<br />こちらでもいきなりヒロインのアソコと呼び出しのボタンを交換してましたが、物だけに限らず人でもその一部でも問題ないのね。<br /><span style="color:#FF0000">かなり汎用性があるみたい</span>。<br />ちゃんともう一方も変更されてるのが可笑しいですね。<br />魔術刑事という「貞夫くん」の父が登場するのはコチラだけ。<br />もともとは連続話でなかったようですね。<br />まぁ、この人は登場しなくて正解かも。<br /><br />２話目（021）は巨乳の大学生さん。<br />雑誌と彼女の胸だけを交換していました。<br />本の間におっぱいがふよふよしてる光景は…<strong>なかなかシュール</strong>。<br />隣でびくびくしてる彼女がキュートです。<br />まさか母乳まで出るとは思いませんでしたが。<br />３話目（041）はプロボウラーさんとのボーリング勝負。<br />勝ったらえっちするという約束で、真剣な彼女に黒魔術でえっちなイタズラして邪魔するというもの。<br />さすがにプロだけあってか、かなり我慢して耐えていましたよー。<br />きゅっとしたツリ目で、登場ヒロインでは彼女がお気に入り。<br />ちなみに、カラーの中扉は彼女です。<br />４話目（061）は自動車教習所のインストラクター「大家」さん。<br />「貞夫くん」に対して、「<strong>クソメガネ</strong>」とか言ってました。<br />毒舌<a href="http://blog.fc2.com/tag/%E3%83%9D%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%AB" class="tagword">ポニーテール</a>ですね。<br />ああ、いかにも教習所っぽいわー。<br />冒頭の地球儀のところが可愛いです。<br /><br />５話目（083）は宅配ピザ屋の店員さん。<br />黒魔術はかなり汎用性がある。<br />…と先に書きましたが、こちらでは魂を交換しています。<br /><strong>なんでもアリですね</strong>。<br />友人と店員さんの肉体のみ入れ替わっており、貞操の危機を迎える彼に注目。<br />放尿シーンもありますよ。<br />６話目（103）は公園で”殴られ屋”をやっているお姉さん。<br />武闘家「空島玄」の娘さんとのことで、さすがの強さですね。<br />凛とした和服美人でした。<br />次の話もそうですが、<strong>黒魔術を駆使して見事えっちに持ち込んでます</strong>。<br />あるいは「貞夫くん」の彼女になれそうでしたが、オチにご期待下さい。<br />７話目（121）はちょっと浮世離れした、資産家のお嬢様「リコ」さん。<br />大事に育てられたらしく、なかなかはっちゃけた思考をしていましたが。<br />日本沈没だって。<br />ガッツリ鵜呑みにしてるのが恐ろしいですねー。<br />ただ、そこは魔術の使える「貞夫くん」<br />友人をもオトリにして、実にうまいこと立ち回っておりました。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-52.fc2.com/h/i/d/hideruaobu/20120512020513025.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-52.fc2.com/h/i/d/hideruaobu/20120512020513025.jpg" alt="お嬢様「リコさん」、営業「近藤さん」" border="0" width="350" height="233" /></a><br />※左：お嬢様「リコさん」、右：営業「近藤さん」<br />　ラストはこの黒スーツのぴったりした感じが素敵でしたよー。<br /><br />８話目（141）は営業の「近藤」さん。<br />こちら最終話なんですが…まるでそうした感じはなく、いつも通りです。<br />「近藤さん」は収録で唯一の眼鏡ヒロイン。<br />黒のスーツ姿が実にセクシー。<br />プレゼン中なので、周囲にて大勢に見守られるなか、色々されていました。<br />後半の直接シーンより、そちらのが刺さりますねー。<br /><br /><strong>★その他</strong><br /><br />そんなこんなで、「八尋ぽち」センセでした。<br />こちらで単行本は２冊目。<br />ブログでは、初単行本「<a href="http://hideruaobu.blog71.fc2.com/blog-entry-1985.html" target="_blank">ラブマチオ</a>」を紹介しております。<br /><br />あの↓表紙は…漫画にプラスではないかなぁ。<br />裏表紙の魔法使い帽子のお姉さんも、勘違いさせてしまいそう。<br />１枚絵でぱっと伝わり辛いネタではあるでしょうけれど。<br />難しいですねー。<br />着衣のままでもえっちされてしまい、設定は一般えっち系向け。<br /><span style="color:#FF0000">エロス感あり、楽しめました</span>。<br />ただ、せっかく連続話なのにお話は勿体ないかな…いや、余計なプラスは不要か…。<br />読み手を選んでしまうかも。<br /><br /><table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4785938358/mangasanpo-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61te11fspxL._SL160_.jpg" alt="正しい魔術の遊び方 (ヤングコミックコミックス)" border="0"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/4785938358/mangasanpo-22" target="_blank">正しい魔術の遊び方 (ヤングコミックコミックス)</a><br />(2012/05/10)<br />八尋 ぽち<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4785938358/mangasanpo-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br /><br /><br /><br />★よかったな、と思ったらクリックして下さい：<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?313744">【人気blogランキング】</A><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>や</dc:subject>
<dc:date>2012-05-14T00:06:38+09:00</dc:date>
<dc:creator>　あおぶひでる</dc:creator>
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<title>■蜜色のつぼみ　（智沢渚優）</title>
<description> ★まんがデーター　［１３／１５］　・絵　　　：■■■■■・話　　　：■■■■□・独創性：■■■■□・属性　：　［成年］　ロリ・複数・おまけ：　あとがき、イラスト「聖宝触騎士」、　　　　　　カバー裏にイラスト「蜜色のつぼみ？」、描き足しあり。・その他：　カラー（８Ｐ）、短編×９　　　　　（うち「ＫＡＲＩＢＡ－ＲＨＹＴＨＭ」×２、「空から舞夢」×２）本との出会いは一期一会、漫画もまたしかり。本日紹介は「智沢渚優（ともざ
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<![CDATA[ ★まんがデーター　［１３／１５］　<br />・絵　　　：■■■■■<br />・話　　　：■■■■□<br />・独創性：■■■■□<br />・属性　：　［成年］　ロリ・複数<br />・おまけ：　あとがき、イラスト「聖宝触騎士」、<br />　　　　　　カバー裏にイラスト「蜜色のつぼみ？」、描き足しあり。<br />・その他：　カラー（８Ｐ）、短編×９<br />　　　　　（うち「ＫＡＲＩＢＡ－ＲＨＹＴＨＭ」×２、「空から舞夢」×２）<br /><br />本との出会いは一期一会、漫画もまたしかり。<br />本日紹介は「智沢渚優（ともざわ・しょう）」センセの「蜜色のつぼみ」です。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-52.fc2.com/h/i/d/hideruaobu/20120512221050831.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-52.fc2.com/h/i/d/hideruaobu/20120512221050831.jpg" alt="ＫＡＲＩＢＡ－ＲＨＹＴＨＭ・ヒロインズ" border="0" width="300" height="288" /></a><br />※ＫＡＲＩＢＡ－ＲＨＹＴＨＭ・ヒロインズ<br />　左の２人がメインの「紫亜」・「桃」です。<br /><br /><br /><span style="font-size:large;">■蜜色のつぼみ　（智沢渚優）</span><br /><br /><br /><strong>★構成・絵柄</strong>　ロリ系　成年<br /><br />こちら「蜜色のつぼみ」は２話ほどの連続モノと、短編による構成。<br />どれもロリ系で、ガンガンえっちされちゃうのはいつも通り。<br />ただ、あとがきにてセンセ自身も書いているように。<br />収録のお話群は触手から巫女さんまで、<strong>プレイも含めてややゴチャゴチャとしています</strong>。<br />展開とかオチはそれぞれ異なりますが、ブラックでどんより真っ暗という感じではありません。<br />また１話だけですが、ラブいエピソードもありました。<br /><br />曲線で丸っこい、ロリバランスなキャラ絵。<br />相変わらずの可愛らしさです。<br />リボンがよくお似合い。<br />だいたい適度なくらいの描き込みで、濃淡は濃い目。<br />黒が強く、それがため軽々しくない、落ち着いた雰囲気となっていました。<br />全体の色づきもしっかりしてます。<br />漫画も巧く、特に引っ掛かるところはありません。<br /><span style="color:#FF0000">ちょっとプレイがハードなので、そんなん苦手そうな方は注意</span>。<br />そうカラーとの違いはないため、判断については↓表紙・裏表紙で大丈夫。<br />あるいは、ずらりと歴代単行本が並ぶ「<a href="http://www.coremagazine.co.jp/comic/" target="_blank" title="コアマガジン">コアマガジン</a>」さんのＨＰがオススメです。<br /><br /><strong>★収録話</strong>　９話収録<br /><br />003：「ＫＡＲＩＢＡ－ＲＨＹＴＨＭ」　カラー原稿あり　描き足しあり<br />029：「ＫＡＲＩＢＡ－ＲＨＹＴＨＭ　仕舞－姉妹」　描き足しあり<br />賀集家に引き取られた「紫亜」・「桃」を中心としたお話。<br />２話目はオチにて言っていた一言の詳細が分かる、プロローグ話になっています。<br />仕掛けもあるので詳細は伏せておきますが。<br />いちおう、前者は合意の上での複数えっち。<br />カラー原稿部分では直前で終わっていた、「桃ちゃん」のエピソードです。<br />後者は「紫亜さん」の過去話。<br /><strong>キャラが似ていてややこしい</strong>ですが、こちらの「紫亜さん」はリボンの似合う、まだ幼い容姿。<br />↓表紙がそうかな。<br />こちらは合意ない、複数えっちでした。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-52.fc2.com/h/i/d/hideruaobu/20120512221052cb8.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-52.fc2.com/h/i/d/hideruaobu/20120512221052cb8.jpg" alt="仁江野姫凛、古杜陽姫" border="0" width="350" height="231" /></a><br />※左：仁江野姫凛、右：古杜陽姫<br />　「姫凛さん」のお話はいかにもというものでした。<br /><br />055：「姫舞いの前奏祭」<br />豊穣祭に”舞姫”として選ばれた「仁江野姫凛（にえの・きりん）」さん。<br />村のしきたりとして、教師「瀬和」は彼女の面倒を見ておりました。<br />祭の実体を知る彼女は、彼に初めての相手を願ったのです。<br />古い慣習が残る村でのエピソード。<br /><strong>いかにもセンセが得意そうなネタで、オチもまさに”待ってました！”という感じ</strong>。<br />ご期待下さい。<br />えー、本編はいちおう積極的な年下少女とのラブいえっちとなってます。<br />オチはともかく。<br /><br />071：「蝕剣乱幼」　カラー原稿あり<br />こちらが触手や騎士の登場する、<a href="http://blog.fc2.com/tag/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%83%BC" class="tagword">ファンタジー</a>もの。<br />重々しい甲冑の騎士「イ・トウカ」と「ウツミ」は、故あって触手えっち。<br />ぶっちゃけ、そっちよりも従者「アズ」・「リン」の２人のがキュートでした。<br />こうした系統のお約束で、ガッチリえっちされてます。<br />続きは…描かないんだろうなぁ。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-52.fc2.com/h/i/d/hideruaobu/20120512221053417.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-52.fc2.com/h/i/d/hideruaobu/20120512221053417.jpg" alt="従者「アズ」・「リン」" border="0" width="250" height="188" /></a><br />※おまけ：従者「アズ」・「リン」<br />　このコマが好き。<br /><br />095：「テリトリー」<br />登校拒否となっている「古杜陽姫（ふるもり・ようき）」<br />彼女を心配した委員長「義前里葉（よしまえ・さとは）」は、その理由を聞きつけ、ある作戦を計画したんですが…というもの。<br />攻守がコロコロと変化する、目の離せないエピソード。<br />母親が出ていたので、すっかり騙されてしまいましたよ。<br />「里葉ちゃん」がちょっと気の毒。<br />善意の裏にはああした感情あって当然だと思うよ。<br /><br />115：「リード・まいん」<br />「戸岐野達人（とぎの・たつひと）」とお嬢様「房中舞耶（ふさなか・まいや）」さんという、年の差カップル。<br />古くから関係が続く、戸岐野・房中という家の事情もあって、２人は婚約者同士でした。<br />メイド「日向」さんを交えた、複数えっちとなってます。<br />ここでのポイントは幼いながら積極的な「舞耶ちゃん」ではなく、その「日向さん」<br />なんと、ふたなりなのでした。<br />「舞耶ちゃん」を巡り、なんとなくライバルっぽいのが良いですね。<br /><span style="color:#FF0000">収録では唯一カケラも暗さのない、ラブいエピソードとなってます</span>。<br /><br />135：「としこし！」<br />巫女「路花」ちゃんのお話。<br />冒頭のセオリーな感じから一転。<br /><strong>いきなりはっちゃけた物言いの「路花ちゃん」がキュートです</strong>。<br />思わずおっちゃんも”背徳感がどうのこうの”とか言ってました。<br />あのオチは…いいのかな。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-52.fc2.com/h/i/d/hideruaobu/20120512221051feb.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-52.fc2.com/h/i/d/hideruaobu/20120512221051feb.jpg" alt="お嬢様「房中舞耶」・メイド「日向さん」、巫女「路花ちゃん」" border="0" width="350" height="267" /></a><br />※左から、お嬢様「房中舞耶」・メイド「日向さん」、巫女「路花ちゃん」<br />　この「路花ちゃん」のはっちゃけたところに注目。<br /><br />157：「空から舞夢」　前後編<br />転校生「草馬藍夏（そうま・あいか）」と「込谷舞佳（こみがや・まいか）」<br />出会いを切っ掛けに、常々「舞佳」が見ていたえっちな夢は、酷くなっていったのです。<br />因縁ある２人の過去が明かされるというものなんですが。<br />前後編で目いっぱい詰め込んだ印象で、ちょっと分かり辛いですね。<br />ざらっと読むと、なんだか理解できないと思います。<br />なお、えっちは<strong>緊縛プレイ</strong>となってます。<br />幼い娘さんの縄化粧をお楽しみ下さい。<br /><br /><strong>★その他</strong><br /><br />毎度お馴染み「智沢渚優」センセでした。<br />これで何冊目なんですかねー。<br />コンスタントに発売は続き、当ブログだけでも↓下に並べたそのまま９冊目。<br />こんな時代に凄いなぁ。<br />えー、ひでるさんの初見は…もう１６年前か。<br />まさか蜜色シリーズが、ここまでになるとは思いませんでしたよ。<br />こうなったらトコトンまでやってほしいですね。<br /><br />…とか思っていたら。<br /><strong>カバー裏にちょっと驚き</strong>。<br />別ジャンルを描きたくなってるのかなぁ。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-52.fc2.com/h/i/d/hideruaobu/20120512221054718.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-52.fc2.com/h/i/d/hideruaobu/20120512221054718.jpg" alt="蜜色のつぼみ" border="0" width="148" height="209" /></a><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4864363161/mangasanpo-22/ref=nosim/" target="_blank">蜜色のつぼみ (ホットミルクコミックス 374)</a><br /><br /><br />★「智沢渚優」センセの漫画紹介記事　<span style="font-size:x-small;">すべて成年系</span> <br />　［<a href="http://hideruaobu.blog71.fc2.com/blog-entry-1835.html" target="_blank">蜜色の蝕幼飼育</a>］　<br />　［<a href="http://hideruaobu.blog71.fc2.com/blog-entry-1527.html" target="_blank">蜜色樹るり</a>］　<br />　［<a href="http://hideruaobu.blog71.fc2.com/blog-entry-1161.html" target="_blank">蜜色の舞姫</a>］　<br />　［<a href="http://hideruaobu.blog71.fc2.com/blog-entry-885.html" target="_blank">蜜色ミルクホール</a>］　<br />　［<a href="http://hideruaobu.blog71.fc2.com/blog-entry-679.html" target="_blank">蜜色に溶ける欠片</a>］<br />　［<a href="http://hideruaobu.blog71.fc2.com/blog-entry-493.html" target="_blank">蜜色の刻印</a>］<br />　［<a href="http://hideruaobu.blog71.fc2.com/blog-entry-218.html" target="_blank">蜜色幼辱館</a>］　<br />　［<a href="http://hideruaobu.blog71.fc2.com/blog-entry-173.html" target="_blank">蜜色幼夢淫</a>］　<br /><br /><br />★よかったな、と思ったらクリックして下さい：<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?313744">【人気blogランキング】</A><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>た</dc:subject>
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<title>■拘束違反　（井上よしひさ）</title>
<description> ★まんがデーター　［１４／１５］　・絵　　　：■■■■■・話　　　：■■■■□・独創性：■■■■■・属性　：　［成年］　緊縛・ポニーテール・おまけ：　あとがき・４コマ、カバー裏に漫画「ダムダム講座２」・その他：　折り返しにコメント、カラー（６Ｐ）、短編×９。本との出会いは一期一会、漫画もまたしかり。本日紹介は「井上よしひさ（いのうえ・よしひさ）」センセの「拘束違反」です。※左：さゆ姉、右：屋敷川さん　このパン食い競
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<![CDATA[ ★まんがデーター　［１４／１５］　<br />・絵　　　：■■■■■<br />・話　　　：■■■■□<br />・独創性：■■■■■<br />・属性　：　［成年］　緊縛・<a href="http://blog.fc2.com/tag/%E3%83%9D%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%AB" class="tagword">ポニーテール</a><br />・おまけ：　あとがき・４コマ、カバー裏に漫画「ダムダム講座２」<br />・その他：　折り返しにコメント、カラー（６Ｐ）、短編×９。<br /><br />本との出会いは一期一会、漫画もまたしかり。<br />本日紹介は「井上よしひさ（いのうえ・よしひさ）」センセの「拘束違反」です。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-52.fc2.com/h/i/d/hideruaobu/2012051100531543e.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-52.fc2.com/h/i/d/hideruaobu/2012051100531543e.jpg" alt="さゆ姉、屋敷川さん" border="0" width="350" height="233" /></a><br />※左：さゆ姉、右：屋敷川さん<br />　このパン食い競争は…やってみたいなぁ<br />　<br /><br /><span style="font-size:large;">■拘束違反　（井上よしひさ）</span><br /><br /><br /><strong>★構成・絵柄</strong>　緊縛系・成年<br /><br />さて、本日は「拘束違反」です。<br />↓表紙そのままの緊縛系漫画となっていました。<br />毎度お馴染み、というか…タイトルがモロですわね。<br /><strong>プレイとは裏腹に、まったく暗さないのはいつも通りでしたよ</strong>。<br />なお毎度のお約束で、ヒロインはやっぱり全て<a href="http://blog.fc2.com/tag/%E3%83%9D%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%AB" class="tagword">ポニーテール</a>です。<br />それを利用したようなお話もあります。<br /><br />折り返しには”初心に帰ることを心がけました”、とあり。<br />それがためか、今回の収録は全て短編となってます。<br /><br />絵柄はいつも通りの安定感。<br />しっかり・丁寧な線で、描き込みは適度なくらい。<br />黒が強く、濃淡はやや濃いめ。<br />そこそこ白比率あり、見辛い感じはありません。<br />漫画もお上手。<br />表現などにも引っ掛かる部分はありません。<br />肝心の縄描写もさすがのクオリティでした。<br /><a href="http://blog.fc2.com/tag/%E3%82%B3%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC" class="tagword">コメディー</a>が巧く、キャラは<a href="http://blog.fc2.com/tag/%E3%83%A9%E3%83%96%E3%82%B3%E3%83%A1" class="tagword">ラブコメ</a>の似合いそうな可愛らしいもの。<br />特殊プレイで好き嫌いあるかもしれませんが、<strong>絵柄は特にマイナス点ありません</strong>。<br />判断については、「<a href="http://www.hitpub.com/aun/contents/" target="_blank" title="ヒット出版社">ヒット出版社</a>」さんのサンプルが良いでしょう。<br /><br /><strong>★収録話</strong>　９話収録<br /><br />003：「表層雪崩」　カラー原稿あり<br />↓表紙から続くようなお話。<br />チェック柄の制服スカートと、黒タイツが素敵な「さゆ姉」とのえっちです。<br />彼女の楽しみというのが、<span style="color:#FF0000">自らを縛り上げるというプレイ</span>。<br />まー、１人で器用に自分を縛ってましたよー。<br />今日はさらに吊るしてみようとしたところ…という流れでした。<br />危ないよぅ。<br /><br />027：「ひょうたん！」<br />ウェストが気になっているヒロイン。<br />中世貴族のコルセットの如く、お腹をベルトで絞りあげたのでした。<br />「<strong>どう？このくびれ美人ぷり！</strong>」<br />とか言ってましたが…ちょっと怖いよ。<br />なんとそのままえっち展開となっていました。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-52.fc2.com/h/i/d/hideruaobu/201205110053144d2.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-52.fc2.com/h/i/d/hideruaobu/201205110053144d2.jpg" alt="生徒会長「浦山さん」" border="0" width="300" height="225" /></a><br />※生徒会長「浦山さん」<br />　こんな状態なのでした。<br /><br />043：「動けない生徒会長」<br />椅子を並べ、そこで寝ていた生徒会長「浦山」さん。<br />背もたれと腰かける部分の隙間に身体を通していたんですが、抜けなくなってしまったのでした。<br />それをサボっていると勘違いしたメガネくんに、<br />「<strong>その証拠にいまお前に犯されても抵抗できないから！！</strong>」<br />そんなことを言ったのです。<br />まー、器用に寝てましたわねー。<br />「浦山さん」が可愛いです。<br />縛るのとはまた違った描写で、なかなかいい感じでした。<br />めくったりなんだりするのが好き。<br /><br />065：「てんそく？」<br />幼馴染み「川俣」さんが、美脚になるため自らの足を縛るというもの。<br />先の「ひょうたん！」と似た流れですね。<br />これはホットパンツがいいなぁ。<br />彼女が持っていた本「緊縛美脚術」は、著者「縄原縛郎」でした。<br />収録の他の本もなにげに彼の著書でしたよ。<br /><br />081：「新競技爆誕」<br />”男女共同パン食い競争”という新しい体育祭の企画に、「屋敷川」さん・「相沢」くんが挑戦するというもの。<br />２人をお腹向き合わせで、抱き合うように縛り上げていました。<br />いい密着巻ですねー。<br />成年漫画でよくある、ロッカー閉じ込められるみたいな感じ。<br />「屋敷川さん」はブルマ姿でした。<br />ちなみに、こちらに登場している生徒会長は…先の「浦山さん」かな。<br /><br />101：「若者の活字離れ（笑）」<br />読書クラブの「琴川乙女」さんとのお話。<br />彼女が読んでいた本は”江戸の拷問”で、彼女自身も服の下には縄化粧が…。<br /><strong><a href="http://blog.fc2.com/tag/%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%A9" class="tagword">パンチラ</a>のコマが非常に良いですね</strong>。<br />ドキドキします。<br />静かな前半と、派手なえっちの後半という構成も見事でした。<br /><br />125：「さよなら<a href="http://blog.fc2.com/tag/%E3%83%9D%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%AB" class="tagword">ポニーテール</a>」<br />149：「帰ってきた<a href="http://blog.fc2.com/tag/%E3%83%9D%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%AB" class="tagword">ポニーテール</a>」<br />いかにも連続話っぽいですが…実はそれぞれ短編です。<br />前者は、<a href="http://blog.fc2.com/tag/%E3%83%9D%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%AB" class="tagword">ポニーテール</a>がトレードマークの「小河内みずね」さん。１人<br />幼馴染みの１人えっち現場にはち合わせた彼女は次の日は髪を下ろしていたのでした。<br />詳細は書きませんが…故あって、<strong>どっかん漏らすシーンが素敵</strong>でした。<br />なお、このエピソードは縛りありません。<br />後者は、久しぶりに<a href="http://blog.fc2.com/tag/%E3%83%9D%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%AB" class="tagword">ポニーテール</a>へ戻した「亀山いずみ」さん。<br />幼馴染み「片倉」くんは過去の事情がため、ポニテが大の苦手だったのです。<br />中盤で「いずみさん」は彼の母親に縛ってもらうんですけど。<br />まぁ、普通あー縛らないわね。<br />ベッドで横に座って、迫っているようなコマが良かった。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-52.fc2.com/h/i/d/hideruaobu/2012051100531319a.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-52.fc2.com/h/i/d/hideruaobu/2012051100531319a.jpg" alt="亀山いずみ、木地山もがみ" border="0" width="350" height="233" /></a><br />※左：亀山いずみ、右：木地山もがみ<br />　左のコマがお気に入りです。色っぽいですね。<br /><br />173：「絶叫ジェットコーフクー」<br />ジェットコースター好きなヒロイン「木地山もがみ」さんのお話。<br />タイトスカート下のブルマが良い感じ。<br />ガッチリ椅子に固定されてます。<br />大変なことになってましたが…あれは訳分かんなくなりそう。<br />なお、ちょっと変なタイトルの意味は、本編にてすぐ判明します。<br /><br /><strong>★その他</strong><br /><br />そんなこんなで、「井上よしひさ」センセでした。<br />これで何冊目なんだろう。<br />１９冊目…くらいかな、どうかな。<br />なんだか頻繁に単行本出ているイメージでしたが。<br />見てみると、先の「<a href="http://hideruaobu.blog71.fc2.com/blog-entry-1927.html" target="_blank">マゾシャン</a>」は去年（１１年）の９月でした。<br />ううむ、結構たってましたね。<br />インパクト強いからかなぁ。<br />今回は比較的…大人しかったと思いますが。<br /><br /><table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4894655543/mangasanpo-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51hLmL7RdQL._SL160_.jpg" alt="拘束違反 (セラフィンコミックス)" border="0"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/4894655543/mangasanpo-22" target="_blank">拘束違反 (セラフィンコミックス)</a><br />(2012/05/11)<br />井上 よしひさ<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4894655543/mangasanpo-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br /><br /><strong>★「井上よしひさ」センセの漫画紹介記事</strong><br />［<a href="http://hideruaobu.blog71.fc2.com/blog-entry-1927.html" target="_blank">マゾシャン　Ｍａｚｏｃｉａｎ</a>］　成年<br />［<a href="http://hideruaobu.blog71.fc2.com/blog-entry-1924.html" target="_blank">○○デレ［まるデレ］　２巻</a>］<br />［<a href="http://hideruaobu.blog71.fc2.com/blog-entry-1526.html" target="_blank">○○デレ［まるデレ］　１巻</a>］<br />［<a href="http://hideruaobu.blog71.fc2.com/blog-entry-1524.html" target="_blank">縛姫－シバラレヒメ－</a>］　成年<br />［<a href="http://hideruaobu.blog71.fc2.com/blog-entry-1236.html" target="_blank">縄士―ＮＡＷＡＳＨＩ―</a>］　成年<br />［<a href="http://hideruaobu.blog71.fc2.com/blog-entry-800.html" target="_blank">Ｅｓｃａｐｅ　Ｃｒｅａｔｏｒ</a>］　成年<br />［<a href="http://hideruaobu.blog71.fc2.com/blog-entry-95.html" target="_blank">おじいちゃんは少年探偵</a>］<br /><br /><br />★よかったな、と思ったらクリックして下さい：<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?313744">【人気blogランキング】</A><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>あ</dc:subject>
<dc:date>2012-05-12T00:01:07+09:00</dc:date>
<dc:creator>　あおぶひでる</dc:creator>
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<title>■萌えーしょんグラフィックス　（鈴井ナルミ）</title>
<description> ★まんがデーター　［１２／１５］　・絵　　　：■■■■■・話　　　：■■■■□・独創性：■■■□□・属性　：　［成年］　ラブコメ・コスプレ・おまけ：　あとがき・４コマ、カバー裏にキャラクター解説っぽいの、　　　　　　描き下ろし「萌えーしょんグラフィック　第４話」・その他：　初単行本、折り返しにコメント、カラー（８Ｐ）、　　　　　　短編×１０（うち「萌えーしょんグラフィック」×４）本との出会いは一期一会、漫画もまたし
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<![CDATA[ ★まんがデーター　［１２／１５］　<br />・絵　　　：■■■■■<br />・話　　　：■■■■□<br />・独創性：■■■□□<br />・属性　：　［成年］　<a href="http://blog.fc2.com/tag/%E3%83%A9%E3%83%96%E3%82%B3%E3%83%A1" class="tagword">ラブコメ</a>・<a href="http://blog.fc2.com/tag/%E3%82%B3%E3%82%B9%E3%83%97%E3%83%AC" class="tagword">コスプレ</a><br />・おまけ：　あとがき・４コマ、カバー裏にキャラクター解説っぽいの、<br />　　　　　　描き下ろし「萌えーしょんグラフィック　第４話」<br />・その他：　初単行本、折り返しにコメント、カラー（８Ｐ）、<br />　　　　　　短編×１０（うち「萌えーしょんグラフィック」×４）<br /><br />本との出会いは一期一会、漫画もまたしかり。<br />本日紹介は「鈴井ナルミ（すずい・なるみ）」センセの「萌えーしょんグラフィックス」です。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-52.fc2.com/h/i/d/hideruaobu/20120510005111fda.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-52.fc2.com/h/i/d/hideruaobu/20120510005111fda.jpg" alt="原画担当「絵崎愛弓」、部長「響梢」" border="0" width="350" height="233" /></a><br />※左：原画担当「絵崎愛弓」、右：部長「響梢」<br />　カバーを飾る、表題作の２人です。<br /><br /><br /><span style="font-size:large;">■萌えーしょんグラフィックス　（鈴井ナルミ）</span><br /><br /><br /><strong>★構成・絵柄</strong>　成年<a href="http://blog.fc2.com/tag/%E3%83%A9%E3%83%96%E3%82%B3%E3%83%A1" class="tagword">ラブコメ</a><br /><br />さて、本日は「萌えーしょんグラフィックス」です。<br />表題の中編をメインとした単行本。<br />各話でヒロインが変更され、集団えっちとなるスタンダードなもの。<br />描き下ろしもそちらで、新キャラが登場していました。<br />他は全て短編での構成ですね。<br />ジャンルとしては<a href="http://blog.fc2.com/tag/%E3%83%A9%E3%83%96%E3%82%B3%E3%83%A1" class="tagword">ラブコメ</a>。<br />ぱっと目立つ要素はあまり見られないものの、<strong>読み易いお話群</strong>となっています。<br /><br />こちらで注目なのは、なんと言っても作画。<br />縦に大きな目の、ふっくらとした漫画っぽいもの。<br />いかにも可愛らしいキャラ絵ですねー。<br />そうデフォルメちっくでもなく、バランス感覚も見事。<br /><strong>安定してました</strong>。<br />乱れのない柔らかな線で、濃淡・描き込みも適度なくらい。<br />枠間が小さく、ややごっちゃりしているかな。<br />表現的に引っ掛かるところもなく、よくまとまっています。<br />判断については、多少違いますが↓表紙・裏表紙、あるいは「<a href="http://www.max-p.jp/adult/index.html" target="_blank" title="ＭＡＸ">ＭＡＸ</a>」さんのサイトでのサンプルが見易いでしょう。<br /><br /><strong>★収録話</strong>　１０話収録<br /><br />005：「萌えーしょんグラフィック　第１話」　カラー原稿あり<br />029：「萌えーしょんグラフィック　第２話」<br />049：「萌えーしょんグラフィック　第３話」<br />189：「萌えーしょんグラフィック　第４話」　描き下ろし<br />アニメーターなどを輩出している、伝統ある「アニメ作画研究部」<br />しかし、現在は部員３名だけで、また投稿した動画の再生回数がイマイチだったことで、予算が出なくなってしまったのでした。<br />そこで、部長「響梢」は、”世の男ども虜になるようなエロアニメ”を作ることとしたのです。<br />真面目な性格の原画担当「絵崎愛弓」はまだ経験なく、唯一の男性「佐久間亮司」に相手をお願いするのでした。<br />だいたいそんな感じ。<br /><br />こちらが表題作品です。<br />部活でのえっち話で、１話で「愛弓さん」、２話で「梢さん」、３話で複数…とスタンダードな展開でした。<br />カラー原稿部分は３話部分のよりぬきですかね。<br /><a href="http://blog.fc2.com/tag/%E3%82%B3%E3%82%B9%E3%83%97%E3%83%AC" class="tagword">コスプレ</a>ちっくな２人を楽しめます。<br />そんな訳で、前述した流れの１話。<br />まぁ、もともと好意はあったんでしょうけど、<br />「<strong>私と…Ｈ…してください！！</strong>」<br />とはよく言ったなぁ。<br />恥ずかしいとかなんとかいう言葉とは裏腹に、ガンガンえっちに突き進んでいました。<br />よく分かってるじゃない（笑）<br /><br />あまりに順調な作業を、「梢さん」が不思議に感じる２話目。<br />ツリ目で、収録ではもっとも大人っぽいですかね。<br />黒のパンストもよくお似合いでした。<br />コンテ修正のため、「佐久間くん」を部屋へ招いた「梢さん」<br />「愛弓さん」の変化について尋ねられ、明らかに態度のおかしい彼を問い詰めるという切っ掛け。<br />強い彼女がえっちで可愛らしくなるところをお楽しみ下さい。<br />アフレコの３話目が複数えっち。<br />気分を盛り上げるため、<a href="http://blog.fc2.com/tag/%E3%82%B3%E3%82%B9%E3%83%97%E3%83%AC" class="tagword">コスプレ</a>しておりました。<br />「<strong>そもそも我々素人が”演技をしよう”という事自体が、驕りであり…間違いだったのだ！</strong>」<br />その台詞は納得。<br />ただ、だからと言って普通にえっちするのは違うと思うよ、「梢さん」<br />よくアレで完成したなぁ。<br />巻末の描き下ろし４話は、なんと新キャラ「影山ヒナ」さんの登場話。<br />ややタイプ異なる娘さんです。<br />先の２人と違い、「佐久間くん」にそうラブラブでないのがポイント。<br />故あって簡単にえっちに流れるんですけどね。<br />ぱかっ、が素敵でした。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-52.fc2.com/h/i/d/hideruaobu/201205100051129d6.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-52.fc2.com/h/i/d/hideruaobu/201205100051129d6.jpg" alt="影山ヒナ" border="0" width="300" height="225" /></a><br />※影山ヒナ<br />　この娘が３人目。まさか描き下ろしで新キャラとは。<br /><br />069：「ＯＳＨＩＯＫＩ　Ｔｉｅｄ　ｕｐ！」<br />実妹「水希」さんとの近親えっち。<br />金髪<a href="http://blog.fc2.com/tag/%E3%83%84%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%AB" class="tagword">ツインテール</a>なので、<span style="color:#FF0000">当然のようにツンデレておりました</span>。<br />慌てて転び、コードに絡まって動けなるという、ベタベタな展開をしております。<br />オチでは反省してましたが、けっこう流れでガッチリえっちしちゃってるんですけどねー。<br /><br />089：「イジワルなお年頃」　カラー原稿あり<br />先輩「架乃子」さんにえっちな事する「直樹」くんですね。<br />いじめて系な彼女は、年上ながらキュートな方。<br />あのリアクションは…いじわるしたくなって当然か。<br />そっとスカートのホックを外しちゃうシーンが好き。<br /><br />109：「ウチの娘がいちばん」<br />猫好きな主人公のもとに、いきなり猫耳少女「みゅう」ちゃんが押し掛けて来るお話。<br />「<strong>こういう種類の猫ですよ～知らないですか？</strong>」<br />とか言ってました。<br />それで押し通すのがなんだか可笑しいですね。<br />ショーツにワイシャツという格好がセクシーでした。<br />オチがまた面白いです。<br /><br />129：「がんばる恋の自由形」<br />学園でトップクラスの優等生「白石凛」さんにお願いされ、水泳「上原」くんは泳ぎを教えることとなったのです。<br />そんな訳で、真面目そうな彼女の<a href="http://blog.fc2.com/tag/%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E6%B0%B4%E7%9D%80" class="tagword">スクール水着</a>姿を堪能すべきお話。<br />背丈は小さいのに巨乳な「凛さん」<br />分からんでもないですが…水着からはみ出るほどおっきくしちゃーダメよ、「上原くん」<br />普通ならば、ばちんと引っぱたかれる場面ですよ。<br /><br />149：「ちょこパニ」<br />バレンタインにて、「健介」くんにチョコを渡そうとしている「あさひ」さん。<br />友人から成功率９７．５％という”惚れ薬チョコ”をもらっていたものの、普通に告白しようとしていたのです。<br />しかし、間違って、”惚れ薬チョコ”を渡してしまい、慌てた「あさひさん」は先んじて口に入れたんですが…というもの。<br />ヒロインがえっち暴走するもの。<br /><a href="http://blog.fc2.com/tag/%E3%83%84%E3%83%BC%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%89%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97" class="tagword">ツーサイドアップ</a>のリボンと縞パンが素敵な「あさひさん」<br />オチがまた可愛らしいです。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-52.fc2.com/h/i/d/hideruaobu/20120510005110638.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-52.fc2.com/h/i/d/hideruaobu/20120510005110638.jpg" alt="妹「水希さん」、「紗奈さん」" border="0" width="350" height="233" /></a><br />※左：妹「水希さん」、右：「紗奈さん」<br />　お尻がキュートなのです。<br /><br />169：「ふたりのＳｗｅｅｔ　Ｄｒｅａｍ」<br />ファミレスで働く幼馴染み「紗奈」さんとのお話。<br />こちらがデビュー作なのだとか。<br /><strong>メイド服っぽいコスチュームで、黒のストッキングが良い感じ</strong>。<br />（えっち時には破ったりしてます）<br /><a href="http://blog.fc2.com/tag/%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%A9" class="tagword">パンチラ</a>、ありがとうございました（笑）<br />雰囲気は、<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000065D7C/mangasanpo-22/ref=nosim/" target="_blank">どっかの有名ゲームそのまま</a>ですねー。<br />センセの絵柄ともよく合ってます。<br /><br /><strong>★その他</strong><br /><br />以上、「鈴井ナルミ」センセでした。<br />こちらが初単行本ですね。<br />さすがにゲーム原画で活躍されているだけあって、<strong>絵柄は非常にいい感じ</strong>。<br />綺麗にまとまっていて分かり易く。<br />それが相乗効果となって、お話の良さにも影響していたようでした。<br />次も楽しみです。<br /><br /><table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4863790686/mangasanpo-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51eJ94tX2ZL._SL160_.jpg" alt="萌えーしょんグラフィックス (ポプリコミックス)" border="0"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/4863790686/mangasanpo-22" target="_blank">萌えーしょんグラフィックス (ポプリコミックス)</a><br />(2012/04/26)<br />鈴井 ナルミ<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4863790686/mangasanpo-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br /><br /><br /><br />★よかったな、と思ったらクリックして下さい：<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?313744">【人気blogランキング】</A><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>さ</dc:subject>
<dc:date>2012-05-11T00:00:32+09:00</dc:date>
<dc:creator>　あおぶひでる</dc:creator>
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<title>■アトリエのエマ　（ながしま超助）</title>
<description> ★まんがデーター　［１０／１５］・絵　　　：■■■□□・話　　　：■■■□□・独創性：■■■■□・属性　：　［一般］　美術・エロス・おまけ：　・その他：　１０話（全て表題作・１巻完結）本との出会いは一期一会、漫画もまたしかり。本日紹介は「ながしま超助（ながしま・ちょうすけ）」センセの「アトリエのエマ」です。※左：新田由香菜、右：画商「柏原」　他ヒロインはこんな感じ。ううむ、デカイですね。■アトリエのエマ　（ながしま
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<![CDATA[ ★まんがデーター　［１０／１５］<br />・絵　　　：■■■□□<br />・話　　　：■■■□□<br />・独創性：■■■■□<br />・属性　：　［一般］　美術・エロス<br />・おまけ：　<br />・その他：　１０話（全て表題作・１巻完結）<br /><br />本との出会いは一期一会、漫画もまたしかり。<br />本日紹介は「ながしま超助（ながしま・ちょうすけ）」センセの「アトリエのエマ」です。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-52.fc2.com/h/i/d/hideruaobu/20120506234641fb8.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-52.fc2.com/h/i/d/hideruaobu/20120506234641fb8.jpg" alt="新田由香菜、画商「柏原」" border="0" width="350" height="233" /></a><br />※左：新田由香菜、右：画商「柏原」<br />　他ヒロインはこんな感じ。ううむ、デカイですね。<br /><br /><br /><span style="font-size:large;">■アトリエのエマ　（ながしま超助）</span><br /><br /><br /><strong>★構成・絵柄</strong>　一般えっち系<br /><br />さて、本日は「アトリエのエマ」です。<br />一般のえっち系。<br />各話にほぼ直接シーンのあるタイプです。<br />お話は１冊まるまる続く長編。<br />だいたい３名のヒロインが登場する、ストーリー漫画となっていました。<br /><strong>ちょっとした謎もあり、単純なえっちエピソード群でないのはポイントです</strong>。<br /><br />絵柄もそうしたお話に合った、リアル調。<br />全体的に縦長で、すっと鼻筋の通ったもの。<br />ただ、顔は漫画っぽい可愛らしさもあり、スタイルなども<span style="color:#FF0000">ややデフォルメちっく</span>。<br />リアル寄りなだけ、若干の違和感が目立つので。<br />気になる人もいそうです。<br />背景などは巧く、漫画の邪魔していません。<br />線は強めで、濃淡も同様。<br />描き込みもだいたい適度なくらい。<br />過不足はありません。<br />たまの<a href="http://blog.fc2.com/tag/%E3%82%B3%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC" class="tagword">コメディー</a>崩しは好き嫌いありそうです。<br />判断については、↓表紙・裏表紙などの判断で良いでしょう。<br /><br /><strong>★収録話</strong>　１０話収録<br /><br />大学の美術サークルに所属する主人公「山本塔祐（やまもと・とーゆ）」<br />ＫＡＮＫＡＮの読者モデルであったサークル仲間、「新田由香菜」に憧れていました。<br />そんな彼女とはも史上最年少で国展に入選した、天才学生画家「森下絵麻」の話題で意気投合。<br />いつしか付き合うようになったのです。<br />一方、２人の切っ掛けとなった画家「絵麻」は、サークルのメンバーであったことが判明。<br />ひょんな偶然から、「塔祐」は彼女の制作の手伝いをすることとなったんですが…と、だいたいそんな感じ。<br /><br />えっち描写がメインとなる、長編ストーリーです。<br />前半は付き合う彼女「由香菜」と、ミステリアスな「絵麻」との三角関係。<br />後半は「絵麻」の傑作である”眠りシリーズ”の秘密について描かれておりました。<br />衝撃のラストを迎えるので、お楽しみに。<br /><strong>意外でした</strong>。<br />…が。<br />ああいう、ぶっ飛んだ経験を一度した彼が、平凡・マトモな生活するというのも違和感があり。<br />そう考えると、結末はあれで正解なのかも。<br />好き嫌いあると思います。<br /><br />007：第一話<br />切っ掛けとなるこちら。<br />手が届かなそうだった「由香菜さん」との交流でき、また深夜の部室では部長と女性のえっちに遭遇。<br />ガッチリ発見され、「塔祐くん」も参加しておりました。<br />サークル部長さんとの<strong>ややアブノーマルなプレイ</strong>がいいですねー。<br />その女性こそ、天才画家の「絵麻さん」だったのです。<br />まぁ、多少はっちゃけた事しないと優れた作品は残せないかもしれませんが。<br />次の日会うのは気まずいなぁ。<br />絵を描いていて立っちゃう彼も似たようなものかと。<br /><br />025：第二話<br />043：第三話<br />先の出会いから、「絵麻さん」の作品を手伝うこととなるのが２話目。<br />「由香菜さん」との交際も順調で、実際だったら有頂天でしょう。<br />絵を描く際の「絵麻さん」がまた実に良い感じ。<br />休憩のが長くなっちゃいそうですが、ああした格好してるのも自分自身を高めるためなんだろうなぁ。<br />彼の視線は感じているだろうし。<br />なお、オチ部分に前フフリがあるので見逃さないように。<br />続く３話はもともと前半カラーだったようですが、収録は残念ながら白黒。<br />こちらのえっち相手はついに「由香菜さん」<br />あれは…”彼が天才画家の手伝いをしている”というのがポイントになったんでしょう。<br />モデルでいきなり全裸になってるあたりが、ヤル気満々です。<br />こちらのオチでは、巨乳の画商「柏原」さんが初登場しております。<br /><br />061：第四話<br />079：第五話<br />まだ順調な４話・５話。<br />ちょっと影が差してくる感覚。<br />「由香菜さん」とのメイド<a href="http://blog.fc2.com/tag/%E3%82%B3%E3%82%B9%E3%83%97%E3%83%AC" class="tagword">コスプレ</a>えっちの後は、「絵麻さん」と車内プレイでした。<br />ペーパードライバーに高速走らせて、いきなり咥えちゃうのは…<span style="color:#FF0000">事故るぞ</span>。<br />続く５話は海で合宿という、定番エピソード。<br />それぞれヒロインの水着姿が楽しめます。<br />どーでもいいですが、２人とも水着面積が小さいですね。<br /><br />097：第六話<br />117：第七話<br />前話の台詞もあって、「絵麻さん」の過去描写があるこちら。<br />三角関係も崩壊に近づき、シリーズの謎に迫っております。<br />画商「柏原さん」が参加するのは６話から。<br />また、「絵麻さん」がより積極的になっており、７話ではついにアトリエに「由香菜さん」を呼ぶという流れ。<br /><strong>直接対決ですね</strong>。<br />ここは良い流れであったので、伏せます。<br />どんなんなるか、お楽しみに。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-52.fc2.com/h/i/d/hideruaobu/20120506234641d50.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-52.fc2.com/h/i/d/hideruaobu/20120506234641d50.jpg" alt="天才学生画家「森下絵麻」" border="0" width="350" height="233" /></a><br />※天才学生画家「森下絵麻」<br />　描く時は右のようなスタイルです。気が散るだろうなぁ。<br /><br />135：第八話<br />153：第九話<br />171：最終話<br />このあたりからが最終エピソードです<br />再び「柏原さん」が参加し、羞恥プレイになるのが８話。<br />あーじゃないと描けないんですよね。<br />こりゃ、「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002BEFQSO/mangasanpo-22/ref=nosim/" target="_blank">エスカレイヤー</a>」みたいなもんか。<br />「由香菜さん」がえっち担当の９話なんですが。<br /><span style="color:#FF0000">ちょっと引っ掛かる</span>のはここかなぁ。<br />ほぼ関係ない彼女が、なにゆえ巻き込まれたのか。<br />肉体が必要ならば、「柏原さん」のが手っ取り早い気がしてしまいました。<br />そんなこんなでの最終話は…やっぱり「柏原さん」に注目。<br />彼女はいいとして、個人的には残りの２人は登場しない方がすっきりしてたかも。<br />読み手によって、色々意見あるのではないかなー。<br /><br /><strong>★その他</strong><br /><br />そんな訳で「ながしま超助」センセでした。<br />ブログでの紹介はこちらが初めて。<br />昔から活躍されてるベテランさんで、ざっと見ても相当な単行本がありました。<br />たぶん…どちらかは読んでいるはず。<br />これは何冊目なのかな。<br />一般系なのでもともと少なめでしょうけど、あとがきほかおまけ要素がないのは残念。<br />ちょっとでもコメントが見たかったなぁ。<br /><br /><table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4575840688/mangasanpo-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51x%2BVpfegDL._SL160_.jpg" alt="アトリエのエマ (アクションコミックス)" border="0"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/4575840688/mangasanpo-22" target="_blank">アトリエのエマ (アクションコミックス)</a><br />(2012/04/28)<br />ながしま 超助<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4575840688/mangasanpo-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br /><br /><br /><br />★よかったな、と思ったらクリックして下さい：<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?313744">【人気blogランキング】</A><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>な</dc:subject>
<dc:date>2012-05-10T00:23:51+09:00</dc:date>
<dc:creator>　あおぶひでる</dc:creator>
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<title>■恋愛せれぶれーしょん　（ｒｙｏｍａ）</title>
<description> ★まんがデーター　［９／１５］・絵　　　：■■■□□・話　　　：■■■□□・独創性：■■■□□・属性　：　［成年］　ラブコメ・お嬢様・おまけ：　あとがき、ゲストページ、　　　　　　カバー裏にカラー別絵・キャラ解説、　　　　　　描き下ろし「続・絶頂カウンター！」・その他：　カラー（１６Ｐ）、短編×１０（うち「せれ・ぶれ」×４、　　　　　　「恋姉妹」×３、「絶頂カウンター！」×２）本との出会いは一期一会、漫画もまたしかり
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<![CDATA[ ★まんがデーター　［９／１５］<br />・絵　　　：■■■□□<br />・話　　　：■■■□□<br />・独創性：■■■□□<br />・属性　：　［成年］　<a href="http://blog.fc2.com/tag/%E3%83%A9%E3%83%96%E3%82%B3%E3%83%A1" class="tagword">ラブコメ</a>・お嬢様<br />・おまけ：　あとがき、ゲストページ、<br />　　　　　　カバー裏にカラー別絵・キャラ解説、<br />　　　　　　描き下ろし「続・絶頂カウンター！」<br />・その他：　カラー（１６Ｐ）、短編×１０（うち「せれ・ぶれ」×４、<br />　　　　　　「恋姉妹」×３、「絶頂カウンター！」×２）<br /><br />本との出会いは一期一会、漫画もまたしかり。<br />本日紹介は「ｒｙｏｍａ（りょおま）」センセの「恋愛せれぶれーしょん」です。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-52.fc2.com/h/i/d/hideruaobu/20120427005608720.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-52.fc2.com/h/i/d/hideruaobu/20120427005608720.jpg" alt="東郷つかさ、雙葉一葉" border="0" width="350" height="233" /></a><br />※左：東郷つかさ、右：雙葉一葉<br />　↓表紙をゲットしている「つかささん」ですが…ちと弱いかな。<br /><br /><br /><span style="font-size:large;">■恋愛せれぶれーしょん　（ｒｙｏｍａ）</span><br /><br /><br /><strong>★構成・絵柄</strong>　成年<a href="http://blog.fc2.com/tag/%E3%83%A9%E3%83%96%E3%82%B3%E3%83%A1" class="tagword">ラブコメ</a><br /><br />さて、本日は「恋愛せれぶれーしょん」です。<br />こちらは連続話が多く収録された構成。<br />描き下ろしで連続となっているものもあり、純粋な短編は１話だけですね。<br />中編はストーリーっぽいもの。<br />そう骨太な話が展開されている訳でもないですが、単に同キャラが掛け持ちする程度ではありません。<br />悪くはないと思いますが、個人的には…ガチーと刺さることは無かったです。<br /><strong>全体としてはセオリーな感じでした</strong>。<br />ジャンルとしては<a href="http://blog.fc2.com/tag/%E3%83%A9%E3%83%96%E3%82%B3%E3%83%A1" class="tagword">ラブコメ</a>。<br /><a href="http://blog.fc2.com/tag/%E3%82%B3%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC" class="tagword">コメディー</a>よりはラブのが強めですね。<br /><br />ヒロインはだいたい可愛らしく、漫画っぽいもの。<br />縦横に大きい目と、幅広く縦長な輪郭。<br />いスタイルとしても縦に長めな印象です。<br /><br />すっきりとした線で、描き込みは適度なくらい。<br />どっちかと言うと、ごっちゃりしてます。<br />濃淡はやや薄めでしたが、不足感はありません。<br />目立つほどの線の乱れはなかったものの、<span style="color:#FF0000">バランスとしてはちらほら引っ掛かります</span>。<br />なんというか、小物を含めた大きい・小さいが微妙なところがあります。<br />ただ、よく描かれたコマも多く。<br />そう気にするほどではないでしょう。<br />慣れに従って改善されるかな。<br />カラーでもそう印象に違いはないので、判断は↓表紙・裏表紙で大丈夫。<br />あるいは「<a href="http://www.coremagazine.co.jp/index2.html" title="コアマガジン">コアマガジン</a>」さんのサイトが良いです。<br />サンプルは全部「せれ・ぶれ」からでしたよ。<br /><br /><strong>★収録話</strong>　１０話収録<br /><br />007：「せれ・ぶれ～ｓｅｌｅｃｔ　ａ　ｂｒｉｄｅ～」　４話　カラー原稿あり<br />ごく普通の高校生「田中光」<br />しかし、後継ぎ候補が相次いでなくなったため、分家の分家の…という彼に東郷グループの後継ぎになってしまったのです。<br />こうして「東郷光」となった彼は、政略結婚を目的とした帝國学院へ転校。<br />昔馴染みのいとこ「東郷つかさ」のサポートを受け、嫁候補という「花山院遥」、「桜蔭姫子」、「雙葉一葉（ふたば・ひとは）」らとの子作りを厳命されたのでした。<br /><br />こちらがメインの連続話です。<br />王道なえっち系ストーリーですね。<br />３話までは、各話でメインのヒロインが交代していくパターンになってます。<br /><br />トップバッターは、いかにもお嬢様という「花山院遥さん」<br />なんのかんの言いつつも抜け駆けする、大きなことを言いつつもえっちにてメロメロにされる、という、超スタンダードなキャラとなっています。<br />２人目は無口な「雙葉一葉さん」<br />図書委員であり、”高いところの本を取ろうとして<a href="http://blog.fc2.com/tag/%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%A9" class="tagword">パンチラ</a>”はあったものの、落ちたりはしませんでした。<br />彼女が熱心に読んでいたのは官能小説。<br /><strong>良い趣味です</strong>。<br />理解された途端に饒舌になるのが可愛らしいです。<br />大きい「遥さん」に対して、良い貧乳っぷりでした。<br /><br />３話目の「桜蔭姫子さん」はお嬢様というだけでなく、現役アイドル。<br />偶然ではあったものの、彼女の危機に駆け付ける流れ。<br />ステージ上で独りえっちとかしてますね。<br />そりゃ、見られて当然だわ。<br />ちらほらとは描かれていたものの、「光くん」の変化は<strong>ちと弱め</strong>。<br />キャラが異なる、体が勝手に動く、みたいなことをテキストで描かれていましたが、表現的に目立ちませんでした。<br />また、次は皆さま想像通りに「つかささん」<br />３話のうちに、<span style="color:#FF0000">もう少し彼女とのエピソードを前フリたかった</span>ですね。<br />やや唐突感がありましたよ。<br /><br />ひでるさんは１話目の迎えに来た車と共に描かれていた、褐色肌の女の子が気になっていたんですが。<br />まさかカバー裏で見れるとは驚き。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-52.fc2.com/h/i/d/hideruaobu/20120427005609c49.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-52.fc2.com/h/i/d/hideruaobu/20120427005609c49.jpg" alt="姉「リタ」・妹「リコ」" border="0" width="350" height="233" /></a><br />※姉「リタ」・妹「リコ」<br />　うーん、このエピソードはいまいちでした。<br /><br />107：「Ｃｏｓｔｕｍｅ　ｐｌａｙ」　カラー原稿<br />こちらはカラー８ページという、ややショートな漫画。<br />コスプレをした「茉莉」さんとのえっちです。<br />露出の大きい、えろメイドですねー。<br />とある理由がため、当初は嫌々であったのがポイントでしょう。<br /><br />115：「恋姉妹」　 ３話<br />漫画を描く「士郎」くんと、姉「リタ」・妹「リコ」という姉妹のお話。<br />えー、ちょっと仕掛けがあるので、詳細については伏せておきます。<br />こちらが初の連載とのこと。<br />最後のオチ部分はいいですが、<strong>最初のひとオチはやや引っ張り過ぎな印象</strong>。<br />捻りのない、ベタベタな漫画がまるまる１話ほどあるのは…。<br />どうなってしまうのかと心配しました。<br />オチで納得はしましたが、決して優れたお話ではありません。<br />全体的に圧縮して、２話程度で描くのが丁度よかったのでは。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-52.fc2.com/h/i/d/hideruaobu/2012042700561073d.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-52.fc2.com/h/i/d/hideruaobu/2012042700561073d.jpg" alt="唄貝深美" border="0" width="300" height="278" /></a><br />※唄貝深美<br />　こんな数字です。多いですね。<br /><br />181：「絶頂カウンター！」<br />199：「続・絶頂カウンター！」　描き下ろし<br />主人公「春日井和男」には、ある日から人の額あたりに数字が見えるようになっていました。<br />生活するうち、それが絶頂した回数であると気付いたんですが。<br />クラスメイト「唄貝深美」の額には、驚くような数値が表示されいいたのです。<br />そんなんが前者。<br />えー、たしかえっち回数が表示されるというネタが以前あったような…。<br />そうだ、「<a href="http://hideruaobu.blog71.fc2.com/blog-entry-1773.html" target="_blank" title="狩野蒼穹">狩野蒼穹</a>」センセだ。<br />８冊目の「<a href="http://hideruaobu.blog71.fc2.com/blog-entry-1773.html" title="あねのねいろ－姉弟恋愛－">あねのねいろ－姉弟恋愛－</a>」ですね。<br /><br />こちらの場合はカウントの切っ掛けがため、<span style="color:#FF0000">皆さん数が多い</span>です（笑）<br />いやあねぇ。<br />ヒロイン「深美さん」は授業中にも独りえっちしてました。<br />そりゃ増えて当然か。<br />「春日井くん」があーした行動を取った際の表情がキュートです。<br />描き下ろしの後者はそのオチから続くもの。　<br />「深美さん」らはモブでの出演で、同じクラスの「和高真理」さん・「上部」くんカップルのお話。<br />設定のみ引き継いでいました。<br />先の彼女とは違い、カウンターは零という「真理さん」<br />むう、これはコレで男性にはキツイ。<br />ただし、彼女のお名前そのまま、結果オーライという展開になっていました。<br /><br /><strong>★その他</strong><br /><br />そんなわけで「ｒｙｏｍａ」センセ。<br />こちらが２冊目の単行本ですね。<br />調べたところ「天道龍馬」という別名がありました。<br />なんと、つい先日に発売された「<a href="http://blog.fc2.com/tag/%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%82%BD%E3%83%95%E3%83%88" class="tagword">アリスソフト</a>」は「大帝国」のコミカライズ。<br />漫画を担当していたのがセンセなんですね。<br />そうなのかー。<br />「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B004WBBE8U/mangasanpo-22/ref=nosim/" target="_blank">大帝国</a>」は…時間ないので買ってなく、そちらも見送りましたが。<br />そう言えば、まだ未開封のものもありますわね。<br /><br /><table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4864362947/mangasanpo-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51PXRyKhjIL._SL160_.jpg" alt="恋愛せれぶれーしょん (メガストアコミックスシリーズ No. 343)" border="0"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/4864362947/mangasanpo-22" target="_blank">恋愛せれぶれーしょん (メガストアコミックスシリーズ No. 343)</a><br />(2012/04/25)<br />ryoma<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4864362947/mangasanpo-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br /><br /><br />※「大帝国」のコミカライズ<br /><table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4048864874/mangasanpo-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61djzMFa96L._SL160_.jpg" alt="大帝国FANCISM 01 (電撃ジャパンコミックス)" border="0"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/4048864874/mangasanpo-22" target="_blank">大帝国FANCISM 01 (電撃ジャパンコミックス)</a><br />(2012/04/14)<br />天道 龍馬、ALICE SOFT 他<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4048864874/mangasanpo-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br /><br /><br /><br />★よかったな、と思ったらクリックして下さい：<A 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<dc:subject>ら</dc:subject>
<dc:date>2012-05-08T00:04:44+09:00</dc:date>
<dc:creator>　あおぶひでる</dc:creator>
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<title>■誘惑スイートタイム　（睦月）</title>
<description> ★まんがデーター　［１０／１５］・絵　　　：■■■■□・話　　　：■■■□□・独創性：■■■□□・属性　：　［成年］　ラブコメ・着たまま・おまけ：　あとがき、作品解説、合間にネタ絵、　　　　　　カバー裏にネタ絵、加筆修正あり。・その他：　短編×９（うち「限定彼女」×３）本との出会いは一期一会、漫画もまたしかり。本日紹介は「睦月（むつき）」センセの「誘惑スイートタイム」です。※左：九条水奈、右：真中春香　例えば、「水
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<![CDATA[ ★まんがデーター　［１０／１５］<br />・絵　　　：■■■■□<br />・話　　　：■■■□□<br />・独創性：■■■□□<br />・属性　：　［成年］　<a href="http://blog.fc2.com/tag/%E3%83%A9%E3%83%96%E3%82%B3%E3%83%A1" class="tagword">ラブコメ</a>・着たまま<br />・おまけ：　あとがき、作品解説、合間にネタ絵、<br />　　　　　　カバー裏にネタ絵、加筆修正あり。<br />・その他：　短編×９（うち「限定彼女」×３）<br /><br />本との出会いは一期一会、漫画もまたしかり。<br />本日紹介は「睦月（むつき）」センセの「誘惑スイートタイム」です。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/h/i/d/hideruaobu/20120411232358d65.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/h/i/d/hideruaobu/20120411232358d65.jpg" alt="九条水奈、真中春香" border="0" width="350" height="233" /></a><br />※左：九条水奈、右：真中春香<br />　例えば、「水奈さん」のタイツなんですが…もうちょっとグラデを楽しみたかったですね。<br />　<br /><br /><span style="font-size:large;">■誘惑スイートタイム　（睦月）</span><br /><br /><br /><strong>★構成・絵柄</strong>　着エロ系　成年<a href="http://blog.fc2.com/tag/%E3%83%A9%E3%83%96%E3%82%B3%E3%83%A1" class="tagword">ラブコメ</a><br /><br />さて、本日は「誘惑スイートタイム」です。<br />いきなり、こちらの紹介帯なんですが。<br />収録話の全てが台詞つきで紹介されており、イイ感じ。<br />ちょろっとではあるものの、事前の判断材料の助けになると思います。<br />好みそうなエピソードあればいいですね。<br /><br />収録はメイン中編と短編によるもの。<br />あとがきによると、初の連続話であるようです。<br />ヒロインとの、ちょっとしたストーリー漫画になってます。<br />他はいつも通りの短編集ですね。<br /><br />ジャンルとしては<a href="http://blog.fc2.com/tag/%E3%83%A9%E3%83%96%E3%82%B3%E3%83%A1" class="tagword">ラブコメ</a>。<br />表題は今回”着なんちゃら”でなかったものの、皆さんキッチリ全裸にはなっていません。<br />よく言われる<strong>着エロ</strong>ですわね。<br />そんな訳で、何かしら着たままなんですが、服描写はなかなか良い感じです。<br />だいたいは↓表紙のイメージで問題ありません。<br />キャラはそのまんまで、可愛らしい系統でした。<br />透き通るような大きい目が好き。<br /><br />強めの線で、あちこちの色づきはしっかり。<br />描き込みはやや細かいくらい。<br />そうコテコテとした感覚はありません。<br /><span style="color:#FF0000">丁寧で乱れ・崩れもなく、作画は安定</span>。<br />漫画としても特に引っ掛かるところはなく、お話に集中できると思います。<br /><strong>唯一気になったのは、引き絵ですね</strong>。<br />普段が良いだけ、コテっと力抜けるようでした。<br />勿体ないですよ。<br />なお、サイト「<a href="http://www.s2comix.com/index.php" target="_blank" title="Ｓ２ＣＯＭＩＸ">Ｓ２ＣＯＭＩＸ</a>」では、メイン連続話「限定彼女」の途中までが読めるので、事前チェックにオススメ。<br /><br /><strong>★収録話</strong>　９話収録<br /><br />007：「限定彼女」　３話<br />屋上にて授業をサボっていた「結城和也」<br />そのタバコなど証拠品は「九条水奈」に押さえられてしまったのです。<br />こうして、「和也」は取引を持ちかけられるんですが、<br />「<strong>１ヶ月間、私の恋人になりなさい</strong>」<br />条件はそうした意外なものでした。<br /><br />こちらが連続話。<br />お嬢様の恋愛遊びで、ネタとしては王道だと思います。<br />ある意味読み易く、言い方を変えれば目新しさのないお話。<br />ここのポイントは、<a href="http://blog.fc2.com/tag/%E3%83%9D%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%AB" class="tagword">ポニーテール</a>でツリ目の美人「水奈さん」でしょう。<br />強さある彼女がえっちにうろたえる姿はいいもんですね。<br /><br />付き合う、ということとえっちはイコールでなかったらしく、キスだけでふわふわとしております。<br />いいなぁ。<br />ただ、せっかく黒タイツだったのに、あっさり破いてしまうのが残念。<br />ついでに。<br />↓表紙の彼女も向こう向きで、足がちらっとした見れないのが勿体ないですよ。<br /><br />続く２話目は…学校にてえっち三昧ですね。<br />彼女は生徒会長に就任したというのに。<br />メインは彼女とのデート。<br />トイレ内でのえっちでした。<br />ここでとある事情が発覚し、それもあって最終話に。<br />実に爽やかなお話になってます。<br />やや出来過ぎかなー。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/h/i/d/hideruaobu/2012041123234851d.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/h/i/d/hideruaobu/2012041123234851d.jpg" alt="牧内彩香" border="0" width="300" height="292" /></a><br />※牧内彩香<br />　収録では容姿・性格共に彼女でした。また登場しないかな。<br /><br />071：「拾われ彼女」<br />”私を買いませんか？”<br />そう、往来で声をかけて来た女の子「牧内彩香」さん。<br />思わず走って逃げた「和田健太郎」でしたが、再び道端で会った彼女はいかにもガラ悪そうな男性に絡まれており。<br />「彩香さん」は、ちょっとした旧知の仲となっていた「健太郎」をダシにして男から逃げたのでした。<br />そうした経緯で、まったく見知らぬ女の子との縁ができてしまうお話。<br /><br />こちらのヒロイン「彩香さん」が非常に可愛いです。<br />本編の前に”声かけ５分前”という姿がネタ絵で描かれており、<span style="color:#FF0000">それの相乗効果もあると思います</span>。<br /><br />成年漫画であれば、もう少し素早い展開になっても不思議ではないんですが。<br />こちらの良いところ。<br />自らまな板に上がろうとしている可愛らしい彼女を目前にしながら、「健太郎くん」が２度も逃げようとした点。<br />ああした行動はリアルだと思います。<br />最終的には泣いたりしてましたからねー。<br />もう、どうにもしようがありません。<br /><strong>サイズそのままの貧乳が良い感じでした</strong>。<br />彼女が自信ないこともあってか、単に服の関係か、あまりしっかり見えないところが、また逆に良いです。<br />個人的には、こちらの話の続きが見たいですよ。<br />色々と恥ずかしいプレイをしてみたくなりますわね。<br /><br />091：「見栄っ張りの意地っ張り」<br />えっち経験者であると見栄を張っていた、「江尻」さんと「加藤」くん。<br />実はどちらも未経験であったため、２人してえっちを経験してみようと考えたのでした。<br />「<strong>もともと男の人と話すの得意じゃない</strong>」<br />とか言っている彼女が、普通に喋れる相手が「加藤くん」ということで。<br />まぁ、お似合いじゃーないですか。<br />経験できて良かったですね。<br />オチでの彼女がまたキュートでしたよ。<br /><br />113：「先輩の憧れる恋愛のカタチ」<br />図書室の似合う先輩「真中春香」さん。<br />切り揃えられたセミロングの黒髪に<strong>黒眼鏡がよくお似合い</strong>ですね。<br />そんな図書委員「春香さん」が、意外にもえっちな本を見ていたところにはち合わせるという流れ。<br />いやー、可愛い反応してましたねー。<br />まぁ、あの場面は強気に攻めて大丈夫でしょう。<br /><br />133：「本当の向こう側」<br />学生時代の先輩「真由里」さんに、社会人として再会した「康裕」くん。<br />彼女は、告白したものの、はぐらかされてしまった相手なのでした。<br />当時から良からぬ噂のあった「真由里さん」<br />まぁ、男性はあーした部分は特にナイーブなので。<br />これは仕方ないかな。<br /><br />155：「思い出Ｆｒａｇｒａｎｃｅ」<br />主人公「森田」くんのクラスに、ハーフの「鈴木麻里」さんが転校してきました。<br />昔「ローラ」という、やはり金髪さんに嫌な思い出があった彼は自然と「麻里さん」を避けるようになっていたんですが。<br />準備室の片づけに、なぜか指名されてしまうのでした。<br />まぁ、だいたい後の展開は想像できるでしょう。<br />どちらかＴＶにて、”匂いの好き・嫌いは相性の重要な要因”、みたいな事を言ってましたが。<br />こちらの「麻里さん」は、まさにソレ。<br />オチページが可笑しいです。<br />ただ、転校した直後の「麻里さん」が見れなかったのは残念。<br />色々と想いが駆け巡りそうなので。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/h/i/d/hideruaobu/20120411232407261.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/h/i/d/hideruaobu/20120411232407261.jpg" alt="鈴木麻里、お姉ちゃん" border="0" width="350" height="233" /></a><br />※左：鈴木麻里、右：お姉ちゃん<br />　「麻里さん」はもうひとインパクト足りないかなー。<br />　<br /><br />173：「姉弟恋人予行練習」<br />いまだ彼氏のいないお姉ちゃんのため、弟「裕ちゃん」はデートの相手をすることとなったのでした。<br />ひでるさんは姉いないのでよく分かんないですけど、実際にこんなんはあるのかな。<br />２人きりでデートみたいに遊び行くとか。<br />…ないか。<br />なかなかトボけた感じのお姉ちゃんで、普通にデートを済ませた後はキッチリとホテルへご休憩しておりました。<br />いちおう「裕ちゃん」には彼女がいるようで。<br />爽やかな終わり方でしたが、この後は「<a href="http://hideruaobu.blog71.fc2.com/blog-entry-1968.html" title="艶々">艶々</a>」センセの漫画みたいになりそう（笑）<br /><br /><strong>★その他</strong><br /><br />そんなこんなで、本日は「睦月」センセでした。<br />こちらのブログでは、２冊目「<a href="http://hideruaobu.blog71.fc2.com/blog-entry-946.html" title="着ラブ">着ラブ</a>」、３冊目「<a href="http://hideruaobu.blog71.fc2.com/blog-entry-1332.html" title="着デレッ">着デレッ</a>」と紹介しています。<br />今回で４冊目になるそうです。<br /><br />ひでるさんはこうしたバランスのキャラが好きなんですよねー。<br />お話は読み易い<a href="http://blog.fc2.com/tag/%E3%83%A9%E3%83%96%E3%82%B3%E3%83%A1" class="tagword">ラブコメ</a>でいいんですが、それにしてはややパンチに欠ける印象。<br />着エロならば、もっと<strong>こってりしたえっち</strong>でもイイと思います。<br /><br /><table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4799501054/mangasanpo-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51DRrvFaaSL._SL160_.jpg" alt="誘惑スイートタイム (富士美コミックス)" border="0"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/4799501054/mangasanpo-22" target="_blank">誘惑スイートタイム (富士美コミックス)</a><br />(2012/03/24)<br />睦月<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4799501054/mangasanpo-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br /><br /><br /><br />★よかったな、と思ったらクリックして下さい：<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?313744">【人気blogランキング】</A><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>ま</dc:subject>
<dc:date>2012-05-06T00:01:07+09:00</dc:date>
<dc:creator>　あおぶひでる</dc:creator>
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<title>■おたぷり　PRINCESS OF OTAKU　（野良黒ネロ）</title>
<description> ★まんがデーター　［１２／１５］　・絵　　　：■■■■□・話　　　：■■■■□・独創性：■■■■□・属性　：　［成年］　ラブコメ・褐色肌・おまけ：　あとがき、合間にラフ絵、　　　　　　描き下ろし「佐藤さんにお願い。」、　　　　　　カバー裏に４コマ「がんばれニーニャちゃん」・その他：　短編×１０（うち「おたぷり」×４、「佐藤さんシリーズ」×２）本との出会いは一期一会、漫画もまたしかり。本日紹介は「野良黒ネロ（のらくろ
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<![CDATA[ ★まんがデーター　［１２／１５］　<br />・絵　　　：■■■■□<br />・話　　　：■■■■□<br />・独創性：■■■■□<br />・属性　：　［成年］　<a href="http://blog.fc2.com/tag/%E3%83%A9%E3%83%96%E3%82%B3%E3%83%A1" class="tagword">ラブコメ</a>・褐色肌<br />・おまけ：　あとがき、合間にラフ絵、<br />　　　　　　描き下ろし「佐藤さんにお願い。」、<br />　　　　　　カバー裏に４コマ「がんばれニーニャちゃん」<br />・その他：　短編×１０（うち「おたぷり」×４、「佐藤さんシリーズ」×２）<br /><br />本との出会いは一期一会、漫画もまたしかり。<br />本日紹介は「野良黒ネロ（のらくろ・ねろ）」センセの「おたぷり　PRINCESS OF OTAKU」です。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-52.fc2.com/h/i/d/hideruaobu/20120504182110dc8.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-52.fc2.com/h/i/d/hideruaobu/20120504182110dc8.jpg" alt="ブリガラ王国第一王女「ニーニャ・ラルラ」" border="0" width="300" height="247" /></a><br />※ブリガラ王国第一王女「ニーニャ・ラルラ」<br />　これが刺さったら手を出すべき。<br /><br /><br /><span style="font-size:large;">■おたぷり　PRINCESS OF OTAKU　（野良黒ネロ）</span><br /><br /><br /><strong>★構成・絵柄</strong>　成年<a href="http://blog.fc2.com/tag/%E3%83%A9%E3%83%96%E3%82%B3%E3%83%A1" class="tagword">ラブコメ</a><br /><br />さて、本日は「おたぷり　PRINCESS OF OTAKU」です。<br />表題になっている中編シリーズを中心とした構成。<br />ほかは短編ですが、描き下ろしで連続になっているエピソードもありました。<br />お話は読み易い<a href="http://blog.fc2.com/tag/%E3%83%A9%E3%83%96%E3%82%B3%E3%83%A1" class="tagword">ラブコメ</a>。<br /><span style="color:#FF0000">各話のヒロインに特徴があり、そちらの魅力にて牽引している印象です</span>。<br /><br />前巻の紹介帯には、”<strong>プニ系新鋭</strong>”という冠がありました。<br />今回も無論そんな感じ。<br />胸とお尻の大きいヒロイン画で、むちむちとしたスタイル。<br />ばっさり髪と幅広な輪郭ですが、目などりの顔パーツは比較的小さめなまとまり。<br />漫画っぽい可愛らしさでした。<br />枠線など線は強めで、濃淡も同様。<br />描き込みは必要最低限というくらい。<br /><strong>こざっぱりとした印象です</strong>。<br />目立つような乱れはなく、崩れも同様なんですが。<br />バランスについては、センセ独特なものがあり。<br />デフォルメ感を含めて、人を選ぶと思います。<br />判断については、だいたい↓表紙でも大丈夫。<br />詳しくは、「<a href="http://www.coremagazine.co.jp/comic/" target="_blank" title="コアマガジン">コアマガジン</a>」さんのＨＰが良いでしょう。<br /><br /><strong>★収録話</strong>　１０話収録<br /><br />005：「おたぷり　第１話」<br />025：「おたぷり　第２話」<br />045：「おたぷり　第３話」<br />065：「おたぷり　最終話」<br />南の小国ブリガラ王国から来た、留学生「ニーニャ・ラルラ」<br />日本文化を学びに来たという彼女はアニメ・漫画などの造詣が深く、２次元趣味の「高槻啓」と意気投合。<br />さっそく漫画を読むべく、彼の部屋にお邪魔するのでした。<br />だいたいそうした切っ掛け。<br /><br />白…というか銀髪なのかな。<br /><strong>揃えられた薄い色彩の髪と褐色肌が魅力的なヒロイン</strong>「ニーニャちゃん」<br />当然趣味が合うというのもあるんでしょうけど。<br />色眼鏡で見ることなく、素直に彼を評価するという、素敵な方でした。<br />（※カバー裏４コマでネタになってますが）<br />ブリガラ王国では第一王女で、その背中には国が背負われてます。<br />ただ、漫画では舞台ずっと日本で、お付きの人間とか、国がどうとかの描写はありません。<br />喋り方にそんなんが垣間見える程度になっていました。<br />本来ならばそうしたストーリー展開あっても良さそうなものですけど、逆にそれが成年漫画らしい読み易さに繋がっているのかも。<br />王女ながら、ガンガン彼とえっちしちゃってましたよ。<br />あれは…いいのかな。<br /><br />初えっちの１話目。<br />もともとの切っ掛けは漫画を読む際に、彼にベタベタしたこと。<br />まぁ、スタイル良いので、いかに彼が２次元趣味でも陥落して当然。<br />部屋に２人きりでしたから。<br />ただ、ちゃんと処理もしてくれるんですけどね。<br />アニメで知識を得たようです。<br />２話目はイベント参加話。<br />露出過多のえっちチャイナ服みたいな<a href="http://blog.fc2.com/tag/%E3%82%B3%E3%82%B9%E3%83%97%E3%83%AC" class="tagword">コスプレ</a>での撮影会です。<br />えっちメインは、どちらかと言うと彼の妄想ページかなー。<br />なかなか腕っ節の強いところも見れました。<br /><br />折り返しにある、”メイド服に<a href="http://blog.fc2.com/tag/%E3%83%84%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%AB" class="tagword">ツインテール</a>髪”という<a href="http://blog.fc2.com/tag/%E3%82%B3%E3%82%B9%E3%83%97%E3%83%AC" class="tagword">コスプレ</a>えっちの３話。<br />うーん。<br />嫉妬してるというのは可愛らしいですが。<br />同じ趣味であるなら、漫画をホイホイ捨てる行為はできるかなぁ…。<br />別に隠す程度でも良かったように思います。<br />独りえっちとはやっぱり別物ですよ。<br />最終話は、両親の不在で３日間２人きりとなるものの、”えっち禁止”を言われてしまう展開。<br />わざとか、天然か、裸エプロンなんて格好をしております。<br />料理が上手というのは意外。<br />できる王女ですね。<br />小国だからかな。<br />一時はどうなることかと思いましたが、きっちり後ろからえっち展開になっていました。<br /><strong>特に色々な<a href="http://blog.fc2.com/tag/%E3%82%B3%E3%82%B9%E3%83%97%E3%83%AC" class="tagword">コスプレ</a>が描かれる見開きページが必見です</strong>。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-52.fc2.com/h/i/d/hideruaobu/20120504182110eec.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-52.fc2.com/h/i/d/hideruaobu/20120504182110eec.jpg" alt="才女「佐藤澪」、管理人「茅雪」" border="0" width="350" height="233" /></a><br />※左：才女「佐藤澪」、右：管理人「茅雪」<br />　各キャラが非常に良かったです。<br /><br />095：「らぶ×ちあ」<br />サッカー部のエース「中山悠真」くんと付き合うチアガール「愛莉」さん。<br />彼の頑張りの原動力となったのは、”チアコスの愛莉さんとのえっち”だったのでした。<br />バカバカしいお話ですが、男性はそんなもんですよね。<br />こりゃー、えっちをネタに頑張ってもらうしかなさそう。<br />そう、ボンボンを持ち続けたままえっちしてましたよ。<br /><br />115：「佐藤さんのお願い。」<br />135：「佐藤さんにお願い。」　描き下ろし<br />学園でもトップクラスの才女「佐藤澪」さん。<br />少ない口数、としばしばぼーっと空を見つめているような不思議系美少女でした。<br />そんな彼女が、なぜか主人公「松本」くんにじっとりとした視線を送り続けていたのです。<br /><br />ちらほら見られる、掴みどころないヒロインとのえっち話。<br /><strong>「佐藤さん」がいいキャラでした</strong>。<br />描き下ろしが嬉しいですよ。<br /><br />まるで接点ない彼女にじっくり見られている「松本くん」が可笑しいですね。<br />下手するとノイローゼになってしまいそうな頃。<br />彼女から声を掛けて来て、なんのかんのとその部屋に行くこととなるのでした。<br />えっち展開はだいたいセオリー通りかなー。<br />雰囲気的には貧乳のがソレっぽかったように思いましたが。<br />なぉ、なにゆえ「松本くん」なのかオチで判明します。<br /><br />描き下ろしは猫耳な彼女に拘束えっちされるというもの。<br />マニアックですね。<br />メモを取る「佐藤さん」が可愛いです。<br /><br />145：「計画的な彼女」<br />何かと積極的な先輩「岬希（みさき）」さんと付き合う「圭介」くん。<br />「岬希さん」は夏休みに海へ行く計画を立てたものの。<br />泳げない「圭介くん」のため、まずはプールで特訓することとしたのでした。<br />交際は彼女のペース。<br />告白からの経緯で、それぞれの印象が異なっているのが可笑しいですね。<br />特訓とか言いつつも、プールへ出る気はあったのかなぁ。<br />むちっとした「岬希さん」の<a href="http://blog.fc2.com/tag/%E7%AB%B6%E6%B3%B3%E6%B0%B4%E7%9D%80" class="tagword">競泳水着</a>姿をお楽しみ下さい。<br /><br />165：「天使な管理人」<br />学生ながら、アパートの管理人もしている「茅雪（ちゆき）」ちゃん。<br />真面目で優等生な雰囲気の彼女でしたが、住人「祐二」くんは”体調管理”という名目で下半身の世話もしてもらっていたのでした。<br />「<strong>ここに住んでるみんなにやってるの…かな？</strong>」<br />そういった印象を持つのは当然。<br />ただ、<span style="color:#FF0000">その後の彼女のリアクションが実にキュート</span>でした。<br />漫画は、既に何度か”体調管理”をした後のお話で、初えっちに流れるんですが。<br />最初に「茅雪ちゃん」がした際も見たかったなぁ。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-52.fc2.com/h/i/d/hideruaobu/20120504182111ffe.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-52.fc2.com/h/i/d/hideruaobu/20120504182111ffe.jpg" alt="ニーニャちゃん、従妹「千砂ちゃん」" border="0" width="350" height="289" /></a><br />※左：ニーニャちゃん、右：従妹「千砂ちゃん」<br />　この単行本はやっぱり褐色肌・日焼け跡だと思います。<br /><br />187：「パイデカ」<br />こちらは従妹「千砂」ちゃんのお話。<br />タイトルそのまま、たわわな彼女の胸が目立つんですが…。<br />なにげに、<strong>くっきりとした日焼け跡が実に良い感じ</strong>。<br />メインシリーズが褐色肌であったので、同時収録としては最適。<br />野性味あふれる雰囲気の元気な娘さんがえっちでメロメロになる様をお楽しみ下さい。<br /><br /><strong>★その他</strong><br /><br />そんなこんなで「野良黒ネロ」センセでした。<br />こちらで２冊目。<br />ブログでも紹介している初単行本「<a href="http://hideruaobu.blog71.fc2.com/blog-entry-386.html" target="_blank">エロイネコ</a>」は０７年のこと。<br />だいたい５年ぶりでした。<br />うわ、かなり久しぶりなんですねー。<br /><br />今回単行本メインの「ニーニャちゃん」は色の薄い髪と褐色肌で、カラーでより映える娘さん。<br />↓表紙も<strong>肌の濃さと白い下着</strong>がいい感じでした。<br />それだけに、彩色原稿なかったのは実に残念。<br />まぁ、表紙から折り返し部分まで、出ずっぱりでしたけれど。<br />さらに、某書店でオマケの小冊子では、カラーの彼女が楽しめるようになっていました。<br />彼女に刺さった方は、そっち狙いがオススメ。<br /><br /><table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4864362955/mangasanpo-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Oa%2BDXWzuL._SL160_.jpg" alt="おたぷり (メガストアコミックスシリーズ No. 344)" border="0"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/4864362955/mangasanpo-22" target="_blank">おたぷり (メガストアコミックスシリーズ No. 344)</a><br />(2012/04/25)<br />野良黒 ネロ<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4864362955/mangasanpo-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br /><br /><br /><br />★よかったな、と思ったらクリックして下さい：<A 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<dc:subject>な</dc:subject>
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<dc:creator>　あおぶひでる</dc:creator>
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<title>■ガールズヘヴン　（中曽根ハイジ）</title>
<description> ★まんがデーター　［１０／１５］　・絵　　　：■■■□□・話　　　：■■■□□・独創性：■■■■□・属性　：　［成年］　ラブコメ・コメディー・おまけ：　カバー裏にあとがき。・その他：　初単行本、短編×１１本との出会いは一期一会、漫画もまたしかり。本日紹介は「中曽根ハイジ（なかそね・はいじ）」センセの「ガールズヘヴン」です。※左：大友薫、右：宮田由希　やや独特なヒロイン画が可愛いです。■ガールズヘヴン　（中曽根ハイジ
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<![CDATA[ ★まんがデーター　［１０／１５］　<br />・絵　　　：■■■□□<br />・話　　　：■■■□□<br />・独創性：■■■■□<br />・属性　：　［成年］　<a href="http://blog.fc2.com/tag/%E3%83%A9%E3%83%96%E3%82%B3%E3%83%A1" class="tagword">ラブコメ</a>・<a href="http://blog.fc2.com/tag/%E3%82%B3%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC" class="tagword">コメディー</a><br />・おまけ：　カバー裏にあとがき。<br />・その他：　初単行本、短編×１１<br /><br />本との出会いは一期一会、漫画もまたしかり。<br />本日紹介は「中曽根ハイジ（なかそね・はいじ）」センセの「ガールズヘヴン」です。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-52.fc2.com/h/i/d/hideruaobu/201205032208310cd.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-52.fc2.com/h/i/d/hideruaobu/201205032208310cd.jpg" alt="大友薫、宮田由希" border="0" width="350" height="233" /></a><br />※左：大友薫、右：宮田由希<br />　やや独特なヒロイン画が可愛いです。<br /><br /><br /><span style="font-size:large;">■ガールズヘヴン　（中曽根ハイジ）</span><br /><br /><br /><strong>★構成・絵柄</strong>　成年<a href="http://blog.fc2.com/tag/%E3%82%B3%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC" class="tagword">コメディー</a><br /><br />さて、本日は「ガールズヘヴン」です。<br />収録は全て短編での構成。<br />一部では同キャラの出演もありましたが、他には見られず。<br />完全にバラバラです。<br />描き下ろしとかショートエピソード、ネタ絵などでのプラス補足もありません。<br />お話の印象としては<a href="http://blog.fc2.com/tag/%E3%82%B3%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC" class="tagword">コメディー</a>色がやや強めの<a href="http://blog.fc2.com/tag/%E3%83%A9%E3%83%96%E3%82%B3%E3%83%A1" class="tagword">ラブコメ</a>という感じ。<br />そうはっちゃけてはないですけどね。<br />やはり楽しい感じのがいいかなー。<br /><br />そうしたお話より、<strong>作画に特徴がある漫画です</strong>。<br />良く言えば独特、悪く言えば癖がある、となるかな。<br /><br />太めの枠線で、コマ割りは結構細かめ。<br />ちらほら変化もあり、気を使っている感じでした。<br />描き込みは細かめで、濃淡は強め。<br />線は濃く、しっかり色がついており、全体でこってり。<br />丁寧で目立つような乱れもなく、まとまっています。<br /><strong>若干だけ各話で差はあるものの、単行本では安定</strong>。<br />ただ、バランスは独特で、個性となっています。<br />輪郭ほかスタイルはだいたい縦長な感覚。<br />横に長めな目はくりっとしてツリ目傾向であり、瞳は丸く大きめ。<br />このあたりが特徴的でした。<br />男子も概ねそんな感じ。<br />たまにリアル調の絵が差し込まれていて、コレが<span style="color:#FF0000">悪い目立ち方</span>です。<br /><br />表現的には、気になる部分がややありました。<br />お話にも影響して、描き切れていなそうな個所もあります。<br />ただし、そうあちこち問題というほどではなく、頻繁に引っ掛かってはいません。<br />だいたいは↓表紙でいいですが、漫画とは異なる印象なので。<br />判断については、「わたしの生ちゃんねる」が立ち読める「<a href="http://www.wani.com/" target="_blank" title="ワニマガジン社">ワニマガジン社</a>」さんのＨＰがいいでしょう。<br /><br /><strong>★収録話</strong>　１１話収録<br /><br />003：「かおるリバース」<br />部のチーフ「大友薫」さんとその部下「小菅」くん。<br />会社では終始彼の注意をし、Ｓだと陰口されていた彼女でしたが…実は２人付き合っていたのです。<br />よくある、プライベートと会社での関係があべこべというお話。<br />わざわざ<strong>社での服装を着せてのえっち</strong>をしていました。<br />ああ、分かるなぁ。<br />そんな強い感じではなかったですけどね。<br />いちおうプライベートパターンもあります。<br /><br />021：「すいみんカンケイ」<br />屋上でくつろいでいた「山田」は、クラス委員「成瀬優香」にしばしば邪魔をされていました。<br />しかし、今日はその特等席にて彼女が居眠りをしていたのです。<br />そんな訳で、彼女の寝込みを襲うパターン。<br />多少憎らしさもあったかもしれませんが…。<br />いきなりクラスメイトにえっち仕掛けるのは漫画ですね。<br />彼女の行動とか、やや説明不足な気がします。<br /><br />039：「カゾクノキズナ」<br />幼い頃から姉弟を養ってくれたおじさんに、えっちされる姉「沙織」さん。<br />相当時間待っていたのか。<br /><strong>やらしいなぁ</strong>。<br />いきなり下半身丸出しにしているのも、尋常ではないですね。<br />こっちが恥ずかしいわ。<br />オチはなかなかいい場面になっています。<br /><br />057：「恋人契約」<br />男子の憧れ、優等生の「宮田由希」ちゃんと付き合う不良の「伸助」<br />溺れていた彼女を救った彼は、その父親から婿にしたいという契約をし、日々えっちしまくっていたのでした。<br />うーん、ちょっと<strong>設定とかめんどくさい感じ</strong>。<br />お話も分からんわけではないものの、分かり辛い印象です。<br />「由希ちゃん」は可愛いんですけどね。<br /><br />075：「ネコネコアザラク」<br />タイトルそのままの猫耳漫画。<br />オカルト研究会の部長「舟木」さんが実験に失敗し、猫耳になってしまうもの。<br />こうした漫画のキャラにしては、「舟木さん」は普通の方。<br />眼鏡はいいとして、<a href="http://blog.fc2.com/tag/%E3%83%84%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%AB" class="tagword">ツインテール</a>は<span style="color:#FF0000">雰囲気にちと合わない</span>かなー。<br />また、猫耳化していることもあり、眼鏡・白衣というポイントがえっち時になくなってしまうのはもったいない。<br /><br />093：「ビッチメイキング」<br />クラスメイト「知念」くんに恋した「奈津美」さん。<br />その好みが”ビッチ”であったため、そうなるよう幼馴染み「カン」ちゃんにお願いしたのでした。<br />窓からお互いの部屋へ行き来できる、<a href="http://blog.fc2.com/tag/%E3%83%A9%E3%83%96%E3%82%B3%E3%83%A1" class="tagword">ラブコメ</a>距離。<br />まぁ、そんなん頼める間柄ということですね。<br />これを切っ掛けに、お互いの誤解が解けたのは何より。<br />「カンちゃん」もハッキリ言わないとダメだよ。<br /><br />111：「１０００円カノジョ」<br />１０００円でえっちさせてくれる、と噂の「竹下ゆり」さん。<br />お隣で幼馴染みの「範彦」は友人「山田」からそれを聞いただけでなく、現場を目撃してしまったのでした。<br />気付いた「山田」は困惑している「範彦」に彼女を譲ったんですが…というもの。<br />安い。<br />これならばぜひお願いしたいですね。<br />「ゆりさん」の雰囲気的には…もっとふっかけた方がリアリティあったのでは。<br />まぁ、彼が信じればそれで十分か。<br />回想シーンは眼鏡で可愛かったんですが、本編では眼鏡オフでちと残念。<br /><br />129：「淫乱性ソーセージ」<br />塾講師「二ノ宮優香」に恋をした生徒「淳平」<br />どう返事をしたら良いか、と相談をされた双子の姉。<br />これチャンスとばかりに「優香」のフリをして、彼に会いに行くのでした。<br />真面目な「優香さん」とは対照的に、お姉ちゃんははっちゃけてましたねー。<br />どっちかというと、これ以後の「淳平」・「優香」の２人を見たいです。<br />やや仕掛けにページかかったかな。<br /><br />147：「ワイルドファンシー」<br />メイドバーのバーテン「カレン」さん。<br />クールな雰囲気でしたが、実は可愛い物が大好きだったのです。<br />冒頭とは違い、メイド服を着ている彼女。<br />結構似合ってますわね。<br />可愛いものに囲まれ、暴走した彼女からえっちに持ち込むパターン。<br />この後、冷静になったらどうなるんだろう。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-52.fc2.com/h/i/d/hideruaobu/201205032208303f5.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-52.fc2.com/h/i/d/hideruaobu/201205032208303f5.jpg" alt="オカルト研究会部長「舟木さん」、二ノ宮のお姉さん" border="0" width="350" height="233" /></a><br />※左：オカルト研究会部長「舟木さん」、右：二ノ宮のお姉さん<br />　漫画は<a href="http://blog.fc2.com/tag/%E3%82%B3%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC" class="tagword">コメディー</a>ちっくな仕上がりでした。<br /><br />065：「放課後スタディ」<br />183：「わたしの生ちゃんねる」<br />前者はそのカタブツっぷりから”委員長”と呼ばれるヒロインと、「和哉」くんのお話。<br />仲間らとえっちな動画を見ていた「和哉くん」は彼女に発見されてしまったんですが、なんと彼女も”それを見たいと”言いだしたのでした。<br />角度変えたら～が可笑しいですね。<br />その発送は男性ですよ。<br />後者はネットアイドルという「さくら」ちゃんのお話。<br />リアルタイムの放送をしている彼女はいわゆる荒らしに困っていたんですが。<br />途中からお兄ちゃんが登場し、近親えっちになっておりました。<br />あんなん放送して大丈夫なんだろうか。<br /><strong>オチにて前話の委員長さんが登場してました</strong>。<br /><br /><strong>★その他</strong><br /><br />「中曽根ハイジ」センセでした。<br />こちらが初単行本の様子。<br />ひでるさんは↓表紙に刺さって、手に取りました。<br />赤っぽい暖色系なつくりと、服をはだけたヒロインが非常に良い感じ。<br />店頭では新刊で面出しになっていましたけど、最も目立っていました。<br /><strong>あのクリっとした目が可愛いんですね</strong>。<br /><br />ただ…。<br />んー、そう離れているとは思わないんですが。<br /><span style="color:#FF0000">個人的に漫画はいまいち刺さりませんでした</span>。<br />おまけっぽいのが少ないのも残念。<br /><br /><br /><table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4862692001/mangasanpo-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51LAveujtIL._SL160_.jpg" alt="ガールズヘヴン (WANI MAGAZINE COMICS SPECIAL)" border="0"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/4862692001/mangasanpo-22" target="_blank">ガールズヘヴン (WANI MAGAZINE COMICS SPECIAL)</a><br />(2012/04/28)<br />中曽根ハイジ<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4862692001/mangasanpo-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br /><br />★よかったな、と思ったらクリックして下さい：<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?313744">【人気blogランキング】</A><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>な</dc:subject>
<dc:date>2012-05-04T00:01:12+09:00</dc:date>
<dc:creator>　あおぶひでる</dc:creator>
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<title>■発情ベイビー　（宵野コタロー）</title>
<description> ★まんがデーター　［７／１５］・絵　　　：■■■□□・話　　　：■■□□□・独創性：■■□□□・属性　：　［成年］　むちむち・色々・おまけ：　あとがき、描き下ろし「誘情トラベリング」、　　　　　　カバー裏に「発情ベイビーの裏側」、加筆修正あり。・その他：　カラー（１２Ｐ）、短編×１３（うち「誘惑シリーズ」×３）本との出会いは一期一会、漫画もまたしかり。本日紹介は「宵野コタロー（しょうの・こたろー）」センセの「発情ベ
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<![CDATA[ ★まんがデーター　［７／１５］<br />・絵　　　：■■■□□<br />・話　　　：■■□□□<br />・独創性：■■□□□<br />・属性　：　［成年］　むちむち・色々<br />・おまけ：　あとがき、描き下ろし「誘情トラベリング」、<br />　　　　　　カバー裏に「発情ベイビーの裏側」、加筆修正あり。<br />・その他：　カラー（１２Ｐ）、短編×１３（うち「誘惑シリーズ」×３）<br /><br />本との出会いは一期一会、漫画もまたしかり。<br />本日紹介は「宵野コタロー（しょうの・こたろー）」センセの「発情ベイビー」です。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-52.fc2.com/h/i/d/hideruaobu/20120502001643b60.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-52.fc2.com/h/i/d/hideruaobu/20120502001643b60.jpg" alt="京子、しずか" border="0" width="350" height="233" /></a><br />※左：京子、右：しずか<br />　落差サンプルです。最初の印象がコレというのも問題だと思います。<br /><br /><br /><span style="font-size:large;">■発情ベイビー　（宵野コタロー）</span><br /><br /><br /><strong>★構成・絵柄</strong>　むちむち系　成年漫画<br /><br />さて、本日は「発情ベイビー」です。<br />シリーズものが１エピソードあるほかは、全て短編での構成。<br /><a href="http://blog.fc2.com/tag/%E3%83%A9%E3%83%96%E3%82%B3%E3%83%A1" class="tagword">ラブコメ</a>…ではないんですね。<br />かと言ってそうブラックな流れでもなく。<br />シチュエーションもありますが、やや強引にえっちへなだれ込むのがだいたいのパターン。<br />成年漫画としてはそれで良いのかもしれませんが、<strong>お話としては微妙</strong>。<br />オチも何やら突飛な印象でした。<br />売りとしては絵柄だと思います。<br />…が。<br /><span style="color:#FF0000">今回単行本の場合、肝心のそちらも微妙</span>。<br />↓表紙の時点では、もう少し良いかと思ったんですけれど。<br /><br />紹介帯には”大量加筆修正”とありました。<br />修正もされているんでしょうけど、そうでない原稿もちらほらあり。<br />結果として、<strong>不安定な感じ</strong>。<br />特に前半収録された描き下ろしを含むシリーズ３話は絵が段階的になっており、落差が見えるんですね。<br />成長過程が分かっていいかもしれませんが…ううむ。<br />細めの線で濃淡・描き込みはだいたい丁度よいくらい。<br />ただ、たまに乱れ・崩れがあります。<br />修正もあってか良いコマも多くあるんですが、そんなんが逆に目立っている印象。<br /><strong>全然悪くはないものの、あまり良くはないかなー</strong>。<br />判断については、だいたい↓表紙・裏表紙でいいと思います。<br />ただ、安定感が増すだろう、次の単行本のが狙い目かもしれません。<br /><br /><strong>★収録話</strong>　１３話収録<br /><br />003：「男・コン」　カラー原稿<br />弟の友人「蓮」くんと「ひなた」さん。<br />彼の口車にまんまと乗せられ、裸を見せ合うというもの。<br />なんのかんの言いながらも、「ひなたさん」は要望に応じてるんですね。<br />押しに弱いなー。<br />そりゃ、えっち展開になるのは当然でしょう。<br /><br />013：「誘惑キャンパス」<br />029：「誘情トライアングル」<br />045：「誘情トラベリング」　描き下ろし<br />学園の２大マドンナという「しずか」・「京子」の２人。<br />良い返事はないものの、その「しずか」を誘い続けている彼に、興味持った「京子」は…というのがそもそもの切っ掛け。<br /><span style="color:#FF0000">男女とも、キャラが定まっていない印象です</span>。<br />彼は冒頭と後半で別人のよう。<br />「京子さん」もあーした行動取った割りにめろめろしていて…なんなんだろう。<br />また、前述したようにこちらは原稿が古めで、バランスも芳しくないため、余計に集中できません。。<br />続く「誘情トライアングル」は、雰囲気の変わった「京子さん」が気になっていた「しずかさん」が彼と接触するというもの。<br />原稿は最近で、前話と比べて作画は格段に良くなってます。<br />しかし、彼のキャラが相変わらずよく分かんないですね。<br />それにあっさり従う「しずかさん」もまた変な感じ。<br />描き下ろしの最終話は、温泉での複数えっちでした。<br /><br />051：「Ｐｒｉｖａｔｅ　Ｌｅｓｓｏｎ」<br />水泳部「市川」さんに泳ぎを教えてもらうというお話。<br />ちょっと素っ気ないところが逆にキュートです。<br />やはりこちらは<a href="http://blog.fc2.com/tag/%E7%AB%B6%E6%B3%B3%E6%B0%B4%E7%9D%80" class="tagword">競泳水着</a>。<br />水泳部という割りにはむちむちと豊満なスタイルで…。<br />スピード出なさそう。<br /><br />067：「ラブリーフェイス」<br />モデル「美菜」がフリーのカメラマンという「高橋」に誘われたんですが…。<br />まぁ、こうした声掛けには気をつけないといけませんわね。<br />実際にもありそうだなぁ。<br />ラブホテルと知っていながら入ってしまい、エロ水着にしっかり着替えてしまったら、そりゃ撮影だけで終わるのが変でしょう。<br />ただ、こちらはオチに驚き。<br />ヤリ逃げじゃないのね。<br /><br />083：「ひみつボイス」<br />ちらほら見かける、えっち系声優さんのお話。<br />ただ、こちらはエロゲ趣味な「孝太」のため、幼馴染み「中条葉月」さんがそれを目指しているというもの。<br />ううむ、なかなか泣かせる設定です。<br />だいぶ遠回りですけどね。<br />独りえっちにはち合わせるのは成年漫画のお約束。<br />露見したことで想いが通じており、結果オーライですか。<br /><br />103：「真夜中のお遊戯会」<br />保父「透」は園児の母「佳織」さんのことが気になっていました。<br />しかし、そんな彼女が夜中に園長とえっちしている場面を目撃してしまったのです。<br />後に訪ねて来た「佳織さん」に誘われるパターン。<br />黒の下着がエロいですね。<br />園長があの程度であったのが、ちと残念。<br />もっとドロドロできそうなのに。<br /><br />119：「すぱっちゅ！」<br />タイトルそのまま、スパッツなヒロイン「咲希」ちゃん。<br />男子更衣室に忍びこんだ彼女。<br />お気に入りな先輩の服にて独りシテしたところ、当人とはち合わせてしまう流れ。<br />やはり成年漫画のお約束なんですねぇ。<br />ロッカーに閉じ込められるのもセオリー通りでした。<br />まぁ、直前までエロいことしてましたから、あーなるのは当然でしょう。<br /><br />135：「思春期ツインズ」<br />義理の妹、双子姉妹「杏里」・「麻里」とのお話。<br />複数えっちですね。<br />積極的にアピールしていた２人にお手つきしてしまう展開でした。<br /><br />155：「スイーツ☆クッキング」<br />お料理教室の講師「紀田優子」さんとのえっち。<br />バランス的な問題もあるんでしょうけど、彼女初登場部分の台詞が変。<br />モノローグみたいに見えちゃいます。<br />気に入った生徒「山下」くんにガツガツと迫ってました。<br />かなり積極的で良いんですけど…公私混同だわね。<br /><br />171：「おトイレとらぶるっ！」<br />友人の妹「桃花」さんとトイレにて鉢合わせするというもの。<br />場所が自宅なので、鍵かけないだろうし…<strong>実際にありそう</strong>だなぁ。<br />お互い気まずいところですが、あの場面で居座り続ける彼は相当なもの。<br />こうした漫画だからえっち展開は当然なんでしょうが、そうかなあ。<br />彼女のリアクションにも違和感がありました。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-52.fc2.com/h/i/d/hideruaobu/20120502001642b90.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-52.fc2.com/h/i/d/hideruaobu/20120502001642b90.jpg" alt="咲希、杏里・麻里" border="0" width="350" height="233" /></a><br />※左：咲希、右：杏里・麻里<br />　キャラはこうした可愛らしいもの。<br /><br />187：「酔わされ蘭ちゃん」<br />会社の先輩「環」くんと「大沢」さんのお話。<br />同僚「宮田」さんは２人が同じチームになったことを嫉妬し、暗躍するのでした。<br />酔っぱらった彼女にえっち仕掛けるパターン。<br />しかし、あーした切っ掛けでなんのかんのうまくいくのは漫画ですねー。<br /><br /><strong>★その他</strong><br /><br />以上、「宵野コタロー」センセです。<br />あとがきには２冊目と書かれてましたが。<br />アンソロジーの単行本もあるようなので、正確には３冊目の様子。<br />ただ、雰囲気としては初単行本のようでした。<br /><br />前述した作画の安定感もそうですが、お話も個人的には刺さりません。<br />可愛らしい絵柄そのままのストレートな<a href="http://blog.fc2.com/tag/%E3%83%A9%E3%83%96%E3%82%B3%E3%83%A1" class="tagword">ラブコメ</a>でいいと思うんですが…。<br />また、それぞれに<span style="color:#FF0000">コレというポイントがない</span>のも問題だと思います。<br />プラスなんちゃらが欲しいですね。<br /><br /><table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4862691994/mangasanpo-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51%2B50j55vNL._SL160_.jpg" alt="発情ベイビー (WANI MAGAZINE COMICS SPECIAL)" border="0"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/4862691994/mangasanpo-22" target="_blank">発情ベイビー (WANI MAGAZINE COMICS SPECIAL)</a><br />(2012/04/28)<br />宵野コタロー<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4862691994/mangasanpo-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br /><br /><br /><br />★よかったな、と思ったらクリックして下さい：<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?313744">【人気blogランキング】</A><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>さ</dc:subject>
<dc:date>2012-05-03T00:01:35+09:00</dc:date>
<dc:creator>　あおぶひでる</dc:creator>
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<title>■公開便所　（墓場）</title>
<description> ★まんがデーター　［１０／１５］・絵　　　：■■■□□・話　　　：■■■■□・独創性：■■■□□・属性　：　［成年］　凌辱・ハード・おまけ：　カバー裏にあとがき・４コマ。・その他：　カラー（８Ｐ）、８話（全て表題作・１巻完結）本との出会いは一期一会、漫画もまたしかり。本日紹介は「墓場（はかば）」センセの「公開便所」です。※高峰千佳　この気の強そうな彼女がメインヒロインです。■公開便所　（墓場）★構成・絵柄　凌辱モノ
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<![CDATA[ ★まんがデーター　［１０／１５］<br />・絵　　　：■■■□□<br />・話　　　：■■■■□<br />・独創性：■■■□□<br />・属性　：　［成年］　凌辱・ハード<br />・おまけ：　カバー裏にあとがき・４コマ。<br />・その他：　カラー（８Ｐ）、８話（全て表題作・１巻完結）<br /><br />本との出会いは一期一会、漫画もまたしかり。<br />本日紹介は「墓場（はかば）」センセの「公開便所」です。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/h/i/d/hideruaobu/20120418000718a67.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/h/i/d/hideruaobu/20120418000718a67.jpg" alt="高峰千佳" border="0" width="350" height="233" /></a><br />※高峰千佳<br />　この気の強そうな彼女がメインヒロインです。<br /><br /><br /><span style="font-size:large;">■公開便所　（墓場）</span><br /><br /><br /><strong>★構成・絵柄</strong>　凌辱モノ　成年<br /><br />えー、本日は「公開便所」です。<br />非常に分かり易い↓表紙ですねー。<br />タイトルを含めて、<strong>そのまんまな漫画</strong>でした。<br />逆に言えば<span style="color:#FF0000">そちらからまったくブレることなく、実に親切なつくりだと思います</span>。<br />まぁ、この時点で読み手はキッチリ決まることでしょう。<br /><br />お話は１冊まるまる続く長編タイプ。<br />”弩級の厚さ”<br />とか紹介帯にあったそのまま、<strong>ドエロいお話</strong>がめいっぱい楽しめるようになってます。<br />プロローグ的な１、２話と、残りが本編という二部構成な感じ。<br />↓表紙・裏表紙に描かれるヒロインが、それぞれを担当していました。<br /><br />太めな線が強く目立つ派手な原稿。<br />黒がぐっと強い濃淡具合で、描き込みとしては適度なくらい。<br />漫画のジャンル的なこともあり、場面によってはかなりごっちゃりとしています。<br />どちらかと言うと濃い目ですが、目立つような乱れなく、メリハリもあるため、そうコテコテとはしていません。<br />ラバーとか皮の質感表現もありました。<br />あちこちのバランスは、良いと思います。<br /><br />特に<strong>キャラは丁度よいデフォルメ</strong>で、リアルでも漫画でもないくらい。<br />肉感的ですわね。<br />また、漫画らしい可愛らしさもありました。<br />特に引っ掛かる部分なく、表現的にもコレという問題はなく。<br />判断については裏表紙のカット絵、あるいは基本的な作画はそのままなので↓表紙・裏表紙でも良いでしょう。<br /><br />もともと優れたバランスの作画に、”濃過ぎず・薄過ぎない”彩色が加わっていて。<br />収録されたカラー原稿部分は、抜群というべき出来栄えでした。<br />このクオリティーを続けるのはさぞ大変だと思いますが…。<br />あれで１冊見てみたいなぁ。<br /><br /><strong>★収録話</strong>　８話収録<br /><br />003：第１話　序ノ幕　カラー原稿あり<br />029：第２話　壊ノ幕<br />学生達の健全な育成を目的として出来た制度。<br />”公衆便所”<br />学生らの性の捌け口として設置され、実際に犯罪抑制などの効果も実証されていたのです。<br />その”公衆便所”に選ばれたのは、いままで生徒会長であった彼女なのでした。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/h/i/d/hideruaobu/20120418000708550.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/h/i/d/hideruaobu/20120418000708550.jpg" alt="生徒会長さん" border="0" width="350" height="233" /></a><br />※生徒会長さん<br />　彼女のエピソードはちょっと重めです。<br /><br />だいたいそうしたオープニング。<br />この１、２話は前述したそのままプロローグというべきもので、言うならば”生徒会長編”です<br />こちらのポイントは、事の経緯が段階ごとにしっかり描かれている点。<br />掲示板にて告知されるんですね。<br />今月、とあったので、毎月で変更されていくのかな。<br />彼女の高いプライドがばっきりと折られる様を楽しんで下さい。<br /><br />こちらのオチが<strong>なかなか重い</strong>。<br />それだけに、後のお話に繋がっていたと思います。<br /><br />057：第３話　恋ノ幕<br />087：第４話　溺ノ幕<br />ここからが単行本のメインですね。<br />舞台は先と同じ学園で、時間的にはその後のお話。<br />ヒロインは眼鏡・<a href="http://blog.fc2.com/tag/%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%88" class="tagword">ショートカット</a>の「高峰千佳」さん。<br />クラスメイト「桜井凌」くんに好意をもっていた「千佳さん」は、彼が興味を持っていた”公衆便所”プレイをしてあげるのです。<br />ああした制度が当たり前とはいえ、特に同性は嫌悪感たっぷりでしょうからねー。<br />「凌くん」は参加すらしていないようで、見に行こうとした時点で彼女に平手を喰らっていました。<br />まぁ、彼のことがどーでもいいなら、引っぱたくことないので。<br />ラブラブですわね。<br />そのお願いもあるとは言え、かなりディープなプレイをしていました。<br />特に４話は、「<strong>すごく恥ずかしかった～</strong>」という台詞が嘘のような状態になってます。<br /><br />119：第５話　捕ノ幕<br />153：第６話　公開便所<br />前話まではラブい感じもありましたが、ここからが本番。<br />先ほどの生徒会長さんとはまた異なる流れです。<br />どんなんかは秘密ね。<br />彼とのプレイが良い前フリとなっていました。<br /><br />また、一方の「凌くん」もトンデモな状態になってます。<br /><span style="color:#FF0000">コレって男子もあるのか？！</span><br />ああ、まぁ…男女平等の世の中だから仕方ないか。<br /><br />６話から、新キャラ「尾川優子」さんが登場。<br />先の２人と違い、大人しそうなタイプですね。<br />彼女も”公衆便所”なんですが…ちらと書かれている<strong>制度の詳細</strong>はポイント。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/h/i/d/hideruaobu/20120418000659d69.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/h/i/d/hideruaobu/20120418000659d69.jpg" alt="後半はこんな感じに…" border="0" width="300" height="225" /></a><br />※後半はこんな感じに…<br />　ハッキリと見せれませんが。<br /><br />185：第７話　凌ノ幕<br />215：第８話　解ノ幕　カラー原稿あり<br />ここからが最終エピソードになります。<br />えー、どうしたもんかな。<br />まるまる全部は書きませんが、ある程度でも先に知るのがイヤな人は↓下部分をうまく避けて下さい。<br /><strong>反転表示</strong>にしておきますね。（※携帯で見てる方はごめんなさい）<br /><span style="color:#FFFFFF"><br />この漫画、あんな描写が続きますが、実はハッピーエンドでした。<br />徹底的に堕ちるのがお好きな方にはがっかりするかもしれません。<br />ただ、これまでのアレコレ鬱屈したものを晴らす、かなりアクティブなものでした。<br />設定もあーですし、これくらいのはっちゃけ展開があっても良いかと思いました。<br />…お話も長いですし。<br /></span><br /><strong>★その他</strong><br /><br />そんなこんなで、「墓場」センセでした。<br />こちらが３冊目の単行本…でいいのかな。<br />どうでしょう。<br /><br />冒頭にて、<br />”この時点（表紙）で読み手はキッチリ決まる”<br />とか書いてますが。<br />ひでるさんは<strong>こんなん得意ではない</strong>んですねー。<br />ちらほらブログに来て頂いてる方は察せられるかもしれませんが。<br />それなのになぜ手に取ったかと言うと。<br />↓表紙の水着が気に入ったため（笑）<br />実際に、本編だけでなくカラー原稿部分にもあって、その願いは満たされましたよー。<br />お上手でした。<br /><br />少し「<a href="http://hideruaobu.blog71.fc2.com/blog-entry-2038.html" title="すえひろがり">すえひろがり</a>」センセのような色もあったので良かったものの、こうした漫画はやっぱり合いませんわね。<br /><br /><table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887744277/mangasanpo-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51XO-eFfVvL._SL160_.jpg" alt="公開便所 (MUJIN COMICS)" border="0"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/4887744277/mangasanpo-22" target="_blank">公開便所 (MUJIN COMICS)</a><br />(2012/04/13)<br />墓場<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887744277/mangasanpo-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br /><br /><br /><br /><br />★よかったな、と思ったらクリックして下さい：<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?313744">【人気blogランキング】</A><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:date>2012-05-02T00:01:29+09:00</dc:date>
<dc:creator>　あおぶひでる</dc:creator>
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<title>■ぶるまん　Ｂｕｒｕｍａｎ　（ぶるまにあん）</title>
<description> ★まんがデーター　［１１／１５］・絵　　　：■■■□□・話　　　：■■■□□・独創性：■■■■■・属性　：　［成年］　ブルマ・ラブコメ・おまけ：　各話コメント、カバー裏に別絵。・その他：　折り返しに著者近影、短編×９（うち「縄とブルマとポートレイト」×２）本との出会いは一期一会、漫画もまたしかり。本日紹介は「ぶるまにあん」センセの「ぶるまん　Ｂｕｒｕｍａｎ」です。※左：安達さん、右：葵ちゃん　ここだけ見ると別の漫画
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<![CDATA[ ★まんがデーター　［１１／１５］<br />・絵　　　：■■■□□<br />・話　　　：■■■□□<br />・独創性：■■■■■<br />・属性　：　［成年］　ブルマ・<a href="http://blog.fc2.com/tag/%E3%83%A9%E3%83%96%E3%82%B3%E3%83%A1" class="tagword">ラブコメ</a><br />・おまけ：　各話コメント、カバー裏に別絵。<br />・その他：　折り返しに著者近影、短編×９（うち「縄とブルマとポートレイト」×２）<br /><br />本との出会いは一期一会、漫画もまたしかり。<br />本日紹介は「ぶるまにあん」センセの「ぶるまん　Ｂｕｒｕｍａｎ」です。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-52.fc2.com/h/i/d/hideruaobu/201204302107169f3.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-52.fc2.com/h/i/d/hideruaobu/201204302107169f3.jpg" alt="安達さん、葵ちゃん" border="0" width="350" height="233" /></a><br />※左：安達さん、右：葵ちゃん<br />　ここだけ見ると別の漫画に…見えます？<br />　<br /><br /><span style="font-size:large;">■ぶるまん　Ｂｕｒｕｍａｎ　（ぶるまにあん）</span><br /><br /><br /><strong>★構成・絵柄</strong>　ブルマ系　成年<a href="http://blog.fc2.com/tag/%E3%83%A9%E3%83%96%E3%82%B3%E3%83%A1" class="tagword">ラブコメ</a><br /><br />さて、本日は「ぶるまん　Ｂｕｒｕｍａｎ」です。<br />表題からお名前に至るまでストレートな単行本ですねー。<br />これでブルマが登場しない訳がありません。<br />収録はほぼ短編。<br />１話のみ連続話があり、収録ではそちらがもっとも変化球（たぶん）になってました。<br />ジャンルはだいたい<a href="http://blog.fc2.com/tag/%E3%83%A9%E3%83%96%E3%82%B3%E3%83%A1" class="tagword">ラブコメ</a>。<br />凌辱ものもありましたんで、<strong>苦手な方は注意</strong>です。<br />また、気をつけるべきは個性の強い絵柄でしょうか。<br /><br />とかく黒が強いですね。<br />トーンはややテカテカした感じで濃い目にまとまり、原稿はコッテリ。<br />線は大きな乱れなく、丁寧。<br />描き込みも細かめですね。<br />キャラ絵は肩幅ある、ガッチリとしたスタイル。<br /><span style="color:#FF0000">全体的に幅広めですね</span>。<br />目鼻のしっかりとしたリアルっぽさもある顔立ちで、前述した漫画タッチもあるので。<br />かなり濃厚な雰囲気になっています。<br />ネタとの関係か、たっぷりな肉付きで、それがためか<strong>バランスが微妙に見える</strong>個所がありました。<br />人を選びますね。<br />判断についてはカラーでもそう変化はないので、↓表紙・裏表紙で大丈夫。<br />あるいは例によって「<a href="http://www.dmm.co.jp/digital/book/-/detail/=/cid=b066aokxo00399/sanpo-manga-001">ＤＭＭ</a>」さんのサイトでちらほら白黒絵が見れるので、参考になるでしょう。<br /><br /><strong>★収録話</strong>　９話収録<br /><br />003：「がんばれ！女子ぶるマネージャー」<br />野球部のエース「武田」先輩はイップスに悩まされていました。<br />それを聞いた女子マネージャー「安達」さんは、明日の本番のため練習に付き合ったんですが…彼は初めて目にしたブルマーに刺さってしまったのです。<br />だいたいそんなん。<br /><br />↓表紙が「安達さん」ですね。<br />漫画の冒頭にて引っ掛かった単語、”イップス”を調べてみました。<br /><a href="http://dictionary.goo.ne.jp/" target="_blank" title="ｇｏｏ辞書">ｇｏｏ辞書</a>によると、「<strong>精神集中が必要なゴルフのパットの際などに起こる、緊張からくるふるえ</strong>」とのこと。<br />精神的ななんらかでプレーに支障をきたすもの、だそうです。<br />なるほど。<br />スカートの下にブルマを着用していた「安達さん」<br />「武田先輩」はその存在に対する知識なく、<a href="http://blog.fc2.com/tag/%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%A9" class="tagword">パンチラ</a>だと勘違いしています。<br />そう、廃止になってるので当然かもしれませんが、今の若い子らは知らないそうですね。<br />そりゃ、可愛そうだわー。<br />こちらの漫画は、ブルマで解消というか、その姿でのキャッチャー座りからそもそもの切っ掛けとなってました。<br />ガン見してましたよ。<br />個人的には試合中にチラ見せするシチュエーションが好き。<br />それでコントロール定まるというのが可笑しいです。<br /><br />027：「スカートの下はブルマ！」<br />活発すぎるから、と親からブルマ着用を言われた「葵」ちゃん。<br />近所のお兄ちゃん「大輔」くんの趣味を知る彼女は、そんな格好で誘惑するのでした。<br />こちらも現代そのまま、ブルマを知らない世代の漫画ですね。<br />高校生になった彼女は制服姿をわざわざ見せに来ていました。<br />可愛いなぁ。<br />んで、そのスカート下がブルマであった、と。<br />どうやら「大輔くん」は世代であったらしく、ガッツリと陥落しております。<br />まぁ、やっぱりああしたものは<strong>特別な思い出</strong>なんですよねー。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-52.fc2.com/h/i/d/hideruaobu/201204302107149ff.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-52.fc2.com/h/i/d/hideruaobu/201204302107149ff.jpg" alt="部長「天野さん」" border="0" width="350" height="233" /></a><br />※部長「天野さん」<br />　縛ったりもされるのでした。<br /><br />051：「縄とブルマとポートレイト」<br />075：「縄とブルマとポートレイト　Ａｆｔｅｒ」<br />文化祭の展示で「田中」は部長「天野」に新しいジャンルの写真ｦモデルを依頼。<br />承諾した彼女も、交換条件としてデッサンのモデルをお願いしたのでした。<br />そんな訳で、前編は部長「天野さん」がモデル役。<br />エロスと理解していながらも、<br />「<strong>芸術の普遍的テーマの１つだからな</strong>」<br />とかなんとか、ちゃんと対応してくれるのが嬉しいですね。<br />そうした「天野さん」は三角目っぽい独特な感じで、キャラと容姿が合ってます。<br />「田中くん」はまたブルマ姿の彼女を容赦なく緊縛しておりました。<br />そうしてエロエロされた後の後編は…彼がモデル役。<br />なんと、ブルマです。<br />いやー。<br />部長さんの黒セーラーが救いですかね。<br /><br />099：「犬と狼」<br />陸上部の先輩「大神」さんと「乾」くんのカップル。<br />確かに陸上のコスチュームはえっちですわね。<br />ただ、こちらのメインは匂い。<br />もわもわとした、<strong>蒸れたコユイ感じが伝わってきます</strong>。<br />あるいは日焼け跡とか貧乳とか、何かとキーワードのある作品でした。<br /><br />123：「ぶるまわ！～陵辱輪姦バス～」<br />何者かに制服をボロボロにされた眼鏡「永瀬」さん。<br />”触らせて脅して示談金を得る”<br />クラスで派閥をもつ「王野」さんのそんな提案に嫌々従ったんですが…というもの。<br />制服7破られた「永瀬さん」はブルマ姿でバスに乗り、痴漢を見事に誘発。<br />しかし、やっぱり見捨てられてしまうのでした。<br />例えば彼女が痴女だとしても。<br />いきなり大乱交になるのは成年漫画ですねー。<br />こちらのみ、タイトルそのままブラック気味なオチでしたが。<br />他愛ないことから彼女を罠にはめた「王野さん」も、後半ではきっちり参加させられてました。<br /><br />147：「ＴＥＸＡＳ　ＣＯＷＧＩＲＬ」<br />日本文化好きな交換留学生「パトリシア・ホワイトホース」こと「パッティ」さん。<br />勘違いしていたため、体操着に持っていたのはブルマでした。<br />わははは。<br />もともとチアリーディングをやっていた彼女は、ひょんな偶然から漫画研究クラブに迷い込み、自らそのモデルとなるのでした。<br />童貞の２人へ丁寧に説明するなど、なかなかできた娘さん。<br />複数を相手にガッチリしておりました。<br />「<strong>故郷に置いてきた愛馬テリーを思い出します</strong>」<br />とか言ってたけど…本当かね。<br /><br />171：「Ｈ　ａｎｄ　Ａ　ｉｄ」<br />バレー部の顧問「井出」は、退学寸前だった「玉木勇子」のセンスに気付き、引き取っていました。<br />しかし反抗的な態度はあまり変わらず、部の伝統であるブルマーも着用しなかったのです。<br />確かに最近はバレーでもブルマではないですけどね。<br />漫画はマッサージからのえっち展開。<br />ああした彼女が、結果ブルマ着用に至るというのは凄い。<br />良い・悪い置いといて、ですが。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-52.fc2.com/h/i/d/hideruaobu/2012043021071543c.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-52.fc2.com/h/i/d/hideruaobu/2012043021071543c.jpg" alt="大神さん、玉木勇子" border="0" width="350" height="233" /></a><br />※左：大神さん、右：玉木勇子<br />　とりあえず皆さんブルマなのでした。<br /><br />195：「Ｌｕｓｔ　Ｂｌｏｏｍｅｒｓ」<br />来年度より体操服が新しくなる、ということでタイトルそのまま”ラスト・ブルマー”なんですが。<br />それを進めた張本人、急逝した理事長の娘「九条真理子」をブルマ調教する漫画です。<br />こちらだけ、アダルトヒロインになってました。<br /><span style="color:#FF0000">そこそこ年齢な女性のブルマというのは、また違った趣あって良いですね</span>（笑）<br />漫画後半ではモノ凄いこととなってましたが。<br /><br /><strong>★その他</strong><br /><br />そんなこんなで、「ぶるまにあん」センセでした。<br />こちらで単行本は２冊目。<br />ブログでは「<a href="http://hideruaobu.blog71.fc2.com/blog-entry-1303.html" target="_blank">ぶるまにあ</a>」を紹介してます。<br />今回も鋭い切れ味の漫画群でした。<br />お名前そのままに、たっぷりブルマでしたねー。<br /><br />しかし、これからどうするんだろう。<br />このお名前のままだと、それからネタは離れられなくなると思うので…。<br />それこそなんらか別名かなぁ。<br /><br /><table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4863492871/mangasanpo-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51p3oJiqxrL._SL160_.jpg" alt="ぶるまん (TENMAコミックス)" border="0"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/4863492871/mangasanpo-22" target="_blank">ぶるまん (TENMAコミックス)</a><br />(2012/04/27)<br />ぶるまにあん<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4863492871/mangasanpo-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br /><br /><br /><br />★よかったな、と思ったらクリックして下さい：<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?313744">【人気blogランキング】</A><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:date>2012-05-01T00:01:09+09:00</dc:date>
<dc:creator>　あおぶひでる</dc:creator>
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<title>■姉恋　ＡＮＥ－ＫＯＩ　（柚木Ｎ’）</title>
<description> ★まんがデーター　［１３／１５］・絵　　　：■■■■□・話　　　：■■■■■・独創性：■■■■□・属性　：　［成年］　ラブコメ・お姉ちゃん・おまけ：　あとがき、合間にネタ絵、作品解説、　　　　　　加筆修正あり。・その他：　カラー（４Ｐ）、短編×１１（うち「姉恋」×６、　　　　　　「「スキキライダイスキ。」×２）本との出会いは一期一会、漫画もまたしかり。本日紹介は「柚木Ｎ’（ゆずきえぬだっしゅ）」センセの「姉恋　ＡＮＥ
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<![CDATA[ ★まんがデーター　［１３／１５］<br />・絵　　　：■■■■□<br />・話　　　：■■■■■<br />・独創性：■■■■□<br />・属性　：　［成年］　<a href="http://blog.fc2.com/tag/%E3%83%A9%E3%83%96%E3%82%B3%E3%83%A1" class="tagword">ラブコメ</a>・お姉ちゃん<br />・おまけ：　あとがき、合間にネタ絵、作品解説、<br />　　　　　　加筆修正あり。<br />・その他：　カラー（４Ｐ）、短編×１１（うち「姉恋」×６、<br />　　　　　　「「スキキライダイスキ。」×２）<br /><br />本との出会いは一期一会、漫画もまたしかり。<br />本日紹介は「柚木Ｎ’（ゆずきえぬだっしゅ）」センセの「姉恋　ＡＮＥ－ＫＯＩ」です。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-52.fc2.com/h/i/d/hideruaobu/2012043000051825d.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-52.fc2.com/h/i/d/hideruaobu/2012043000051825d.jpg" alt="真魚、理緒" border="0" width="350" height="233" /></a><br />※左：真魚、右：理緒<br />　だいたいこうした流れからのえっちです。<br /><br /><br /><span style="font-size:large;">■姉恋　ＡＮＥ－ＫＯＩ　（柚木Ｎ’）</span><br /><br /><br /><strong>★構成・絵柄</strong>　お姉ちゃん系　成年<a href="http://blog.fc2.com/tag/%E3%83%A9%E3%83%96%E3%82%B3%E3%83%A1" class="tagword">ラブコメ</a><br /><br />さて、本日は「姉恋　ＡＮＥ－ＫＯＩ」です。<br />表題の中編をメインとした構成。<br /><strong>複数のお姉ちゃんとのお話</strong>で、各話でそれぞれエピソードがあった後に複数に発展するという、スタンダードなもの。<br />実は先日似たような構成の漫画を読んでいるんですが…。<br />いやー、<span style="color:#FF0000">やっぱりお上手な方が描いたものは違う</span>。<br />何がどうと、ハッキリとは書けないんですけどね。<br /><strong>すっと物語に入れる</strong>、みたいな感じかな。<br /><br />ほかは短編と、前後編モノになっていました。<br />連続話もお姉ちゃん系でしたよー。<br />ジャンルとしては<a href="http://blog.fc2.com/tag/%E3%83%A9%E3%83%96%E3%82%B3%E3%83%A1" class="tagword">ラブコメ</a>で、<strong>特に変なひねりもなくストレート</strong>なので読み易いです。<br />やはりこんなんはお上手ですね。<br /><br />漫画っぽくも色っぽくもあるキャラ絵柄。<br />しっかり描かれた鼻と横長な目は極端なデフォルメなく、リアルっぽさもあります。<br />服や小物なども違和感なくしつこくなく、良い感じ。<br />描き込みや濃淡具合もだいたい適度なくらい。<br />大きな乱れはなく丁寧で、あちこちのバランスも優秀。<br />漫画もお上手で、特に引っ掛かるコマなどはありませんでした。<br />引き絵がややアッサリとしてたかな。<br />そのほか表情から表現までは、問題ありません。<br />判断については↓表紙・裏表紙でどうぞ。<br />カラーよりも<strong>白黒のが良い</strong>ので、いくらかプラス判定でいいかと。<br /><br /><strong>★収録話</strong>　１１話収録<br /><br />005：「姉恋」<br />そんなこんなで表題作。<br />弟「彰正」と、「真魚」、「理緒」、「朝海」という三人の姉による桜木家の<a href="http://blog.fc2.com/tag/%E3%83%A9%E3%83%96%E3%82%B3%E3%83%A1" class="tagword">ラブコメ</a>話。<br />タイプの違うそれぞれお姉さんらとの展開でした。<br />うち「朝海さん」だけは義理の姉で、そんなんもしっかりネタになってます。<br />前述したように、個別エピソードが４話にて全員集合するパターンでした。<br /><br />005：「姉恋　第０話」　カラー原稿<br />カラーのショート漫画で、話数そのままプロローグというべきお話。<br /><a href="http://blog.fc2.com/tag/%E3%82%B3%E3%82%B9%E3%83%97%E3%83%AC" class="tagword">コスプレ</a>っぽいプレイがいいですね。<br />ただ、ひでるさん的にはこの時点から、「朝海さん」押しでした。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-52.fc2.com/h/i/d/hideruaobu/201204300005181c8.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-52.fc2.com/h/i/d/hideruaobu/201204300005181c8.jpg" alt="朝海" border="0" width="350" height="269" /></a><br />※朝海<br />　お気に入りは彼女。個人的に外観は完璧。<br /><br />009：「姉恋　第１話」<br />こちらは長女「真魚さん」<br />もっともお姉さんというキャラですね。<br />素直に慕う彼のため、”完璧な姉”であろうとしていた彼女。<br />まぁ、姉では関係それだけですから。<br />そうした「真魚さん」が、思わず彼の寝込みを襲いかけてしまうところからの発展。<br />泣いちゃうところが可愛らしいですねー。<br />ただ、確かにＯＫ出たとはいえ、<strong>がっつり揉みまくる「彰正くん」がえろい</strong>。<br />遠慮なかったなぁ。<br /><br />033：「姉恋　第２話」<br />こちらは次女「理緒さん」<br />「彰正くん」と一緒に遊んでいた、はっちゃけ・<a href="http://blog.fc2.com/tag/%E3%82%B3%E3%82%B9%E3%83%97%E3%83%AC" class="tagword">コスプレ</a>なお姉さんです。<br />彼のリクエストに応えて、メイド服を着てからのプレイでした。<br />↓表紙の感じですね。<br />ただ、それと同時に<strong>眼鏡は外しちゃう</strong>ので、お好きな方は残念賞。<br />前回とは違い、躊躇してた彼にがっつりえっちを仕掛けております。<br />ラストページのバイト風景が良かったです。<br /><br />057：「姉恋　第３話」<br />そんなこんなで、唯一の義姉「朝海さん」<br />いきなり男を蹴り飛ばすシーンでしたが、不器用で素直ではないタイプ。<br />個人的には、あの片目隠れる「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000OPPTNE/mangasanpo-22/ref=nosim/" target="_blank">鬼太郎</a>」ちっくな髪型がツボ。<br />ちょっとボーイッシュですわね。<br />小さい頃の「朝海さん」がまた可愛いー。<br />とある事柄から、家に帰り辛かった彼女を「彰正くん」が迎えに来るというのが切っ掛け。<br />髪型も良いですが、この時の「朝海さん」はまたまた↓表紙のような<span style="color:#FF0000">ミニスカートに黒タイツという、抜群の服装</span>。<br />下着がまた可愛らしい柄なんだ、コレが。<br />ちょっと破くくらいのプレイが丁度よいです。<br /><br />083：「姉恋　第４話」<br />111：「姉恋　最終話」<br />こちらが最終エピソード。<br />それぞれとのえっち後、皆で温泉旅行へ出掛けるという流れ。<br />まぁ、抜群のシチュエーションですね。<br />部屋に露天風呂が備え付けで、「理緒さん」との入浴を残る２人に目撃されるのが切っ掛け。<br /><strong>修羅場ですよ</strong>。<br />ただ、ここでは「彰正くん」が実にいい言動をしておりました。<br />そのため、複数えっちへの流れはごく自然。<br />最終話もその続きで、それぞれの要望を叶えたりしてます。<br />あれは羨ましいなぁ。<br />ここでも、なかなか前に出れない「朝海さん」が素敵でしたよ。<br /><br />135：「スキキライダイスキ。　前編」<br />157：「スキキライダイスキ。　後編」<br />姉「早見沙奈」との関係が微妙な「早見芳春」<br />小さい頃体が弱かった彼は母を独占しており、その感情が今でも続いているようだったのです。<br />しかし、そうした感情とは逆に、「芳春」は「沙奈」を女性として好いていたのでした。<br />だいたいそんなん。<br /><br />前後編のお姉ちゃん系エピソード。<br />前話とは違い、冒頭での姉弟は必要以上にギスギスしております。<br />避けられてる、っぽいですかね。<br />高校へ進学すると同時に１人暮らしをすると聞いていた「芳春くん」は、ついに告白してしまうのでした。<br />…まあね。<br />こうした漫画なので、その後の展開はあえて書く必要ないでしょう。<br />あまりに可愛らしい反応で、彼が止まんないのも納得でした。<br /><br />前編は「芳春くん」視点でしたが、後編は姉「沙奈さん」視点。<br /><strong>その複雑な心情がいいですね</strong>。<br />今度は舞台が学校ということで、制服です。<br /><span style="color:#FF0000">黒のセーラー服が非常に良いですねー</span>。<br />前回は初えっちでしたが、まだお互い慣れきってないくらいでドキドキ。<br />最中の台詞はまた完全に逆効果な感じでしたよ。<br /><br />185：「会長のウソとホント」<br />生徒会長「綾羽」さんと、会長秘書にスカウトされた「知名」くん。<br />彼を選んだ理由は、<br />「<strong>君が一番萌えたから</strong>」<br />とのこと。<br />普通に嬉しいですね。<br />あの軽い感じで言われたら逆にどうしたら良いのか困りますが、フォローしてくれたので流れはスムーズ。<br />なお、こちらはお尻えっちでした。<br />オチが非常に良いので、お楽しみに。<br />こりゃ、「綾羽さん」にはずっと主導権とられるだろうなぁ。<br /><br />201：「姉セーラー」<br />義理の弟「亮人」くんと姉「早紀子」さんのエピソード。<br />同じく義妹「愛里沙」のセーラー服をこっそり着たところ、「亮人くん」に見つかってしまったのでした。<br />まだ姉弟としてギクシャクしていた２人でしたが…というもの。<br />義理ではあるものの、こちらもお姉ちゃん系。<br />ちょうど「愛里沙」が帰宅したため、クローゼットに隠れた２人の<strong>密着プレイ</strong>ですね。<br />汗をかいてることもあり、高いエロス感でした。<br />オチがまたいいですね。<br />後引きそうだなぁ。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-52.fc2.com/h/i/d/hideruaobu/20120430000517c65.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-52.fc2.com/h/i/d/hideruaobu/20120430000517c65.jpg" alt="早見沙奈、真崎さん" border="0" width="350" height="233" /></a><br />※左：早見沙奈、右：真崎さん<br />　ちょっと後ろ姿が残念ですが、黒セーラー服でまとめました。<br /><br />225：「部屋と子犬と真崎さん」<br />美人だけど目つきが悪く、武勇伝ばかり囁かれる「真崎」さん。<br />捨てられていた子犬を見つけた「小路（しょうじ）」くんがたまらずミルクを買って戻ると、そこには噂の「真崎さん」がいたのでした。<br />よく描かれる不良と小動物という図式からのお話。<br />なんのかんの彼女の部屋まで行った「小路くん」<br />あれは…まぁ、彼の行動のが真っ当でしょう。<br />こちらも<strong>黒のセーラー服がセクシーでした</strong>。<br />しかも、センセもこだわったらしい、なかなか脱がさないプレイが実に良い感じ。<br />お楽しみに。<br />ラストページのオチが可愛かったですよ。<br /><br /><strong>★その他</strong><br /><br />以上、お馴染みの「柚木Ｎ’」センセでした。<br />同時発売の「ぎゅっと！！お姉ちゃん」は姉モノの再収録本だそうなので。<br />こちらが１１冊目になるのかな。<br />↓下に並べましたが、いちおう全て紹介できてます。<br />最近はちょっと変化球な漫画が続いていましたが、こちらはスタンダードなお姉ちゃんモノ。<br />安心して楽しめましたよ。<br />紹介帯によると、加筆修正は８０ページ以上とのこと。<br />お疲れさまでした。<br />なお、こちらの購入を考えた方は<a href="http://www.toranoana.co.jp/" target="_blank" title="某書店">某書店</a>にて小冊子がつくのでオススメ。<br />内容は短いながらも三女「朝海さん」の漫画と表紙ラフ絵です。<br />わーい。<br /><br /><table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4863492863/mangasanpo-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/516KWteyI1L._SL160_.jpg" alt="姉恋 (TENMAコミックス)" border="0"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/4863492863/mangasanpo-22" target="_blank">姉恋 (TENMAコミックス)</a><br />(2012/04/27)<br />柚木N'<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4863492863/mangasanpo-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br /><br /><strong>★「柚木Ｎ’」センセの漫画紹介記事 </strong><br />10［<a href="http://hideruaobu.blog71.fc2.com/blog-entry-2013.html" target="_blank">姉・コントロール</a>］<br />　成年。お姉ちゃんに催眠術をかけることでトンデモ展開となる中編を収録。<br />９［<a href="http://hideruaobu.blog71.fc2.com/blog-entry-1529.html" target="_blank">アナザー・ワールド</a>］<br />　成年。なかなか重たいお尻えっちな中編漫画です。オススメ。<br />８［<a href="http://hideruaobu.blog71.fc2.com/blog-entry-1490.html" target="_blank">ＣＨＡＮＧＥ！！</a>］<br />　成年。女装、性転換なネタが多く収録された作品集。<br />７［<a href="http://hideruaobu.blog71.fc2.com/blog-entry-1424.html" target="_blank">お姉コレ</a>］<br />　成年。お姉ちゃん系の多い短編集。<br />６［<a href="http://hideruaobu.blog71.fc2.com/blog-entry-1302.html" target="_blank">エス・カノ</a>］<br />　一般。５話の連続「天敵カノジョ」を収録。強い女性に弱い男性という、逆転構図な<a href="http://blog.fc2.com/tag/%E3%83%A9%E3%83%96%E3%82%B3%E3%83%A1" class="tagword">ラブコメ</a>です。<br />５［<a href="http://hideruaobu.blog71.fc2.com/blog-entry-1057.html" target="_blank">フェチの品格</a>］<br />　一般。センセ初の一般向け短編集です。<br />４［<a href="http://hideruaobu.blog71.fc2.com/blog-entry-968.html" target="_blank">めちゃＬＯＶＥ☆</a>］<br />　成年。母から姉、妹など、近親系でまとまった短編集です。人妻な２人が良いですね。<br />３［<a href="http://hideruaobu.blog71.fc2.com/blog-entry-846.html" target="_blank">シシュンキのアレコレ</a>］<br />　成年。初の連続話「ユーレイ部員」、中学生「安藤さん」の「先生、ロリコン～シリーズ」などを収録。<br />２［<a href="http://hideruaobu.blog71.fc2.com/blog-entry-589.html" target="_blank">めちゃ姉！</a>］<br />　成年。お姉ちゃん系でまとまった短編集。ラップ越し～なんてネタもあります。<br />１［<a href="http://hideruaobu.blog71.fc2.com/blog-entry-401.html" target="_blank">明るいエロス計画</a>］<br />　成年。初単行本。みつあみ眼鏡な優等生「柳瀬智さん」などが登場してます。<br /><br /><br /><br />★よかったな、と思ったらクリックして下さい：<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?313744">【人気blogランキング】</A><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:date>2012-04-30T00:16:51+09:00</dc:date>
<dc:creator>　あおぶひでる</dc:creator>
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